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オープン社内報

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一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事です。
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記事一覧

人事の私が今年もRubyKaigiに参加しました!(2024・那覇)

RubyKaigi 2024 に今年もnoteのブーススタッフとして参加してきました。 この記事では主に以下4点について、社内報も兼ねて書いていきます。 会社として・個人として今年初めてやってみて良かったこと 人事としてのRubyKaigiに対する思い〜3年間参加してきての変化〜 (社内向け)みんな!RubyKaigiにいこう! ちょびっと思ひ出写真 ですので、ぜひ以下のような方々にご覧いただきたいです! 人事・広報のかた イベント出展をすることがある Ru

「わからない」を「すこしわかる」に変える~noteの専任UXリサーチャーを紹介させてくれ

一足飛びで正解に辿り着くことがなかなか難しい現代において、ユーザーのことを深く知り、自社のサービスを少しでもはやく、よりよくしたい!と頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。 プロダクト開発だけでなく、事業開発・マーケティングなどにおいても、定量はもちろん、定性的なデータがあることで施策実施までのスピードをはやめたり、施策を取りやめる選択をはやく取れるようになったりと、UXリサーチがさまざまな業種業態における意思決定を支えており、その重要度は日々増していると感じていま

デザインレビュー、もう迷わない!noteが大切にする3つの視点

プロダクトの開発やカイゼンを行う際、そのデザインが最適であるのか、レビューを受けることはとても大切です。 一方で、「一体、誰にどの観点でレビューをもらうべきか」は意見が分かれるテーマではないでしょうか。 noteでは、「デザインはデザイナーだけのものではなく、社内の全員が意識し、考えていくもの」という考えから、デザイナー以外のメンバーがレビューをする機会も少なくありません。また、CDOやCXOなどの経営陣からレビューをもらう機会も多く、アドバイスはさまざまな機能に反映され

生成AI活用が社内に浸透した4つの理由。社員の9割が業務効率化を実感!

ChatGPTをはじめとした生成AIが大きな話題となった2023年。大企業を中心に、多くの会社が業務への活用を開始しました。一方で、PwCコンサルティングの調査(※)によると、2023年秋時点で、生成AIを「業務/事業で活用している」という人はまだ全体の18%程度。これから各社がさらなる活用に向けて取り組んでいくことが予想されます。 一方、今回note社内でアンケートを実施したところ、生成AIを週に1回以上業務で使用している人はなんと9割近くにのぼり、メンバーも生産性の向上

情熱はエンジニアの壁も越境する #バリューバトン

こんにちは、あたまがきんに君です。 先日オープン社内報にて、会社の頼もしい仲間が私のトレーニング(仕事)ぶりを紹介してくれました! この流れに続いて私も一緒に仕事をする仲間を紹介しようと思います! 紹介する方はオペレーション企画チームの川口さん 川口さんは静岡県浜松市出身なので、おそらく「やらまいか精神」の持ち主になります。 今回紹介する川口さんの発揮バリューについてもこのやらまいか精神に共通した、「クリエイティブで行こう / Be Creative」になります。

note proを支えるエンジニアの紹介 #バリューバトン

突然ですが、note社内で持ち回りで記載しているオープン社内報企画の記事を一本お届けします! 前回はvaru3から紹介記事を書いていただいておりました! 今回は、私と関わりのあるエンジニアとして登内さんを紹介します! 登内さんは主にnote proの開発にかかわっているエンジニアです! SREもちょっとかかわるnote pronote proは、主に企業向けに提案しているnoteの有料プランです! note proを契約すれば、独自ドメイン機能を利用することができます!

