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投稿数53,000件突破! 「つくってみた、やってみた」が集まった創作の祭典を総まとめ「note クリエイターフェスティバル 2022」開催報告

note株式会社

noteは、創作の祭典「note クリエイターフェスティバル 2022(以下、クリエイターフェス)」を10月1日(土)〜10月31日(月)の1ヶ月にわたり開催しました。

3回目となる今年のテーマは「つくってみた、やってみた」です。参加者が創作にチャレンジしたくなる、VRやデザイン、フードなどの幅広いクリエイターによるトークセッションや、オンラインでの創作を後押しする投稿企画、みんなでゲームをしたり一緒にnoteの記事を投稿してみる参加・交流型イベントなど多様なプログラムを実施しました。アーカイブ動画を公開しているプログラムも多数ありますので、ぜひこの機会に創作にチャレンジしてみてください。

クリエイターフェスの様子

1.  各ジャンルで活躍するクリエイターによるトークセッション

「#クリエイターフェス」の「クリエイターに聞く! どうやって作ってるんですか?」イベントの様子
「#クリエイターフェス」の「お酒にもごはんにもあう!至福のおつまみレシピ」イベントの様子

ビジネスやデザイン、スポーツ、VR、エンターテインメント、フード、読書など創作意欲を刺激する12のトークセッションを実施。さまざまなジャンルのクリエイターから、創作の魅力や考え方、実際に行っていることや、すぐに真似できるコツなどを伺いました。

視聴・参加された方からは、“大人の焼き芋をさっそく作ってみた”、 “創作のやり方を真似したら、超短編小説ができた” 、“学校に3Dプリンターがあるので、なにか作ってみたくなった”などの感想やレポートが集まっています。

登壇者
ライター/コラムニスト・いしかわゆきさん、経済ジャーナリスト・後藤達也さん、アル代表取締役・けんすうさん、デザインエンジニア/東京大学 大学院情報学環・生産技術研究所 教授・山中俊治さん、コンテンツクリエイター/文筆家・藤原麻里菜さん、動画投稿者/天文学者/紅茶コーディネーター/舞台役者/脚本家・ハヤシさん、東京都副知事・宮坂学さん、メディアアーティスト・落合陽一さん、note株式会社 CXO・深津貴之、スポーツ実況者・倉敷保雄さん、Periodista/フットボールジャーナリスト・小澤一郎さん、フットボールジャーナリスト・中山淳さん、フットボールジャーナリスト・粕谷秀樹さん、メタバース文化エバンジェリスト/世界最古の個人系VTuber・バーチャル美少女ねむさん、ロブラボ代表・メラ社長さん、Fortniteマップクリエイター・山吹いろさん、日本で最初のプロマインクラフター・タツナミシュウイチさん、電ファミニコゲーマー編集長・TAITAIさん、料理家・今井真実さん、料理家・SHIORIさん、ショート動画クリエイター・関ミナティさん、振付師/ダンサー・えりなっちさん、書評家/作家・三宅香帆さん、落語家・柳亭小痴楽さん、ゆる言語学ラジオ・堀元見さん、水野太貴さん

2.  インターネット上で創作にチャレンジする投稿型企画

クリエイターフェスの限定バッジがもらえる投稿企画や、他のクリエイターと同じテーマでnoteに投稿してお互いの作品を読みあう期間限定コミュニティの運営など、インターネットで距離と時間の制約を超え大勢のクリエイターが集まり、新たな仲間たちとを一緒に創作をすることで、いつもよりも楽しんで投稿ができるような企画を行いました。クリエイターフェスに関連するハッシュタグがついたnoteへの投稿は53,000件(2022年10月1日から10月31日まで)にのぼっています。

※noteコミュニティに投稿された記事
・「つくってみたやってみた」マガジン

・「ショートショート書いてみた」マガジン

・「秋の写真を撮ってみた」マガジン

3.  みんなで一緒にやってみる参加・交流型イベント

ポケモンカードの親子体験会や、総勢100名のクリエイターが協力し4日間かけて行ったMinecraftでの街づくりの他、イベントスペースnote placeでクリエイター同士が交流したりnoteをみんなで執筆するイベントを開催しました。
クリエイターが創作を続ける原動力のひとつに、仲間の存在があるとわたしたちは考えています。今回開催したイベントで生まれた新たな出会いが、今後の創作のヒントになったり、好きなことを深めるきっかけになることを願っています。

クリエイターフェスの見逃し配信など詳細はこちら

「つくってみた、やってみた」が生まれたクリエイターフェス

一般社団法人クリエイターエコノミー協会の調査によると、クリエイターエコノミーの市場規模は1兆3,574億円にのぼり、今後も拡大が見込まれています。クリエイターが創作活動をはじめたきっかけは「自分の創作した物・サービスを発信したかった」が65%と最も多く、自身の趣味や特技が結果的に収入につながっているケースが多く存在しています。(※)

今年のクリエイターフェスでは、1人でも多くの方が創作の楽しさに触れて、自分もやってみたいと一歩踏み出せるようなプログラムを開催しました。最前線で活躍するクリエイターの話を聞いて刺激を受けたり、みんなで協力してひとつのものをつくり上げたり、新しい作品づくりに挑戦したり、多くの「つくってみた、やってみた」が生まれました。

noteはひとびとに創作の楽しさを伝え「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するために、多様な取り組みでクリエイターの創作活動を幅広く支援していきます。

※noteが代表理事を務める一般社団法人クリエイターエコノミー協会による「国内のクリエイターエコノミーに関する調査」より(2022年10月17日発表):https://creator-economy.jp/n/n5c6bd45a6d87

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