遠隔地からフルリモートで働く社員に聞いた!noteの働き方
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遠隔地からフルリモートで働く社員に聞いた!noteの働き方

青森県の岩木山

(青森県)

沖縄の海と空

(沖縄県)

長崎県壱岐島の海

(長崎県壱岐島)

広い空、青い海、、、

あ〜!こんなところに住みた〜い!


と思ったそこのあなた。noteは完全フルリモートで全国各地から働くことが可能なんですよ。

現在、北は青森、南は沖縄まで日本全国各地で働いている社員がいて、昨年の6月にフレキシブル出社制度と遠隔地採用が導入されて以降、全国各地から入社してくるようになってきました!一部の職種だけが遠隔地で働けると思われがちですが、エンジニア、デザイナー、ディレクター、PM、コーポレートITと幅広い職種の人たちが遠隔地で働いています。

今回は、1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)以外の遠隔地で働いている社員に、noteの働き方について聞きました!

オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:PRチーム 成瀬

自然豊かでご飯が美味しく、生活しやすい

もはや東京で働かなくてもよくなった昨今。社内にも移住を検討している人もいるかもしれませんね。なので、遠隔地で働いている人たちの地域の魅力をもっと知りたい!と
お国自慢を募集したところ、、、魅力的なところが集まりました!

沖縄の海

さくっと沖縄の海に行ける

佐賀のバルーンフェスティバル

佐賀のバルーンフェスティバルを見にいける

青森県のねぷた祭り

ねぷた祭りを堪能できること

USJのスーパー・ニンテンドー・ワールド™

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行って、新しいアトラクションにいち早く乗りに行ける

福岡のうどん

福岡で、とんこつラーメンだけでなく美味しいうどんもすぐ食べることができる

壱岐島の麦焼酎飲み比べ

麦焼酎発祥の地、壱岐島(福岡から高速船で1時間)で麦焼酎の飲み比べをする

夕陽

空が広くて、自然が近くて暮らしやすいこと

名古屋にある金色の信長像

名古屋には金の信長だっているんだから、、、!(これはなんで?)

全国各地から寄せられたお国自慢。ちょっと羨ましくないですか?
こんな素敵なところに住んでいるんだ!と他社員の生活への新たな発見も。

みなさん、自然を身近に感じられるところやご飯の美味しさ、首都圏と比べて物価も安いので生活のしやすさなどを挙げられていました!

通勤時間がない分、家族と過ごせる時間がある

福岡の海

フルリモート勤務でのメリットを聞いてみました。「通勤時間がない」「家族と過ごせる時間がある」など、自分たちが大事にしたいものを優先しながら働いている人たちが多いみたいです。

✔︎通勤時間がなくなったこと。 前職は往復で約2時間くらいかかっていましたが、今はその時間が他のことに活用できています。

✔︎妻と過ごせる時間が増えたこと。電車に乗らなくて良くなったこと。

✔︎家族との生活 (地元で生活したい) と自分の職業人生が両立できるところ。

✔︎フルリモートでないとそもそもnoteに入社するという選択肢は上がってこなかったので、そういう意味でもありがたかったです。

✔︎仕事と居住地を切り離して考えられることです。11月に居住地福岡でフルリモート入社し、さらに4月には家族の都合で名古屋に転居しました。
フルリモートOKでなければそもそも入社できていないし、さらに転居のたびに、仕事や暮らしをどうするかものすごく考え、何かを我慢したり諦めたりしないといけなかったと思います。

ご家族の事情で引っ越さなければいけない場合も、遠隔地からフルリモート勤務ができるからこそ仕事を続けることができます。

一方で社員に会えない寂しさも…!
オンラインのコミュニケーションで不安を感じていた社員もいました。

✔︎面接から日々の業務全てがオンラインであるため、 どう社員の人と仲良くなれるんだっけ?は入社時に少し不安ではありました。

✔︎オフィスに行って色んな人と話すということはできないので、関係構築やコミュニケーション密度は意識する必要あるなと思ってます。

✔︎これは完全に人によると思うのですが‥私はタイプ的に、リアルの関係性がない状態で仕事を進めることは、今でも不安というか、やりにくい面はあります。
前職で「リアルの関係性がある状態→フルリモート」(東京→福岡)になった時は全くもって感じなかったので、「リアルの関係性なきフルリモート」は、フルリモートの中でも種類が違うものだなと感じます。 少しでも対面で話したことがあると全然違うので「たまに出社する」も大きいんだなぁと‥!

遠隔地勤務に限らず、基本的にリモート勤務している社員がほとんどなので、オンラインでのコミュニケーションはまだまだ模索中です。最近では毎月シャッフルランチを開催したり、社内のコミュニケーション活性化プロジェクトが発足されたりとリモートでも働きやすいように社内コミュニケーションもカイゼンしています。

フルリモートだからこそ工夫していること

出社できない代わりに、遠隔地で働いている人たちはオンラインでのコミュニケーションも工夫していました!

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✔︎なるべくパーソナルな部分の雰囲気を伝えられるよう、仕事以外の話題を tl_ チャンネル(Slack内にある個人のタイムラインチャンネル。つぶやきや雑談をする場所)に流しまくっていること。

✔︎ tl_ チャンネルでささいな雑談をする。

✔︎特にSlackのやりとりにおいて、相手がネガティブに感じないような言い回しを意識する

✔︎周りから「コミュニケーションを取りやすい人だな」と思ってもらえるようにしようと心がけています。Slackの文章やオンライン会議でのテンションや雰囲気に気を配り、コミュニケーションコストがかからない人間でありたいと‥
またチーム内では「実は思ってるけど言わない」というようなことをしないように意識しています。リモート同士情報量が少ないので、我慢したり隠したりすると、すぐに大きな齟齬につながってしまう気がするので。赤裸々に生きています。

社内のSlackには雑談ができる #all_雑談チャンネル 以外でも、個人のタイムライン(tl_●●チャンネル)を持っている人たちもいて、そこでパーソナルな部分が知れることもたくさんあります。遠隔地に住んでいる人たちのtl_チャンネルに入ってみてコミュニケーションとる機会にするといいですね。

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今回、ヒアリングに協力していただいたみなさん、ありがとうございました!
いろんな地域の魅力を知れた一方で、やっぱり会いたい気持ちも…。
移動が心置きなくできるようになった際には、ぜひその地域に住んでいる社員にも会いに行ってみてくださいね!


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多様性を後押ししよう / Promote Diversity
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note社のヒミツ2:社内にいるLOVOTがたまに迷子になります。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。