Figma Japan2周年記念イベントで、noteのイラストシステムを紹介!

noteが無償公開したイラスト集とツールに、たくさんの反響をありがとうございます。 公開当日はFigma Japan2周年記念イベント「THE WAYS WE WORK」に、CDO・宇野さんと、イラストレーターのキムさんが登壇。配布ツールの元になった、noteのイラストシステム・JOYについてお話ししました。 この記事では、会場の様子や発表内容をご紹介して、当日の雰囲気をお届けします。 「THE WAYS WE WORK」の会場に到着登壇の二人は、リハーサルもあり、少し

縁の下の力持ち!noteを支える凄腕エンジニア

こんにちは、note株式会社SREチームのvaru3です。 先日のオープン社内報「バリューバトン」でとても褒めていただいた記事を紹介していただきました。 とても嬉しかったのですが、一方で、「いやいや、自分よりもっとすごい人はたくさんいるよ!」という気持ちもありました。 そこで、noteのSREエンジニアである私目線で弊社の基盤を支えるエンジニアチームとそこにいるイチオシのメンバーを知ってもらいたいと思い、本記事で紹介したいと思います! オープン社内報とは? 一般的には社員

オープン社内報-SREのvaru3について紹介します-

オープン社内報として、SREチームのvaru3について紹介します。オープン社内報とは、一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。noteでやるの最適ですね!! varu3について紹介する前に、私がnoteですごく素敵だなと思っているところを1つ書きます。それは、エンジニアの皆さんが非エンジニアの人たちにも、とても丁寧に説明をしてくれることです。 よく聞く話で、私自身経験があることなので

毎回100近いスキがつく岩手県・遠野高校のnote、運営の高校生がnoteオフィスに来てくれました。

こんにちは。note公共・教育ディレクターの青柳です。 みなさん。ほぼ毎日noteを投稿し、毎回100前後のスキがつく高校の公式noteがあることはご存知でしょうか。 それは岩手県立遠野高校のnoteです。 2024年2月27日。この遠野高校のnoteを運営する生徒会のみなさんと先生が、四谷のnoteオフィスに来てくれました! 学校のnoteの運営方法を聞いたり、次に書きたい記事の企画を考えるワークを行いました。 このnoteでは当日の様子をレポートしたいと思います

会社がもっと好きになった、noteの株主総会の裏側を紹介します

noteは2月25日、株主総会と株主ミーティングを開催しました。 準備や当日の運営は、note社のメンバーが協力して実施。当社のミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するための取り組みや、今後の計画についてお伝えしました。 とはいえ、参加できなかった社員の皆さんの中には、「当日どんな様子で何をしていたのか、いまいちよくわかっていない」という人もいるかもしれません。 そこでこの記事では、オープン社内報として、準備の裏側や当日の様子をご紹介しま

#デザイナー忘年会 2023 開催レポート!イベントの様子をご紹介します

2023年も、デザインに関するさまざまなトピックが生まれました。一筋縄では行かないことに苦しんだ方もいれば、大きなチャレンジを成し遂げた方もいるでしょう。 noteでは昨年に引き続き、一年の労をねぎらうデザイナー忘年会2023を12月19日に開催。会場となったnote社のイベントスペースに、多くのデザイナーが集まってくれました。 この記事では、オープン社内報として、イベントの様子や当日の雰囲気をご紹介します。 オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできない「

note社員のみんなが参加するアドベントカレンダー2023まとめ🗓

クリスマスまでを楽しくカウントダウンする「アドベントカレンダー」。 本来は、毎日一つずつカレンダーのポケットを開けて、お菓子や小さなプレゼントを楽しむものを指します。 近年では、こうしたかたちを模して、みんなで1日ひとつ、テーマに沿った記事を投稿していくアドベントカレンダーも増えています。 note社では、今年も社員のみんなが参加する、アドベントカレンダー企画を実施中。また、note社のもの以外にも、社員はさまざまなアドベントカレンダーに参加する模様です。この記事でまとめ

今年は250件以上開催!イベントスペース・note placeと、頼れるチームメンバーを紹介

クリエイターの創作活動を支援するため、さまざまなイベントをオフライン・オンラインで開催しているnote。note社員も、もちろん自由に参加できます。 これらを支えているのが、専用のイベントスペース「note place」と、イベントの運営・配信の専門知識を持つイベントチームのメンバーです。 2023年には、なんとオンライン・オフライン合わせて年間250件を超えるイベントが開催されました。 2023年6月、note placeはオフィス移転に伴いリニューアル。この記事では