noteをこんな世界にしたい!我らがnoteディレクターの夢がワクワクするので聞いてほしい
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noteをこんな世界にしたい!我らがnoteディレクターの夢がワクワクするので聞いてほしい

noteに投稿される作品のジャンルを充実させたり、クリエイターを個別にサポートしたり、お題企画やイベントで創作を盛り上げたり......。さまざまな角度からnoteの街をつくりあげている、noteディレクター。その活躍はnote社のみなさんも知るところかと思います。

note社員に入社理由を聞く「Youはどうしてnoteへ?」シリーズ、今回はディレクター編です!任意でアンケートを取ってみたところ、

「”noteを書いたらこんなことまで起きてしまった!”というような、クリエイターのストーリーづくりをしたい」
「読書という概念をアップデートしていきたい」
「全国の自治体にnoteの街にきてほしい!中高生世代にも創作の楽しさを伝えていきたい」

などなど、熱いコメントが集まりました!
ぜひ「noteディレクターの自己紹介一覧」のつもりで読んでくださいね。

オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:PRチーム 武田

三原 琴実さん

2014年6月入社。ウェブディレクターとして多数のウェブサイトの構築・運用、企業のデジタルマーケティング支援を行った後、クラウドファンディングサービスの立ち上げに参加。現在はチームマネジメント、さまざまなジャンルのクリエイターのnote活用サポート、クリエイターの出口を拡大するための施策など幅広く担当。

三原さんの写真

どうしてnoteへ?
前職がクラウドファンディングサービスの運営をするうち、クリエイターの資金調達まわりだけでなくもっと企画の段階や作品が完成したその先など、幅広いサポートをしたいなと思うようになりました。そんな時にもともと知り合いだったnoteCEOの加藤さんに声をかけていただいたのがきっかけです。

今後の夢
noteで発信すると、思いを届けられたり仲間ができたり収益を得られたり、クリエイターのいろんなやりたいことを実現できるプラットフォームにしていきたい!

平野 太一さん

2018年10月入社。ウォンテッドリー株式会社にて、CS・編集・ライティング・撮影業務を経験。その後株式会社BAKEへ転職し、ライティングや編集・撮影業務・SNS運用に携わる。noteではカイゼン記事、ヘルプページ、クリエイター支援イベントなど、創作を後押しするためのコンテンツづくりを主に行っている。

平野さんのイラスト

どうしてnoteへ?
サクちゃんさんにキャリアの相談をした際、「ぐちゃぐちゃなものが整頓されたときにテンションがあがる」と話したところ「今note内のコンテンツがどんどん増えていて、よいものが埋まってしまわないように発掘と整理整頓をした方がいいと思う」「その力はnoteに必要だと思う!」と言ってくれたこと。自分にとって当たり前のようにしていること(しかもテンションが上がること)が、noteで役に立つかもしれない。そう考えたとき、noteのユーザーだった自分がいつ間にか、選択肢として「そこで働く」という可能性もあると気づきました。

今後の夢
note発で活躍するクリエイターがふえて、また活躍したクリエイターが次の世代に教育していくなど、note全体が創作の大きな街になっていくこと。

志村 優衣さん

2019年4月入社。NTT東日本、青山ブックセンター、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSを経て現職。主にエッセイや小説、マンガなどのジャンルのクリエイターや、出版社のnote活用サポート、クリエイターの出口を拡大するための施策などを担当。

志村さんの写真

どうしてnoteへ?
本屋やその周辺で働く中で、本の流通やファイナンスの仕組みが世の中のインターネット化に追いついていないことに課題を感じていました。そんな中、noteはまさにクリエイティブの流通とファイナンスの仕組みを変え、あたらしい文化を創造しようとしている会社だと知り、「私がやりたいことがここならできそう!」と思って面接を受けました。当時noteでディレクターをしていた水野さんに誘ってもらったことも大きかったです。

今後の夢
「noteを読むことも読書である」とみんなが当たり前に思えるように、読書という概念をアップデートしていきたい。noteから芥川賞や直木賞が選ばれる日が来ることを目指して、出版社やメディアの皆さんと連携しながら業界の当たり前も変えていきたいし、才能あるクリエイターの発掘やサポートに取り組んでいきます。

並木 一史さん

2019年10月入社。ディレクターアシスタントとして働いたあとにディレクターに。note勉強会やイベント、コンテストの企画・運営、個人クリエイターのサポート、ディレクターアシスタントのマネジメントなどを行う。

