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コーポレートメンバーの対応が気持ちいい、note社の秘密にせまる #バリューバトン

それは「オープン社内報編集会議」でのひとコマ。

なにかネタがないかとみんなで話していたら「noteのコーポレートメンバーって、なんであんなにレスが早いんですかね」「しかもすごく柔軟に、こちらの意図をくんでくれる」「こないだもこんな神対応をしてもらって」とエピソードトークに花が咲きました。

これは、社内報のネタにぴったりなのでは?と即採用!僭越ながら、わたくしPRチームの森本が代表して紹介をさせてもらいます。

note社に入社したばかりのみなさん(4/1には、なんと10名以上が入社!)。

社内システムや支払いなどコーポレート系の質問をしたいときは、以下のSlackチャンネルを使ってくださいね!

corp:総務
corp-accounting:財務経理
corp-it:コーポレートIT
legal:法務
legal-nandemo:具体的な事業の話でないけれども、法律的に気になることを相談できるチャンネル。個人的には神推しチャンネル
OS:人事労務

この記事を作るにあたり、あの気持ちいい対応の秘訣を数名のメンバーに聞いてみました。

「あの気持いい対応」例
💡 各チームに問い合わせをすると、botなのかな?と錯覚するくらい、即レスが返ってくる!
💡 リモート勤務が基本になり、時々出社するときの交通費精算が手間だ〜とみんなが嘆いていたら自動集計する仕組みをつくってくれた!
💡 なんでも親身になって相談にのってくれるので、とにかく話をもちかけやすい!

共通していたのは「ミッション達成のため」と、みんながおなじ方向を見ていること。

クリエイターとは直接接点をもたないコーポレートもどんな仕事でも「クリエイターのためにがんばろう」とミッションにもとづいて動いて、バリューにそった仕事をしていれば、それが評価にもつながる設計になっている』と語るのは、経理のメンバー。

アンドロイドなのではと疑惑がもちあがる法務の淺井さん(いつも爆速対応)からは、『note社は、会社全体がスピーディーにトライアンドエラーを繰り返すアジャイル開発に近い印象。日々進化する法務の対応についても、「あのときこうしておけば良かったのに」といったことがなく、心理的安全性が高い環境』とコメントをもらいました。たしかに。

では、さっそく他のみなさんのコメントを紹介していきましょう!

オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:PRチーム 森本

Organization Success 労務 宮田さん

2020年7月入社、いまハマっているのはアロマキャンドルをお風呂で焚くこと。筆者は、宮田さんと一緒に社内交流活性化のための企画で社員思いの姿勢に感動しています(宮田さんが社内に呼びかけたシャッフルランチ企画は、総勢60名も集まった!)

Q:noteに入社して驚いたことはありますか?

みんなが素直で誠実に対話してくれるところです。たとえばこちらからのお願いごとや新しくはじめる取り組みに対して、なにか意見があるときも、ただの文句や否定でおわってしまうことはありません。建設的によりよいものにするには?と話してくれます。

その姿勢でみんながいられるのは、これまでの信頼関係の積み重ねだなと、既存のメンバーに感謝です。

Q:ほか社員とのやり取りで意識していることはなんですか?

問い合わせを受けたときは、できるだけ一般的な言葉で回答するようにしています。労務は法律とからむ、さまざまな決まりを扱いますが「専門用語で論破」するような姿勢にならないよう心がけています。

もうひとつは、経営とメンバー、それぞれの要望の落としどころを見つけること。「だめ」「無理」「そう決まったので」ではなく、折衷案やどんな考えのもとでどう動いているかを示していこうと心がけています。


法務・リスクマネジメント室 内山さん

2020年5月入社、推しのコンテンツは「怪獣がでてくる漫画」。筆者は、内山さんたちが作成した「note社員が知っておくべき法律講座」の動画に感動しました。note社の資産✨

Q:noteに入社して驚いたことはありますか?

1. 問い合わせ迷子にならない

Slackのチャンネルが整理され、チャンネルごとの目的がはっきり明示されているので、直感的にどこのチャンネルに問い合わせるべきかがわかりやすいです。

仮にわからなくて「どなたか」とざくっと問いかけても、だれかしらがすぐに拾ってくれます。たとえば、全然関係のない他部門のひとが「◯◯のことならAさんでは」と案内してくれるのは、だれがどのような業務をやっているかがわかっているからであり、社員同士で「相手を知る・自分を知ってもらう」というベースができていると感じます。

2. 相談の距離感が近い

コミュニケーションツールに使っているSlackの気軽さもあり、CFOはじめ経営メンバーにもメンションをつけてすぐ相談しています。「気軽に相談できる」のは、心理的安全性の高い空気が育まれている成果だと思います。

3. 相談がオープン

センシティブな内容や機密情報ではない限り、ほとんどの相談はオープンチャンネルで行われているので、「あ、それ自分も知りたかった」とチェックできたり、質問する前にSlackで検索したら過去の回答がみつかって解決したりするので、とても合理的です。集合知の塊。

Q:ほか社員とのやり取りで意識していることはなんですか?

・「クリエイターファースト」の観点で答えることができているか
・事業スピードを止めていないか
・白か黒かで応えるのではなく、仮に難しい場合も、どうしたらできるようになるか考えられているか
・やりとりの往復が最小限になる質問の仕方や情報の出し方ができているか
・事業部の判断に委ねる、ではなく、判断ができる材料を出せているか

総務 秋山さん

2020年8月入社、推しのコンテンツはV6と宝塚鑑賞。いつも相談したこと以上の戻しをしてくれて、きっと社員みんなが感謝感激しているであろう恩人。

Q:noteに入社して驚いたことはありますか?

いろいろなことのスピードが、本当に早いことです。

物事の決定も早いですし、Slackでなにかを質問したときもすぐに反応が返ってくるので本当にスピード感のある会社だと感じました。

あと、社員のみんなが優しいことにもびっくりしました。入社したばかりの私が、新しいことを提案しても親身に聞いてくれます。入社当時、総務はひとりしかいなかったので、なにか相談したいときは他部署の方々に相談をしていました。そこでも、自分のことのように聞いて、そして一緒に考えてくれて、あたたかい会社だなと実感しています。

Q:ほか社員とのやり取りで意識していることはなんですか?

業務の性質から、社内外でさまざまな方とやり取りすることが多いのですが、どの対応でもその人の先には、また別の人がいるということです。

クリエイターのみなさんと直接やり取りすることはないのですが、社員のみんなから業務を依頼されたときには、その先にクリエイターがいることを意識しています。スピード感を持って作業したり、どうしたらもっと良くなるかを常に考えながら業務にあたっています。

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ありがとうございました!

以前聞いたことがあるのは、コーポレートのみんなにとって、note社ではたらく社員もクリエイターのひとり。みんながパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、気を配ってくれているということ。

「クリエイター視点」が社内でも行き届いているんだなと感動しました。まだまだ開発途上な組織ではありますが、そんなマインドを持つみんなに支えられて仕事ができています。

今後のオープン社内報では、今日の記事のように「バリューにもとづいた仲間の行動」を紹介していく予定です。名づけて、バリューバトン!

次回のバトンは、PMの川口さんにお渡しします。

今日のバリュー

クリエイター視点で考えよう / Creator First
note株式会社の事業の原点はクリエイターにあります。note株式会社のメンバーは、創作にかかわるすべてのひとと対話しながら、作品をつくること、つなげること、とどけることを手助けする方法を考えて実行します。

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note株式会社は、2011年12月8日に生まれました。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。