noteの見出し画像をだれでも簡単に作成できます!noteとCanvaがコラボします
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

noteの見出し画像をだれでも簡単に作成できます!noteとCanvaがコラボします

【スマホブラウザ・アプリ対応】
スマホブラウザ、noteのiOSアプリ(バージョン 5.7.0 以降)でも、見出し画像をCanvaで作成できるようになりました!ぜひ試してみてください。(※ 5月11日 追記)

noteは、無料グラフィックデザインプラットフォームCanvaとコラボすることになりました。noteの記事につける見出し画像をかんたんに作れるようになります。発信を続ける弊害の1つとなっていた「記事の見出し画像」作成をかんたんにすることで、クリエイターの創作活動を応援します。今後も、さまざまなサービスとの連携を推進していきます。

noteとCanvaのコラボ背景

Canva(キャンバ)は「すべての人がデザインを自由に表現できる」オンラインのプラットフォームで「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションにプラットフォームを運営するnoteと、めざす方向性が重なることから、今回の機能連携が生まれました。

SNSでシェアされたときにアイキャッチとなる見出し画像によって、記事はより多くの人の目にとまります。しかし、デザインや画像の加工スキルがないひとにとっては負担となり創作のモチベーション低下にもつながっていました。また企業のDX推進のハブとして活用されるオウンドメディアでは、発信のたびに見出し画像を作成する工数も課題です。コロナ禍で顧客とのコミュニケーションを維持するためにオンラインでの発信を強化している小売・飲食店でも、商品や店舗の画像素材をどう見出し画像に加工するかが悩みのタネでした。

そんな創作のハードルを解決するために、Canvaとのコラボでnoteのためのオリジナルデザイン100種類をご用意いただきました。記事投稿画面に追加されたCanvaボタンをクリックするだけで、直感的にデザインできます。またnoteでは、他のクリエイターがnoteに投稿した画像を、自分の記事の見出し画像として使える「みんなのフォトギャラリー」という機能も提供しています。 

※その他
embed機能の開発ガイドライン公開
記事への埋め込み対応しているサービス一覧  こちら

Canvaで作成できる見出し画像イメージ

投稿画面に「Canvaで画像を作る」ボタンが新設されました。詳細の画像作成手順はnote公式のお知らせ記事をご覧ください。

※ 見出し画像をつくる際には、Canvaのアカウント登録(無料)が必要です。

1.画像作成ボタン

1. テンプレートのイラストやデザインを元に、文字だけ変更した画像

画像2

2. 自分の好きな写真を背景に、ロゴや文字を追加した画像

画像3

3. 写真やアイコンなどの素材を自由に配置した画像

画像4

Canvaとは

ソーシャルメディアの画像からプレゼンテーションまで、かんたんにつくれるデザインツール。ドラッグ&ドロップで作成できる編集画面と、カスタマイズ可能な420,000を超えるテンプレートで、世界193ヵ国で30億を超えるデザインが作成されています。7500万点以上の写真素材、イラスト、アイコンなどの中から、オリジナルの画像をつくることができます。
Canvaの使い方

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「スキ」をもらったお礼に、note社のマスコットをご紹介。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。