見出し画像

note社のビジネスチームで働くことに興味をお持ちの方へ

note社の事業開発、マーケティング、note proのソリューションセールスやカスタマーサクセスなどに興味をお持ちの方に、読んでいただきたい情報をまとめました。

note社の法人部門の役割とは

note社のミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。個人も法人も、自分のメッセージをだれかに届けるクリエイターと捉えて、支援を行っています。

note社の法人部門は、街のようなnoteのサービスを持続可能にして、さらに大きく、たくさんのひとに広げるための原動力としての「お金」をつくる役割をになっています。

わたしたちがKGIにしているのは、マネタイズではなく、あくまでもミッション達成。そのためにクリエイター、社会、note、三方よしのモデルを作っています。

具体的には法人向けプランのnote proの利用者数拡大、商品企画、マーケティング、他社とのアライアンス、事業を安定稼働するためのオペレーション構築。ミッションを実現するために、あらゆるビジネス課題を解決するための動きをしています。

note社の法人部門に最初のメンバーが入社したのが、2019年の7月。まだまだ、0→1フェーズが多い状況です。

※2021年1月現在のnote社の組織(会社説明資料より)

スクリーンショット 2021-01-19 6.51.24

noteのビジネスモデル

noteはクリエイターが集まることでいいコンテンツが増え、コンテンツに惹かれて読者が集まる。たくさんの人がいるから、クリエイターが集まる。そんな循環を生んでいます。単一のKPIを追わず、すべてのサイクルが順調に成長しているかを日々チェックしてサービスの企画・運営をしています。

スクリーンショット 2021-01-18 6.37.43

noteのグロースモデル

note社の収益源には、以下のようなものがあります。

1:プラットフォーム手数料(有料記事販売、定期購読、サークル)
2:法人からの月額利用料(note proをメディアSaaSとして提供)
3:コンテスト開催時のスポンサー費

スクリーンショット 2021-01-26 6.31.27

他にも、さまざまな新規事業開発が進んでいます。

法人部門の全体像やミッションを知る

読んでいただくと理解が深まる記事をまとめました。

会社説明資料

法人部門のメンバーを知る

▼社員インタビュー

▼みんなのnoteがまとまっているマガジン

求人中のポジション

以下の募集一覧をご参照ください。応募、お待ちしています。


最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

noteは、2014年4月7日に生まれました。
116
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。