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オープン社内報

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一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事です。
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#noteのみんな

note社員に「noteやっててよかったこと」を聞いてみたら、発信することへの勇気がわいてきた

note社には、個人のnoteで活発に発信しているメンバーがたくさんいます。趣味への熱い想いだったり、思い出話だったり、淡々とした日記だったり、内容は人それぞれ。noteに入社してからの仕事を振り返って書いているひとも多いですね。 ▲note社員のnoteがまとまっているマガジン ときどき、社内で「noteを書いたらこんなうれしいことがあった!」という声を聞くことがあり、note社員もいちクリエイターなんだなと当たり前のことを再確認したりします。 そこで今回は、「not

noteエンジニアのキャリアを聞いたら、人生いろいろだった

・アパレルで働く予定だったが気がつけば大規模インフラのエンジニアになった ・ハードウェアからソフトウェア業界へ転向しCTOになった ・大学生のときにプロジェクションマッピングがつくりたくてコードを書きはじめロボット業界にいった 上記に記載したひとたちは、すべて現在はnote社で働くエンジニアです。note社には多種多様なエンジニアがいて、そのキャリアもさまざまです。 今回の記事ではそんなnoteエンジニアの空気感を少しでも知っていただけるように、3人に「どのようなキャリア

褒めと感謝を伝える仕組みを爆速で作った、noteエンジニアチームのかっこよさを知ってほしい

仕事でわからないことがあっても、先輩や同僚に聞きにくい。他部署の人となればとくに! そんな遠慮の気持ちを持ったことはありませんか?人の時間をもらうのって申し訳なく思ってしまう。入社したばかりでも、そうじゃなくても、相手への気遣いができる人であればあるほど、心当たりがあるかもしれません。とくにオンラインコミュニケーションが中心となっている今は、さらに心理的ハードルが上がっているはず。 でも、わからないことを質問しにくい状況は、会社にとってはよくないですよね。スピードも鈍化す

リモートワークで社員同士の雑談を活発にする仕組みを解説してみた

雑談、してますか? わたしが所属しているPRチームでは、毎朝雑談タイムを設けています。どうでもいい、中身のない会話をすることが、チーム内で心理的ハードルを感じることなく提案しあえる空気を作っていると思っています。 「新しく入った人の顔と名前が一致しない」「ひとが多いSlackチャンネルでは発言しづらい」「こんなこと言っていいのかな」。そんな声も聞こえてくる、今日この頃。 音声SNSのClubhouseが流行っているのも「在宅やリモートワークが進んで、みんなが雑談に飢えて

note社のリモート全社会議を大解剖します!

こんにちは。note労務の宮田です。 noteに入って6ヶ月の私が、1週間の中でひそかに楽しみにしている時間をご紹介します。 それは週に一度、お昼の12時に行われる全体会と呼ばれるもの。 noteの全社員がお昼の1時間にZoomで集合します。 全体会というくらいなのだから、全員が集まって情報共有がされる、社長のお話をひたすら聞く。実は眠い。なんとなくそんなカタいものをイメージしていました。 そんな私の勝手な予想とは裏腹に、noteの全体会は会社のバリューが詰めこまれたクリ

noteの書き方を相談する「合同カウンセリング」をnote社員が体験しました

創作を続けることって決して簡単じゃない。書くテーマがみつからなかったり、創作のための時間をつくれなかったり、思った反響を得られなくて心が折れてしまったり。そんな課題をひとつずつ解決して、だれもが創作を続けられるようにするのがnoteです。 法人向けサービスnote proが行なっている、note proを使う法人クリエイターの悩みに答える合同カウンセリングも、クリエイターが創作を続けられるようにするための仕組みのひとつ。note proの法人クリエイターに集まってもらって、

突撃!リモートワークでnoteエンジニアが愛用するキーボードとその使い心地を聞いてみた

リモートワークになってから、仲間の働く姿ってなかなか見れないですよね。どんな服装なのか、机の上は綺麗なタイプなのか、雑然としているタイプなのか。オフィスではその人となりが垣間見れました。ちなみに私(PR 成瀬)はレシートの山とnoteから書籍化された本の山積みで雑然としているタイプです…。5月にはnote社員のリモートワーク環境を紹介しました。みんなすっきりとしててきれい! そして、エンジニアといえば、どこのキーボードを使っているのか気になりませんか?気になりますよね!気に

“noteさん”ってどんな人?人格イメージをすり合わせるためのワークショップをしました

「noteっぽいね」「note らしくないよね」という社内での会話、よく耳にしませんか? note社では社員数も毎月どんどん増え、noteらしさのイメージがひとによって少し違ったり、つかみきれずに迷うこともあると思います。 そんなときに便利なのが人格を設定すること。 「この人なら、こういう言い方をしそう。」 「こんな時でも、この人はきっと怒らない。」 など、共通のとある人物を想像して考えると、いろんな社員が機能の実装や文章表現、振る舞いを考えたとしても “noteらし

すばやく試そう!noteフェスの裏側で繰り広げられたすごいカイゼン3選

9/2〜9/5の4日にわたり開催された、創作の祭典「note CREATOR FESTIVAL」(通称noteフェス)。配信映像は累計29万回以上再生されるなど、みなさまのおかげでとても盛り上がりました。 私・PRチームの武田はツイート担当としてnoteフェスのチームメンバーに加わったのですが、その裏側では配信の最後の最後までたくさんのカイゼンが行われていて、社歴の短い私にとっては驚きの連続。 バリューのひとつに「すばやく試そう」を掲げるnoteでは、具体的にどのくらいの

note社員のクリエイティブなリモート環境を紹介します

3月26日から、noteの社員は全員在宅で働いています。もともと職種に応じてリモート勤務も選択できる働き方ではありましたが、全員が一斉にリモートとなるのははじめてのことでした。 会社からも在宅勤務手当ての導入、オフィスで使用している椅子の自宅配送などでサポートをしていますが、おどろいたのは、社員一人ひとりが前向きに楽しんで、自宅の仕事環境を整えていったこと。 Slackではインターネット回線やイヤホン、マイクをおすすめする投稿が飛び交ったり、「リモート飯」というチャンネル

note6周年当日に社内で語られたこと 、記者説明会の動画も公開!#noteの日常

2020年4月7日。noteのサービス開始6周年と社名変更を同時に発表したその日は、ちょうど全社員があつまるミーティングがありました。 普段はこんな感じで開催されています。 今回は全社員がリモートワーク中のため、オンライン完結で行われました。この記事の見出し画像は、そのときの集合写真です。久しぶりにみんなと顔を合わせて、興奮おさまらぬ様子。 司会進行は、イベントチームの玉置さん 各プロジェクトの進捗を共有した後は、4月に入社したメンバーからの自己紹介タイム。ようやく対

ピースオブケイク社員が参加するアドベントカレンダーまとめ

まもなく訪れる、12月の風物詩といえば「アドベントカレンダー」ですね。もともとは12月1日からクリスマスまでのカウントダウンをするためのカレンダーを指していますが、最近は「特定のテーマ」にそってみんなで記事を順番に書くものも「アドベントカレンダー」と呼ばれています。 エンジニアがスキルシェアを目的にはじめたのが、ここ数年はほかの職種にも広がっているとかいないとか。 情報発信に積極的なピースオブケイク社員も、今年いくつかのアドベントカレンダーに参加する予定です。この記事では