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オープン社内報

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一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事です。
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#デザイナー忘年会 2023 開催レポート!イベントの様子をご紹介します

2023年も、デザインに関するさまざまなトピックが生まれました。一筋縄では行かないことに苦しんだ方もいれば、大きなチャレンジを成し遂げた方もいるでしょう。 noteでは昨年に引き続き、一年の労をねぎらうデザイナー忘年会2023を12月19日に開催。会場となったnote社のイベントスペースに、多くのデザイナーが集まってくれました。 この記事では、オープン社内報として、イベントの様子や当日の雰囲気をご紹介します。 オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできない「

note社員のみんなが参加するアドベントカレンダー2023まとめ🗓

クリスマスまでを楽しくカウントダウンする「アドベントカレンダー」。 本来は、毎日一つずつカレンダーのポケットを開けて、お菓子や小さなプレゼントを楽しむものを指します。 近年では、こうしたかたちを模して、みんなで1日ひとつ、テーマに沿った記事を投稿していくアドベントカレンダーも増えています。 note社では、今年も社員のみんなが参加する、アドベントカレンダー企画を実施中。また、note社のもの以外にも、社員はさまざまなアドベントカレンダーに参加する模様です。この記事でまとめ

今年は250件以上開催!イベントスペース・note placeと、頼れるチームメンバーを紹介

クリエイターの創作活動を支援するため、さまざまなイベントをオフライン・オンラインで開催しているnote。note社員も、もちろん自由に参加できます。 これらを支えているのが、専用のイベントスペース「note place」と、イベントの運営・配信の専門知識を持つイベントチームのメンバーです。 2023年には、なんとオンライン・オフライン合わせて年間250件を超えるイベントが開催されました。 2023年6月、note placeはオフィス移転に伴いリニューアル。この記事では

クリエイターの声を聞き逃さない。現場から生まれたnoteの印刷表示カイゼン裏話

こんにちは。noteのデザイナーの松下です。 先日、noteの記事を印刷した際の改善施策がリリースされました! 多くの人は、noteを印刷して使うことはないかもしれません。 ですが、実は「これは待望!」という声もかなりの数聞くことができた改善でもありました。 この改善は、普段noteがどのような基準で施策を選定しているかを示す良い例でもあります。 今回は、この施策を行うまでの流れや裏側について紹介します! クリエイターと共に成長するための取り組み前提として、noteで

note社はChatGPTを活用した社内ツールで業務を効率化しています

「大きな話題になったChatGPT、結局自分はあまり使いこなせていないかも……」そんなふうにモヤモヤを感じている方は、意外に多いのではないでしょうか。 ChatGPTをはじめとした生成AIを業務に取り入れる企業が増えた2023年。noteでも業務効率化を目的に、GPT-4を使用した社内専用AIツール「note AI」を導入しました。 もちろんnote社内でも、たくさんのメンバーが試行錯誤中。AIツールをうまく活用するための知見のシェアを積極的に行っています。 この記事で

かっこいい大人がどういう人かはわからない、けれど

かっこいい大人って、どういう人を指すのかといつも考えている。どうやら見た目がいいことが必ずしも大人のかっこよさに繋がるわけではないな、と最近ようやく思えてきたが、まだ答えは出ない。 かっこいいって、なんだろう。 ***** オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。 本日の担当:ITチーム 東 ***** その人は、いつもふざけているように見えた。 まだ

「社内Slackでグッと来た返信グランプリ」を差し上げます

私の会社はSlackでのコミュニケーションがメインなのですが、そこでやり取りしている中で、ときたまグッと来る返信があります。 先日、こちらのメッセージを投稿した私。 経理チームのチャンネルと間違えて、社内ITツールの管理などを行うITチームのチャンネルで、ITチームメンバー全員宛に通知を飛ばして、経費精算に関する質問をしてしまっているという場面です。 例えるならば、パン屋に入って行って「シャンプーってどこに置いてますか?」って聞いているような状況です。 「ハッ?ここパ

新しくなった、note社オフィスとイベントスペースをご紹介します!

