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noteは文学フリマとCOMITIAに出展します。リアルの場を活動拠点とするクリエイターのコミュニティへの支援も強化

note株式会社

noteは、11月20日(日)に開催される文学作品展示即売会「文学フリマ東京35」と11月27日(日)に開催される自主制作漫画誌展示即売会「COMITIA142」に、ブースを出展します。

文学フリマとCOMITIAは、それぞれ文学作品、自主制作漫画誌を取り扱う日本で有数の規模を誇る展示即売会です。

文学フリマのブースでは、クリエイターからの企画書の持ち込みを受け付けています。編集者としてこれまで多数のヒット作に携わってきたバックグラウンドを持つnoteのディレクターが、持ち込みいただいた小説や漫画などの“物語の企画書”を添削し、作品をよりよくするためのアドバイスを行います。COMITIAのブースでは、noteの活用方法や創作全般に関するクリエイターからの相談を受け付けています。

また、noteを使ったことがない方でも安心してnoteでの創作を始められるノウハウをまとめたガイドブック「noteはじめかたガイド」やnoteのオリジナルグッズを両イベントのブースで配布する予定です。

出展の背景

クリエイターエコノミー協会の調査(※1)によると、プラットフォームを通じて活動する国内のクリエイター数は、約822万人。なお、海外で発表されたレポート(※2)では、クリエイターであると自認している方は世界で5,000万人にのぼるとされており、国内のクリエイター数はその2割弱に相当します。

このようなクリエイター人口の広がりには、プロ・アマチュアを問わず、既存のジャンルや価値観にとらわれずに自分の好きな創作を楽しむ”自主制作”のカルチャーや、文学フリマ・COMITIAのように自主制作した作品を発表できる場の存在が大きく影響していると考えています。実際にクリエイターエコノミー協会の調査によると、クリエイター活動のきっかけは「自分の創作した物・サービスを発信したかった」が65%と最も多い結果が出ています。

noteでは、第一線で活躍するクリエイターをゲストにお招きして創作のコツを学ぶイベントや、クリエイターが創作を続ける上で知っておくと安心な法律や知識が学べる勉強会、新たなクリエイターの才能を発掘するコンテストを開催するなど、これまでもクリエイターの創作活動を多方面から支援してまいりました。今後は、創作を楽しむ方々が集まるイベントへの出展などの取り組みにも力を入れていきたいと考えています。

リアルの場とnoteを組み合わせた活動

具体的には、以下のようにリアルの場とnoteを組み合わせることができます。

  • 展示即売会で販売した作品やその続編のPDFデータをnoteにアップロードし、有料販売する

  • 事前にnoteで公開した作品の反響を踏まえ、展示即売会での販売物を決める

  • noteの「メンバーシップ」(※3)を使ってファンコミュニティを作ることにより、展示即売会で直接交流したファンから日常の創作活動も支援をうけ、制作過程も見せながら交流する

  • ファンコミュニティから得た収益を次回出店時の準備資金に充てる

これまでリアルの場を拠点としていたクリエイターは、イベントの当日はもちろんその前後も作品を販売したり、ファンからの支援を継続的にうけたりすることができるようになります。noteは、クリエイターの創作活動に役立つ情報や機会を提供していくことで、今後も創作コミュニティに貢献してまいります。

(※1)出所:三菱UFJリサーチ&コンサルティング「国内クリエイターエコノミーに関する調査結果
(※2)出所:SignalFire「SignalFire's Creator Economy Market Map
(※3)「メンバーシップ」は、月額制のサブスクリプション方式でファンや仲間から支援をうけられるnoteのサービスです。

出展の概要

文学フリマ東京35

  • 開催日時:2022年11月20日(日) 12:00〜17:00(最終入場16:55)

  • 会場  :〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター 第一展示場 および 第二展示場Eホール(1階)

  • ブース :A-45〜46 (第一展示場)

  • 入場料 :無料(※事前予約不要)

