今年よく読まれたオープン社内報は?2021年のnote社オープン社内報を振り返ります!
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今年よく読まれたオープン社内報は?2021年のnote社オープン社内報を振り返ります!

note株式会社

今年公開されたnote社オープン社内報は、50記事!(12/14時点)
だいたい1週間に1本は更新したことになります。記事を書いてくれたひと、記事のために話を聞かせてくれたひと、本当におつかれさまでした&ありがとうございました!読んだりシェアしたりしてくれたひとも、いつもありがとうございます。

このnoteではオープン社内報総集編として、今年どんなオープン社内報が公開され、どんな反響をもらったのか、振り返っていきます!


オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:PRチーム 武田


今年よく読まれたオープン社内報

📝リモートワークで社員同士の雑談を活発にする仕組みを解説してみた

「新しく入った人の顔と名前が一致しない」「ひとが多いSlackチャンネルでは発言しづらい」「こんなこと言っていいのかな」。そんな声も聞こえてくる、今日この頃。

PRチームが行っている雑談のための取り組みをまとめた記事。この記事を公開したのは今年の2月で、リモートワークが主流になったことで雑談の大切さが世間的にもよく話題になっていました。そんな状況も相まっていろんな方に読んでもらえたようです。

ちなみにこの記事から10ヶ月近く経った今、PRチームの雑談はこんな感じになっています。

  • 常設部屋はなくした

  • 毎日9:30(朝の準備時間)と15:00(おやつタイム)を雑談タイムとして、参加できるひとはSlackのハドル

  • その日のタスクを記入する朝礼チャンネルがそのまま雑談スレッドに

雑談が多い日はスレッドの返信数がどんどん増えていく

雑談を生むための取り組みは随時カイゼン中です。

📝Slackの使い方で企業文化がわかる!note社がよく使うカスタム絵文字

特にカスタム絵文字が充実していて、なんとその数2196個!今回のオープン社内報では、note社でよく使われている絵文字をご紹介。この絵文字さえ覚えておけば、今日からスムーズにnote社員としてコミュニケーションできるはずです!

スクショ盛りだくさん、note社のSlackカルチャーがよ〜くわかる記事です。会社によって個性が出るのでおもしろく、Slackを使っているひとであれば誰でもマネしやすいので記事が広まったのかなと考察しています。

もうひとつのニッチなSlackカルチャー「退勤文化」を紹介した記事も後日公開しました。

その後、ダイヤモンド・シグナルさんからこんな取材も受けました。

📝「フレキシブル出社制度」のみんなの感想と、noteの福利厚生まとめ

2020年7月から在宅勤務をベースとしたフレキシブル出社制度を無期限で採用しています。今回は改めて、フレキシブル出社になってからnote社のみんなの働き方や生活に起きた変化を聞いてみました。

フレキシブル出社制度の活用のされ方や社員の感想、そのほかnote社の福利厚生をまとめた記事です。自分が働く会社の福利厚生って、意外に細かくは知らなかったりしますよね。「いま一度noteの福利厚生の魅力を知ってほしい!」という気持ちでつくりました。

こういった記事は今後末長く、note社に興味をもってくださった方に採用の過程でも読まれるといいなぁと思っています。

今年よく「スキ」されたオープン社内報

📝入社3ヵ月以内の社員が語る、noteに入社してビックリしたこと

私一人の意見だけではなく、同時期に入社した”ほぼ同期”の社員にも話を聞いています。
noteのみなさんにとっては、普段から当たり前のようにやっていることが、新しく入った社員からすると驚きのポイントだったりするので、そのギャップを楽しんでいただき、新しい気付きになればと思います。

「それな!」スタンプでリアクションしたくなる書き出し。社歴が長くなるといろんなことが当たり前になって、カルチャーを言語化するのが難しくなるんですよね。

人事の辻田さんが入社同期のみなさんにヒアリングしつつまとめてくれたこちらのnoteは、新入社員にとって心強いものになりそうです。

📝社内で推しのnoteクリエイターを紹介しあう会をしました。

社内でアイディアを話す場で、意外と自分以外の社員のおすすめクリエイターって知らないよね〜という話になり、昼休みの時間を使って自分のおすすめクリエイターを紹介しあうという催しを開催することにしました。

社内で開催された、好きなクリエイターを紹介しあう会の模様をまとめた記事。この会がもとになり、note主催のオープンなイベントにも発展しました。デザイナーのこにたんが初めて書いてくれたオープン社内報です。

📝noteをこんな世界にしたい!我らがnoteディレクターの夢がワクワクするので聞いてほしい

note社員に入社理由を聞く「Youはどうしてnoteへ?」シリーズ、今回はディレクター編です!ぜひ「noteディレクターの自己紹介一覧」のつもりで読んでくださいね。

ディレクターのみんなに、noteに来た理由と今後の夢を聞いてまとめた記事です。「noteディレクター」はnoteならではの職種で、具体的にどんなことをしているのかイメージしづらくもあります。そこで、ディレクターがどんな世界を目指して働いているのか、一人ひとりの視点から話してもらいました。