オフィスって、何のためにあるんだっけ? どういうかたちが理想なんだろう? コロナ禍でのリモートワークを経て、オフィスのあり方を見つめ直した企業は多いのではないでしょうか。 2023年6月1日(木)、note社は外苑前からWeWork 麹町へ本社オフィスを移転しました。 noteでは、2020年6月にリモート勤務とオフィス出社を社員が自由にえらべる「フレキシブル出社制度」を導入しており、日本各地からフルリモートで働く社員も増えました。 そこで、働きかたの実態に合わせてオ

技術研鑽への12万の購入補助がデザイナーとPM領域にも制度拡大

noteでは、全社員を対象に、テック領域の技術力向上や学びを目的として、年間12万円まで費用を補助する『テックチャレンジ補助』という制度があります。2022年8月にスタートしてから1年で様々な利用がされてきました。主な活用事例は以下のとおりです。 1年で20冊以上の書籍を購入されている方や、AI系の個人開発費用に利用している方など、幅広く活用されています。また、エンジニアだけではなく、全社員が利用することができるのも制度の特徴です。 テックチャレンジ補助は、制度を社内に根

企業のSNSは”支店”ーーnoteの公式SNSを担当している同僚のすごいところ

みなさんがSNSでよく見るアカウントは何ですか? きっと有名人や友だちなど、個人のアカウントと答える人が多いでしょう。 企業が公式で運営している、いわゆる企業アカウントは、よっぽど意識をしないかぎり目に留まらないはずです。 では、なぜ企業がSNSにアカウントをつくるのか? それは、たくさんの人がSNSという場所にいるからです。 そこで初めましての人と出会ったり、共感する人とつながって長い関係を築いたりしたいからです。 でも、ふつうは企業アカウントというだけで拒否され

noteのプロダクトデザイン

noteのプロダクトデザインにちょっとだけ興味を持っていただけた方に、noteでデザインすることの面白さや意義・実際に取り組んでいること・取り組もうとしていること、取り組んでいるメンバーについて紹介させてください。 Mission だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。このミッションには、メディアプラットフォームとして、noteが以下のような未来を実現したいという思いが込められています。 すべての人が気軽にnoteをつかって創作をはじめられる。 はじめた後も、モチ

creator first

バトン、受け取りました。 キムさんの愛に溢れたありがたすぎるバリューバトンを受け取り、誰かについて何かを書くことはその人へのギフトにもなり得るんだととても感動しました。 ハードル激上がりですが、自分なりに日頃の感謝も込めつつ、チームのリーダーについて、改めてバリューに紐ずく記事を書いてみようと思います。 バリューとは バリューとは、noteチームが重んじる「価値」を言語化したものです。 ビジュアルよりも行動によってアティチュード(態度)を示していくことが、noteの基

ChatGPT、実務にどう使う? noteで使われているプロンプトを大公開!

ChatGPTをはじめとする生成系AIで何ができるのか、最初は様子見をしている人もいたnote社内でしたが、今では一定の知見が溜まってきたといえるのではないでしょうか。 とはいえ、「実際にどうやって実務で活用すればいいの?」と悩んでいる人もまだまだ多いはず。そこでこの記事では、社内のメンバーがどのように生成系AIを実務に活用しているのか、事例や使用しているプロンプトをご紹介します。 明日から早速使ってみましょう! オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできな

同僚の日記に毎月課金!? noteのメンバーが運営するサブスクをご紹介します

映画や音楽などを月額制で楽しめるサブスクリプションサービス(サブスク)は、近年身近な存在になりましたよね。 私もYouTubeやNetflix、Abemaなど、複数のサービスに課金しています。 実は、こうした大手企業が運営するサブスクサービスだけでなく、個人が運営するサブスクも増えているのをご存知でしょうか? noteには、月額料金を設定し、運営できるサブスク機能「メンバーシップ」があります。参加したメンバー限定の記事や動画・音声などのコンテンツ、掲示板などを運営できる機