並木さんの写真

どうしてnoteへ?
作家になろうと思っていたこと、コンテンツや創作が好きだったことから、言葉に関わるアルバイトをしたくてnote編集部に加わりました。noteで働くうちに、noteのサービスや会社の雰囲気、一緒に働いているひとのことがすきになり、社員として入社することを決めました。

今後の夢
「noteを書くこと」が読書や運動と同じくらい、生活のなかで必要な習慣として根ざしていくようにしたいです。結果として、もっと社会が創作的な営みであふれて、たのしいものになればいいなと思っています。

中野 麻衣子さん

2020年1月入社。ベネッセコーポレーションで進研ゼミ小学講座の企画・教材編集に10年間携わる。東洋経済新報社を経て現職。noteでは省庁・自治体・学校・文化施設を中心に、公共教育領域のクリエイター全般のサポートや、出前授業を行う。

中野さんの写真

どうしてnoteへ?
前職にいたときにnoteの説明会をたまたま聞く機会があり、「(えっどこで収益あげてるの??)」と当時疑問に思うほど、ひたすらミッションに忠実で面白い会社だなあと惹かれました。ミッションの「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」は教育の会社にいたときに大事にしていた感覚に近いものがあって、応募しました。

今後の夢
小学生の頃マンガ家になりたかったのに、急に描くのをやめてしまったことがあります。小4のときなんとなく、恥ずかしくなってしまったんです。今思うと、あのとき他人の目なんか気にせず描きつづけていればよかったなあと思います。自分の好きなことを自分の言葉でとことん語れる、自分の創作に誇りを持てる後押しをしたいなあと思います。

小島 瑳莉さん

2020年4月入社。光文社で編集者を経てnoteへ。現在はライフスタイルカテゴリメディアの運用、勉強会やイベントの企画などを担当。

小島さんがアイコンで使用しているウサギのイラスト

どうしてnoteへ?
前職でウェブメディアの編集をしていたときに、書き手をnoteから探していました。noteをきっかけに、たくさんのクリエイターたちが活躍していくのをみているうちに、この場所をつくる一員になりたい!と思うようになりました。

今後の夢
noteで発信するクリエイターや、訪れてくれる方がどんどん増えているので、より多くの人が好みの作品に出会えるように、noteのライフスタイルやエンタメなどさまざまなカテゴリごとのページを充実させていきたいです。noteを通して、「作品が多くの人に届いた」「活動が広まった」「いいことが起きた!」という体験を少しでも増やしていければと思っています。

須山 奏さん

2020年6月入社。プロのダーツプレイヤー、起業、医療系スタートアップなどを経て現職。大のゲーマーで、趣味アカウントのフォロワーは2.9万人。ゲームカテゴリのディレクターとして、他企業とのアライアンスやeスポーツチームとの提携などを担当。

須山さんの写真

どうしてnoteへ?
自分がダーツプロとして食べていく道を「食べていくのが難しい」という理由であきらめた経験から、「ゲーマーが、ゲームで生きていける、ゲームを継続していける環境を作る」 という目標を個人的に考えるようになっていました。その個人的目標と、noteのミッション・ビジョン・バリューが非常に近しいと感じ、入社したいと考えるように。

また、この記事を読んでいて、CEOの加藤さんが

サバンナみたいなものですよ。自由はあるけど、下手したらハイエナにヤられる(笑)。「襲われた!ウケるね!」みたいなマインドセットだと一番いいですね。

と話しているのを見て、面白い人なんじゃないか、面白い会社なんじゃないか、と感じました。最終面接で加藤さんと話をしたときに、その気持ちがより強くなったので入社を決めました。

今後の夢
「ゲーマーが、ゲームで生きていける、ゲームを継続していける環境を作る」これにつきます。このゲーマーは、プレイをする人間もですし、狭義でのクリエイターも含みます。直近では、インディゲームクリエイターを支援する形を作りつつ、社会情勢が許す時期になればオフラインイベントなどを積極的に運営していきたいと思っています。

青柳 望美さん

2020年11月入社。人材系企業で営業や営業企画、認定NPO法人カタリバで事業企画などを経て現職。noteでは省庁・自治体・学校・文化施設を中心に、公共教育領域のクリエイターさん全般のサポートや、出前授業を行う。

青柳さんの写真

どうしてnoteへ?
前職でnoteを活用したいと思い、note社員の友人に連絡をとったことがきっかけです。自治体と連携した教育事業の開発や、NPO法人の情報発信に取り組んでいたので、公共教育分野もnoteを活用することでもっと色々なことができるんじゃないかと感じていました。その可能性を自分でつくっていけることに魅力を感じて入社しました。