●イベント詳細:

noteのブースまでの行き方の案内図。第一展示場の入口すぐ左手の1番手前にあります
noteのブースまでの行き方:第一展示場の入口すぐ左手の1番手前にあります

 
​​本イベントは、2つの会場で開催しています。noteのブースは【第一展示場】にありますので、ご来場の際はお間違いのないようご注意ください。

COMITIA142

  • 開催日時:2022年11月27日(日)11:00~15:00

  • 会場  :〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール

  • ブース :32

  • 入場料 :一般参加者は入場料の代わりとして、入場時もしくは事前にカタログ「ティアズマガジン」(当日会場価格1,500円/書店前売価格1,300円(税込))を1人1冊購入する必要があります(※4)。カタログは当日会場で販売するほか、11月13日(日)より各取扱書店での購入が可能です。

(※4)3才以下の参加者は、入場無料(リストバンド不要)です。ただし、入場から退場まで、保護者の方が常に付き添うことが条件となります。

●カタログ販売情報:

●イベント詳細:

文学フリマのブースへの企画書の持ち込み方法

イベント前日までに準備すること

事前に企画書のテンプレートをダウンロードし、各項目をご記入ください。

イベント当日

  1. 各イベントのnoteのブースで配布する整理券をお受け取りください。(※5)

  2. 整理券に記載されている時間にnoteのブースへお越しください。その際、ご準備いただいた企画書を以下どちらかの形式でお持ち込みください。(※6)

  • パターンA:企画書を印刷して持ち込み

  • パターンB:企画書と同じ項目をnoteの記事として書いて公開

(※5)整理券は、お一人につき1枚を予定しています。
(※6)添削の時間は、一人あたり20分程度を予定しています。

企画の概要

  • 整理券の配布時間:12:30〜           

  • 添削受付時間  :13:00〜17:00 

添削する担当者のプロフィール

萩原猛(noteディレクター・編集者)
1980年生まれ。ぎょうせい、幻冬舎コミックスを経て、富士見書房(現KADOKAWA)に入社。ドラゴンブック編集部デスク、ファンタジア文庫編集部副編集長、富士見L文庫創刊編集長、カドカワBOOKS創刊編集長、小説サイト「カクヨム」創設編集長を歴任したのち、退社。現在はnoteでディレクターをするかたわら、多くのクリエイターとともに、映像IPやゲームIPの企画立案に携わっている。主な立ち上げ担当作品は『冴えない彼女の育てかた』『かくりよの宿飯』『紅霞後宮物語』『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』『蜘蛛ですが、なにか?』など。また、原作制作担当としてTVアニメ『リコリス・リコイル』『Engage Kiss』等にも携わっている。
note / Twitter

●詳細ページ:

●企画書テンプレート:

COMITIAのブースでの相談受付について

COMITIAのブースでは、クリエイターからの相談を受け付けています。(※7)noteのスタッフから、noteの活用方法や創作全般に関してアドバイスを行う予定です。

●相談受付時間:12:00〜15:00

(※7)当日のブースの混雑状況により、整理券制を導入する可能性があります。あらかじめご了承ください。

イベント連動の投稿企画

今回の出展に併せて、noteでは連動した投稿企画を実施しています。参加者は、企画を通じて各々の感想を共有したり、出品した作品の裏話を書いたりすることで、イベント当日だけでなくその前後でも出店者やファン同士の交流を楽しむことができます。以下のハッシュタグをつけて、noteで記事を投稿してみてください。

●「#文学フリマ」:

●「#コミティア」:

●「#私の作品紹介」:

noteではじめる収益化勉強会

noteで自身の作品やサブスクリプション方式のファンコミュニティを有料販売したいクリエイターに向けた勉強会を開催します。noteの担当者が、すでに活用しているクリエイター事例を交えながら販売のコツなどを紹介する予定です。

<実施概要> 
・開催日時:2022年11月16日(水)13:00〜14:00を予定
・開催形式:オンライン配信
・視聴方法:Zoom
・参加費 :無料

●申し込みフォーム:

●イベント詳細ページ:

申し込み者には、本イベントの動画を後日お送りする予定です。リアルタイムで参加できない方も、ぜひお申し込みください。

この記事が参加している募集

文学フリマ

コミティア

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