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受賞作品の書籍化・映像化を目指す「note創作大賞」初開催が決定!KADOKAWA・幻冬舎・ダイヤモンド社・テレビ東京と、クリエイターの才能を発掘します

noteは、オールジャンルの作品を対象とする「note創作大賞」の開催を決定しました。KADOKAWA・幻冬舎・ダイヤモンド社・テレビ東京の4社からの協力を得て、クリエイターの才能の発掘に取り組みます。受賞作品は書籍化・映像化に向けて、noteがサポートしながら協力企業との打ち合わせを行ないます。

note創作大賞は、11月15日(月)スタートです。じっくり作品を育みながら、開催をお待ちください。

note創作大賞開催の背景

これまで、出版社をはじめ、さまざまな団体が開催する賞によって、クリエイターの才能は見出されてきました。現在も賞はクリエイターが目指す場所のひとつである一方で、インターネットでの公開をきっかけに人気となるクリエイターや作品も見られるようになっています。

note創作大賞はじめ、noteのコンテストは応募作品をnoteで公開していただくオープンな賞です。既存の賞の枠組みとオープンなインターネットの特性をかけあわせることで、才能が見出されるあらたな仕組みとしています。note創作大賞ではさらに、KADOKAWA・幻冬舎・ダイヤモンド社・テレビ東京の4社が受賞作品の書籍化・映像化を目指すため、クリエイターの未来につながりやすくなります。

note創作大賞はあらたな才能を見出すとともに、すべての応募作品に読者と出会うチャンスがある、インターネット時代のあたらしい賞にしていきたいと思います。

note創作大賞の募集概要

期間:2021年11月15日(月)11:00 〜2022年2月6日(日)23:59
発表:2022年4月末予定
応募方法:期間中にハッシュタグ「#創作大賞2022」をつけて、noteへ記事を投稿
規定
・応募は1人1作品に限ります。2作品以上応募された場合は、選考対象から外れることがあります。
・1作品を分割して投稿したい場合は、1つ目の記事にすべての記事へのリンクを貼り付けてください(※1作品とはメインタイトルが同一の作品を指します)。
・形式は、テキスト、画像、動画のいずれか、もしくはそれらの組み合わせも可能です。
・文字数、画像枚数等の制限はありません。
・フィクション、ノンフィクションは問いません。
・書籍化や映像化されていない作品に限ります。
※詳細な応募方法や規定については、11月15日(月)公開予定の記事にて告知いたします。

各賞の紹介

大賞(1名)
賞金30万円
賞を授与した企業と書籍化や映像化等についての話し合い

優秀作品賞(3名)
賞金10万円
賞を授与した企業と書籍化や映像化等についての話し合い

入賞(若干名)
賞金1万円

※入選したすべてのクリエイターをnoteディレクターがサポートします。

審査員紹介

KADOKAWA
審査員:KADOKAWA ダ・ヴィンチブランド部・関口靖彦、伊藤公一、関口順一、山﨑旬

【コメント】
われわれは常に「そのコンテンツに最適な書籍のかたち」を追究して、編集業務にあたってきました。今回の「創作大賞」はジャンルも形式も問わない賞ですから、既存のフォーマットにとらわれない自由な作品が応募されてくることと思います。そのコンテンツの魅力を最大限に届けられるのは、どんな書籍か――ご一緒に考えながら、本を作らせていただきたいと思います。

幻冬舎
審査員:幻冬舎コミックス・藤田みちよ、幻冬舎 編集局・杉浦雄大、​​岩堀悠

【コメント】
幻冬舎はnoteという場で、様々なクリエイターの方々と出会い、作品づくりをご一緒してきました。
そして今回、記念すべき第一回目の「創作大賞」に参加することに、喜びと期待感を膨らませております。
募集作品にジャンルやフォーマットの制約はありません。自由でオープンな発想から生み出された作品に巡り会えることを楽しみにしております。

ダイヤモンド社
審査員:ダイヤモンド社 書籍編集局・金井弓子、亀井史夫、種岡健、田中怜子

【コメント】
私たちは「ビジネス」のジャンルを得意としていますが、児童書や実用書、エッセイなど、幅広い分野の本を手がけています。noteさんが企画のきっかけとなったことも多く、これまで『心をつかむ超言葉術』(阿部広太郎)、『0メートルの旅』(岡田悠)、『おれは無関心なあなたを傷つけたい』(村本大輔)などの話題作が生まれました。

いまや「誰もがクリエイターになれる時代」です。本を出すのに「有名か無名か」の境界線はなくなり、たった1つのコンテンツがSNSで拡散され、一夜にして人生が変わってしまうことも起きています。

どんな人でも、オリジナルでユニークな「知識、経験、物の見方」があるはずです。ぜひ、それを最大限、魅力的に伝えてみてください。きっと多くの人の心を動かせる「ベストセラーのタネ」が眠っているはず。そう信じて私たちも真剣にコンテンツと向き合います。

私たちは特に「初めて本を出す人」を全力で応援しています。
みなさまの唯一無二の作品を期待しています!

テレビ東京
審査員:テレビ東京 配信ビジネス局・松本拓、間宮由玲子、合田知弘

【コメント】
記念すべき第1回の「創作大賞」に参加することができ、大変嬉しく思います。テレビ東京では過去にもnoteのシナリオ投稿でストーリーが展開するドラマ「知らない人んち(仮)」「100文字アイデアをドラマにした!」や、コミックエッセイ大賞などを通じて(「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」の映像化等)、クリエイターの皆さんと一緒に作品づくりに取り組んで参りました。今回もドラマを中心とした映像化でご一緒できるクリエイターの方々・作品にたくさん出会えたら幸いです。

note
審査員:note ディレクター・三原琴実、志村優衣、森坂瞬、戸田帆南

【コメント】
このたび、KADOKAWA、幻冬舎、ダイヤモンド社、テレビ東京の4社のご協力を得て、クリエイターのみなさんの幅広い活躍を後押しするコンテストを開催できることを、非常にうれしく思っています。

わたしたちnoteのミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。「だれもが」と掲げる通り、あらゆるクリエイターのみなさんにご参加いただけるよう、今回のコンテストではジャンル・形式を問わず、広く作品を募集します。文字数や枚数などの細かい規定も設けませんし、テキスト×映像のような表現方法の組み合わせも可能です。インターネット時代ならではの自由であたらしい創作のかたちに出会えることをたのしみにしています。渾身の一作のご応募をお待ちしております!

クリエイターの活躍の場を広げるnoteの取り組み

これまでにもnoteは、クリエイターの活躍の場を広げるためにさまざまな取り組みを行なってきました。わたしたちが知る限りでも、noteをきっかけとした書籍化は122件、映像化も複数にいたります(2021年9月時点)。ほかにも、メディアでの連載が始まったり、ファンや仲間に出会ったり。さまざまな「嬉しいこと」が生まれています。

活躍の場が広がることは、クリエイターがあらたな創作活動に取り組むモチベーションにもつながります。noteのミッション「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」実現のため、今後もクリエイターの創作の後押しをします。

【取り組み例】
・noteディレクター
クリエイターの影響力を最大化するための後押しをしています。さまざまなコンテストやイベントも実施し、才能が見出される場づくりもしています。
・クリエイター支援プログラム
メディアパートナーとクリエイターをつなぎ、出版や連載につなげています。
・仕事依頼タブ機能
クリエイターがスキルや実績を表明する記事を、自身のnoteに設定できます。仕事の発注をスムーズに行いやすくなります。

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