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オープン社内報

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一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事です。
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2021年2月の記事一覧

noteエンジニアのキャリアを聞いたら、人生いろいろだった

・アパレルで働く予定だったが気がつけば大規模インフラのエンジニアになった ・ハードウェアからソフトウェア業界へ転向しCTOになった ・大学生のときにプロジェクションマッピングがつくりたくてコードを書きはじめロボット業界にいった 上記に記載したひとたちは、すべて現在はnote社で働くエンジニアです。note社には多種多様なエンジニアがいて、そのキャリアもさまざまです。 今回の記事ではそんなnoteエンジニアの空気感を少しでも知っていただけるように、3人に「どのようなキャリア

褒めと感謝を伝える仕組みを爆速で作った、noteエンジニアチームのかっこよさを知ってほしい

仕事でわからないことがあっても、先輩や同僚に聞きにくい。他部署の人となればとくに! そんな遠慮の気持ちを持ったことはありませんか?人の時間をもらうのって申し訳なく思ってしまう。入社したばかりでも、そうじゃなくても、相手への気遣いができる人であればあるほど、心当たりがあるかもしれません。とくにオンラインコミュニケーションが中心となっている今は、さらに心理的ハードルが上がっているはず。 でも、わからないことを質問しにくい状況は、会社にとってはよくないですよね。スピードも鈍化す

リモートワークで社員同士の雑談を活発にする仕組みを解説してみた

雑談、してますか? わたしが所属しているPRチームでは、毎朝雑談タイムを設けています。どうでもいい、中身のない会話をすることが、チーム内で心理的ハードルを感じることなく提案しあえる空気を作っていると思っています。 「新しく入った人の顔と名前が一致しない」「ひとが多いSlackチャンネルでは発言しづらい」「こんなこと言っていいのかな」。そんな声も聞こえてくる、今日この頃。 音声SNSのClubhouseが流行っているのも「在宅やリモートワークが進んで、みんなが雑談に飢えて

Clubhouseを使う社員のみなさんへ #オープン社内報

音声アプリ「Clubhouse(クラブハウス)」、盛り上がってますね!Android対応が待ち焦がれます。 最近社内でも、 「Clubhouseで話してほしい依頼を受けたけど、出てもいい?」 「そのときの注意点はある?」 という質問が増えてきたので、note社員のみなさんむけに推奨行為やルールをまとめてみました。 社内のCrowiにも記載しましたが、せっかくなのでオープン社内報として掲載します。 オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだ

note社のリモート全社会議を大解剖します!

こんにちは。note労務の宮田です。 noteに入って6ヶ月の私が、1週間の中でひそかに楽しみにしている時間をご紹介します。 それは週に一度、お昼の12時に行われる全体会と呼ばれるもの。 noteの全社員がお昼の1時間にZoomで集合します。 全体会というくらいなのだから、全員が集まって情報共有がされる、社長のお話をひたすら聞く。実は眠い。なんとなくそんなカタいものをイメージしていました。 そんな私の勝手な予想とは裏腹に、noteの全体会は会社のバリューが詰めこまれたクリ