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note社のリモート全社会議を大解剖します!

こんにちは。note労務の宮田です。
noteに入って6ヶ月の私が、1週間の中でひそかに楽しみにしている時間をご紹介します。

それは週に一度、お昼の12時に行われる全体会と呼ばれるもの。
noteの全社員がお昼の1時間にZoomで集合します。
全体会というくらいなのだから、全員が集まって情報共有がされる、社長のお話をひたすら聞く。実は眠い。なんとなくそんなカタいものをイメージしていました。

そんな私の勝手な予想とは裏腹に、noteの全体会は会社のバリューが詰めこまれたクリエイティビティに富む内容でした。「会社運営に欠かせない情報を社員が理解する」という目的のもと、全体会の進め方も日々カイゼンされています。

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ではどのようなことが行われているのか、早速見ていきましょう!

オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。

プレスリリースやイベント情報、カイゼン内容などの共有

noteはクリエイターのみなさんの人気作が書籍化したりクリエイターの出演イベントが常に行われている状態。社員である私たちがクリエイターの活躍をキャッチアップできるよう、PRチームが最新情報をシェアしてくれます。
また、プロダクトのカイゼン共有パートでは解決したかった課題も知ることができ、コーポレート部門の私にとっては自社プロダクトのことを知る大切な時間です。

新入社員紹介

言わずもがな、新しくnote社にジョインしてくれたメンバーの自己紹介。
これまでの経歴やニッチな趣味など、これから一緒に働くメンバーからの初めましてのごあいさつです。共通の趣味が見つけられたり、その人の色を感じることができます。

Zoomのコメント欄にはようこそnoteへ!の拍手8888が踊ります(もちろん他にもたくさんのコメントが寄せられます)。

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▲スイーツ男子のオススメスイーツ自己紹介。みんなの食欲をかっさらっていました笑

コーポレートからのお知らせ

年末調整の締め切りや人事からのお知らせなど、全社員に知っておいてもらいたい内容を伝えます。Slackでのアナウンスだけでは流れてしまうこともあるので、コーポレート部門としては枠をもらえていてありがたいです。

LT

5分間のLT(Lightning Talks)タイム。
申請さえすれば、誰でもいつでもLTをすることができます。約束ごとは一つだけ、「LT用に資料を作り込まないこと」。
noteの社内向け資料のつくり方「いきなり大作をつくらない」に書かれている「すばやく試そう」がここでも力を発揮します。

LTでは新しく走っているプロジェクトの概要や、このチーム、何をやってる?などのおしごと紹介もあります。プロジェクトの想いや仕事内容がわかり、より自社理解が深まります。

CEO加藤さんのお話

加藤さんからはLTについてのコメントや最近加藤さんが考えていることなどがお話しされます。前回はCXOの深津さんを交えて、最近話題の新サービス「Clubhouse」について意見交換していました。加藤さんががいま何を考えているのか、その話題をいまするのはなぜか、など考えながら聞くと面白いです。

チーム紹介

加藤さんのお話が終わるといったん全体会は終了、その後は任意参加のチーム紹介タイムです。社員番号一桁台のメンバーの自己紹介が聞けたり、リーダーからメンバーの小ネタが披露されたりと、とてもコメント欄が湧く時間です。

フレキシブル出社制度が導入され、なかなか対面で顔を合わせる機会が持てないことからチーム紹介タイムが始まりました。リモートだと自分の業務に関わる人以外となかなか接点を持ちにくい中、人となりがわかることで次に話すときに心理的ハードルが下がるメリットもあるように感じます。

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▲みんなのリモート環境について雑談中、エアロバイクしながらプログラミングする猛者がいることが発覚。

以上がnoteの全体会大解剖でした!

この全体会の形式は、社員のみなさんの意見をもとに常にアップデートをしています。型にはめず常に試行錯誤をして1時間を使う、noteのバリュー「クリエイティブにいこう」を表す姿だと思います。

noteに入社して6ヶ月。基本リモートワークで、ともすると一日中PCに向かうだけの日もある中、全員で情報を共有し、目線を合わせ進む方向を確認する。同時にみんなのことをもっと知ることができる。そんな全体会の後にはいつもパワーをもらえます。

「noteのいま」を感じることで「つねにリーダーシップを」と「おおきな視点」を持つことができる全体会。お休みなどで参加できなかった場合はアジェンダとPRチームが後日まとめてくれるドキュメントでキャッチアップ可能です。入社後に過去の全体会をさかのぼることもできるので、最近ジョインした方はCrowiでぜひ見てみてください。

それではまた次の全体会であいましょう!


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ありがとうございます。日常の小さな工夫も、すべてがクリエイティブ!
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。