今後の夢
全国の自治体にnoteの街にきてほしい!中高生世代にも創作の楽しさを伝えていきたい。特に地方の子どもたちに、インターネットと創作を通じて世界が広がる体験を届けたい。NPOに長くいたので、想いをもって活動している方々の発信サポートもしていきたい。

福田 茜さん

2020年12月入社。株式会社ロボットでTVCMのプロダクションマネージャ、人事を経て現職。noteでの担当はエンタメカテゴリのクリエイターのサポート、お題やイベントの企画など。

福田さんの写真

どうしてnoteへ?
私自身の経験からです。以前「自分はクリエイターではない」と勝手に決め付けて創作することから遠ざかっていた時期があったのですが、noteに投稿して、友人以外の人から反応があることが励みになって、もっといろいろつくっていきたいなと思えました。自分みたいな人たちが自由に創作をして、続けていける場所をつくりたいと思ったのがきっかけです。

今後の夢
今はまだまだ文章のクリエイターが多いイメージですが、映像・音楽・舞台・ラジオなどのクリエイターがもっと活躍できるように、活用事例の提案や、よいnote作品の露出出面の増加などやっていきたいと思ってます。

森坂 瞬さん

2021年4月入社。光文社で週刊誌・書籍の編集、マネーフォワードでウェブメディアの編集やオンラインサロン運営を経てnoteへ。主にビジネス・マネー系のクリエイター支援や、イベント企画などを担当。

森坂さんの写真

どうしてnoteへ?
編集者として13年間、紙媒体やWEBの企画や作品に向き合ってきました。その中で、「コンテンツをどうやって届けるか」「クリエイターが創作を続けられるエコシステムをどうつくるか」ということに課題を感じるようになりました。

編集者の経験を活かしながらこのような課題に取り組めることはできないかと考えているとき、noteディレクターの仕事に出会いました。面談や面接で社員の人たちと話して、noteはクリエイターやコンテンツを大事にしている会社だと感じたのも大きかったです。

今後の夢
「一億総クリエイター」の時代をつくりたい。noteのクリエイターは今でも相当多いですが、まだまだ伸びるはずです。そのためには発信したことが届く環境をもっと整備していかないと、と思っています。まずは、個人や企業などがnoteでの発信をあたりまえに行える世の中にしたいです。

荒木 俊雅さん

2021年4月入社。舞台やTV番組の制作会社に入社。その後、ホリプログループの映像制作会社に転職。TV、CM、動画、アーティストの映像作品等で演出・プロデューサーを務める。近年は、NHKやEテレの作品に関わり、主にドキュメンタリー・アート・教育コンテンツの制作に参加。noteではエンタメ分野のクリエイター支援を主に行っている。

荒木さんのイラスト

どうしてnoteへ?
noteがテレビ東京とコラボしたコンテスト「#100文字ドラマ」を知ったのがnoteに興味を持ったきっかけです。アイデアを広く募集して、プロがクリエイティブにフィニッシュさせるというコンテストのフォーマットに感心して、「いつかnoteと仕事がしたい」 と思い毎日のようにnoteをチェックし、企画のアイデア探しをするようになりました。

そんなある日、すごく応援したい!と思える小学生のクリエイターを見つけました。幼い娘を持つ親として、また、NHKやEテレで多様性を掲げて番組制作をしていた身として、見過ごせないnoteでした。わたしはその小学生をnoteでサポートをしたり、「おすすめ機能」で記事を広めたりしました。クリエイターがあらゆる創作を楽しみ、読者はいろんな手段で応援することもできるnoteの世界観に惹かれて、いつの間にか「noteと仕事がしたい」という気持ちは「noteで働きたい」に変わっていました。

今後の夢
ひとりでも多くの新しい才能を発掘し、世に届けたい。クリエイターのエンターテイメント業界での活躍を後押したいです。

塩畑 大輔さん

2021年7月入社。日刊スポーツ新聞社でスポーツ記者、LINE株式会社のニュースサービス担当を経てnoteへ。

塩畑さんの写真

どうしてnoteへ?
noteを書くことで人生が変わる体験をしたので、同じような体験をたくさんの人にもしてもらいたいと考えるようになりました。コンテンツを愛をもって扱うサービスに関わりたいという思いが強くなっていたのもあり、これからの書き手にとっての新たな「出口」を模索できればと思い入社を決めました。
(※塩畑さんはスポーツ新聞記者時代のことをつづったnoteが人気となり、投稿コンテスト「#挑戦している君へ」でお手本記事を担当するなどクリエイターとしても活躍中です!)