リモートワークだと「最近よく○○さんとやりとりしてるけど、そもそもどんなひとなんだろう…?」と思うことが時々あります。そんなとき、その人がなぜnoteに来て、いま何を目指して働いているかわかると少し安心感が増すかなと。そんな目的もあって、「Youはどうしてnoteに?」シリーズをいろんなチームを対象に続けています。

▼「Youはどうしてnoteに?PMチームの場合」はこちら

個人的に推したいオープン社内報

📝リモートの会社だからこそ「オフィスの使いかた説明書」をつくろう

フルリモートで働くがゆえの弊害。オフィスに行く回数が少ないため、1年経った今でもルールがまったくわからない。友達の家に初めて遊びに行ったときの気持ちになる。「え?お前んちってこんな匂いするんだ」みたいな。

こちら、「新入社員が助かる度」No.1のオープン社内報ではないでしょうか。オフィスの各場所や備品についての解説がたくさんの写真付きでされていてとても分かりやすく、私自身も何度も助けられました。新入社員のオンボーディングの資料にもこのnoteのリンクが貼られています。

しかも助かるだけじゃなくておもしろいのです。実際のmegayaさんを知ってから読むと、megayaさんの声が聞こえてくるようになりました。

📝noteの先輩社員がリモートで働く新入社員に伝えたいことTOP5!

近くにいる人に気軽に「ちょっと教えて」と言えない状況でも新入社員が戸惑わないよう、note株式会社では既存社員がお役だち情報を流すSlackチャンネルや社内Wikiがたくさんあります。今回はnote社員にアンケートを行い、本当に役にたった&新入社員に必ず伝えたい情報TOP5を決定しました!

この通りの内容なのですが、第3位の部分を読むたびに「よっぽどみんな、この情報に助けられたんだなぁ…」と、その切実さに笑ってしまいます。

📝リモートワークは他部署との交流が生まれづらい!?若手社員3人を引き合わせてみた

そんな中、note社の中でも若手社員であるnoteディレクターの並木さん、デザイナーの仙田さん、エンジニアの大山さん。ちなみにnote社の平均年齢は34歳。(2021.3月時点)この3人はまだリアルで会ったことがないというのでお節介な私、成瀬が引き合わせてみました。

noteのオープン社内報ではこういった企画感のある記事はすごく珍しいんですよね。「mixiの話をされてもわからない」など、先輩社員が「へぇ〜!」「そんなこと感じてたのか!」と感じるような話がたくさん飛び出しました。

「Web業界以外からnoteに来たひとの座談会」「最年長世代の座談会」などがあってもおもしろいかもしれません。

オープン社内報をやる意味ってなんだろう

年末ということで、今年よく読まれたりスキされたオープン社内報を振り返ってみました!読んでくれたかたのリアクションは、続けるモチベーションや気づきになりますね。伝えてくれてありがとうという気持ちです。

ここからはオープン社内報の運営メンバーとして、個人的な振り返りをしたいと思います。

note社のみんなは個人のnoteやSNSで発信しているひとが多く、公式の記事として社員インタビューも公開しています。正直、「こんなに発信量があるなかで、オープン社内報をやる意味ってなんだろう?」と考えることも多かったです。

話は飛びますが、オフラインのオフィスであれば、「壁に貼られたなにか」や「オフィスグリコ」や「コーヒーサーバー」をきっかけに、ちょっとしたコミュニケーションが生まれますよね。いまは、オープン社内報がオンライン版のそういった存在になれたらいいなぁとイメージしています。コミュニケーションが目的で訪れたわけじゃないけれど、オープン社内報を読んだ結果、書き手や、そこに登場した社員のことがちょっとだけ分かる。そういう場であれたらいいなと!

「これについて、社内のみんなに知っておいてほしいな〜」
「おもしろい動きだな」
「あれのこと、○○さんに詳しく語ってほしいな」

などなど、オープン社内報にいいかも?と思ったことがあれば、お気軽に#pjt-open社内報チャンネルにお寄せくださいね。

少し早いですが(笑)、今年も一年ありがとうございました。来年もnoteのオープン社内報をよろしくお願いします!


※「noteのみんな Advent Calendar 2021」14日目の記事でした。note社員の他の記事もおもしろいので、ぜひ読んでみてくださいね!


今日のバリュー

クリエイティブでいこう / Be Creative
クリエイティブというのは、ある状況に対して、前向きに楽しく問題を解決しようとする姿勢を指します。どんなに困難に見える課題でも、クリエイティブに解決する糸口は必ずあります。note株式会社のメンバーはそれを追い求めます。

おおきな視点で考えよう / Think Big
さまざまな課題に出会ったときに、短期的なことにとらわれずに、長期的な視点と顧客視点を持って、大きな視点で考えるようにします。売り上げも利益も、サービスに持続可能性をもたらす燃料にすぎません。自分自身と、家族、友人、そして社会に誇れる仕事をしよう。

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cakesは、2012年9月11日に生まれました。
note株式会社
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。