今後の夢
「noteを書いたらこんなことまで起きてしまった!」というような、クリエイターのストーリーづくりをしたい(めったに会えない人に会えたり、なかなか行けないところに行けたり)。また、書くことでつながるコミュニティをつくって、noteをオフラインの経済活動などと不可分のものにしたい。専門メディア、ローカルメディアなどを巻き込んで、より多くの記事がピックアップされていくような仕組みをつくりたい。

***

よくnoteでは「創作の街を目指そう」という話がされますが、ひとりひとりのディレクターが具体的にどんな街を思い描いているのか、どんなことを実現したいと思っているのか、それぞれの世界観が鮮明に伝わってきますね。

noteのみんなのここが好き

この質問については、私の方で精査などせず全部載せます!見ていて気分がいいので。

本当にみんな驚くほどいいひと!みなさんと雑談をするのが大好きです。
自分の知っていることを惜しげもなくシェアしてくれることです。業務のこともカルチャーのことも。
代表の加藤さんや直属の上長も、会社や個人にミスがあったときにそれを認めて、社員全体に対して謝罪のメッセージを発信できるのが素晴らしいと思っています。私も部下を持つ立場になっているので、(もちろんミスをしないのがベストですが)何かミスをおかしたときに、きちんと謝罪出来る心持ちでいなければと思っています。
優しい人が多く、お互いへの感謝をしっかり伝える文化が浸透しています。
クリエイターやコンテンツを本当に大事にしていて、プライベートでもコンテンツ愛があること!
コンテンツやクリエイターへの愛と敬意を持ってる人ばかり。みんないいひと。
DIY精神が宿っている人が多いところ。仕事もそうですし、趣味も豊富で何かしらのジャンルに詳しい人が多い。
会社の空気感が、加点評価なところ。減点評価のこわい文化を感じない、苦手を指摘するより得意に目を向ける感じがある!みんなポジティブで前向き!楽しくあろうとそれぞれが自分で工夫しているところ!優しい!
誰もが当事者意識を持っていて、自主的な判断や解釈ができるところ
性格がからっとしていて、それぞれに強いところ。
自分自身もnoteを使って発信をしているところ。
前向きで、みんなが仕事を拾いに行くところ。みんなの真ん中にボールが落ちたときに、全員が拾いにいってしまうような雰囲気だなあと思います。当事者意識の高いメンバーと一緒に仕事ができるのは、とても前向きな気持ちになれます。
何かしら好きなことがあるメンバーが多いからか、それぞれの日常を思いやって大切にする空気が好きです。仕事の話も趣味の話も、自然に分け隔てなくできて、他人の趣味も楽しんで応援する雰囲気を感じます。

相手の夢を知っていると一緒に仕事するのがたのしくなりそう

ディレクターのみなさんの担当分野や得意なことはなんとなく知っていたつもりでしたが、こうして話を聞いてみると、「だからああいう企画が生まれるのね!」「創作へのリスペクトがあるのはこういう背景があったからなのね!」と、改めていろいろなことに納得感が。

そして大きな夢を聞いたことで、シンプルに応援したくなりました!!!

ディレクターのみなさんがこの広ーいnoteの街のいろんな区画をそれぞれ担当されていて、えっさほいさと着実に街づくりを進めているようなイメージが湧いてきます。

「ここについてもっと知りたい!」ということなどあれば、ぜひディレクターのみんなに直接話しかけてみてくださいね〜!


今日のバリュー

・おおきな視点で考えよう / Think Big
さまざまな課題に出会ったときに、短期的なことにとらわれずに、長期的な視点と顧客視点を持って、大きな視点で考えるようにします。売り上げも利益も、サービスに持続可能性をもたらす燃料にすぎません。自分自身と、家族、友人、そして社会に誇れる仕事をしよう。

・多様性を後押ししよう / Promote Diversity
私たちは多様性を重視します。幅広いクリエイター、幅広いユーザーが集まることで、より多彩なコンテンツが生まれ、それをもとに交流が始まることで、社会全体がより豊かで幸福な場所になることを信じています。


▼これまでの「YOUはどうして」シリーズ


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「スキ」をもらったお礼に、note社のマスコットをご紹介。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。