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出版社がnote上で企業のオウンドメディアをつくる、note Brand Storyに講談社、光文社が参画!企業のストーリーや魅力を、プロの視点で読者にお届け
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出版社がnote上で企業のオウンドメディアをつくる、note Brand Storyに講談社、光文社が参画!企業のストーリーや魅力を、プロの視点で読者にお届け

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noteは、出版社がnote上で企業のオウンドメディアを制作するサービス、note Brand Storyに、新たなパートナーとして講談社と光文社が参画したことをお知らせします。

note Brand Storyは、出版社の編集チームが企業のnoteの記事を、制作・編集する法人向けのサービスです。法人アカウントであれば有償・無償に関わらずご利用いただけます。

今回新たなパートナーとして、講談社の『with』『ViVi』『mi-mollet』、光文社の『Mart』『HERS』『JJ』など、人気雑誌の編集チームが加わりました。
メニューの提供開始は2022年6月頃を予定しています。

note Brand Storyは、企業のストーリーを世の中に届ける仕組みであるとともに、出版社にとって、新たなファンとの出会いの場でありたいと考えています。また、現在のパートナーはメディアが中心ですが、将来的には個人のクリエイターにもご参加いただき、クリエイターの活躍の場が広げられる仕組みを目指しています。

企業の魅力をプロが引き出す。新たなパートナーが仲間入り。

昨今、ブランドや企業がオウンドメディアなどを通じて、生活者に直接情報を届ける動きが加速しており、noteで情報発信をする法人アカウントの数は、12,000件(2022年4月時点)にのぼります。

一方で、コンテンツの質の担保や、運用する人材の確保、継続的な発信など、オウンドメディアを運用する企業の悩みはつきません。

そこでnoteでは、企業が自社のストーリーや魅力をプロの視点で読者に届けることができる、note Brand Storyを、文藝春秋の女性ライフスタイル誌『CREA』と、スポーツ総合誌『Number』と共に、昨年11月より提供開始。

第1弾として、「アスリートに進化をもたらす」をミッションとするブランド、アンダーアーマーの公式noteを、『Number』が手がけました。アスリートやプロダクトにまつわるストーリーを伝えるアンダーアーマーの公式noteに、スポーツやアスリートの本質に迫った記事を発信している『Number』のプロ視点が加わったことで、記事を通じてブランドの姿勢をしっかりと伝えられたと、ご好評をいただきました。

今回新たに、ファッション・ビューティー誌、ライフスタイル誌や、トレンド情報誌など幅広い年代の女性に支持されてきた媒体がパートナーに加わることで、クライアント企業は、さまざまな選択肢の中から親和性の高いパートナーをお選びいただけるようになります。

note Brand Storyでは、今後も出版社や新聞社、デジタルメディアなど、多様なパートナーとの協業により、新たな出会いの場を創出してまいります。

コメント

▼株式会社講談社 
第二事業局 局次長兼コミュニケーション事業第二部 部長 佐藤 栄 氏

講談社では、出版物だけでなく、時代に先駆けてWEBメディアを成長させてきた実績を踏まえ、化粧品会社、航空会社、大手百貨店、アパレルメーカー、飲料メーカーなどに様々な形でコンテンツマーケティングの支援を行ってまいりました。これまで成果を上げてきたオウンドメディアやSNSへのサポートなどに加え、「note Brand Story」を利用する企業向けに、弊社の雑誌ブランド力やコンテンツ制作力、経験値を活用していただくメニューをご用意していきます。魅力的なコンテンツを継続して展開することで、より深いエンゲージメントや新しいファンの獲得につながる機会をご提供していきたいと考えております。

▼株式会社光文社 
常務取締役 古谷 俊勝 氏

誰もがクリエイターになれる場をつくるというnote社の創業理念に共鳴し、ずっと出版社として何ができるか考えていました。誰でも知っている商品だけど、こんな秘密がある。専門的でニッチと思いこんでいたモノが、違う世界の人から見たらとても魅力的!――光文社は女性誌の編集を通じて、時代とともに新しい価値を生み出してきました。個人も企業も自由に発信できるデジタルの世界でも、私たちが培ってきた「編集の知見」がお役に立てると思っています。note Brand Storyでの新しい出会いを通じて、何かの発見ができて、世の中を少しでもいい方向にいくことにつながれば、こんなに嬉しいことはありません。

▼note 
CEO 加藤 貞顕

企業が自社のメディアやSNSで発信をするのが当たり前の時代になりました。noteでも法人の利用がたいへん増えていますが、コンテンツをつくって発信を続けることは簡単ではありません。Brand Story は、編集者の視点で企業の魅力をひきだし、読者の関心と結びつけることができるサービスです。今回、出版業界を代表する講談社と光文社の多数の雑誌にご参画いただき、たいへんうれしく思っています。いつの時代も女性のライフスタイルをリードし、魅力あるコンテンツをつくってきた編集チームから、企業の新しいストーリーが生まれるのを楽しみにしています。

■note Brand Story の利用を検討したい企業様用、お問い合わせ
https://share.hsforms.com/1wJccqaRuTjGPzxGKUKWqYg47gua

■note Brand Story にパートナーとして参画希望されるメディア様用、お問い合わせ
note-creativepartner@note.jp

■アンダーアーマー note:「あの一言で変わった人生ーー。”怪物の弟"が誰かの背中を押したいと思う理由。」

note Brand Story 新パートナー概要

『with』

20〜30代の仕事も私生活も自分らしく選ぶ新時代の女性のバイブルメディア。
WEBメディアのwith onlineは雑誌業界最大規模を誇り、ファッション&美容の最新情報、豪華連載やインタビュー、生活の役に立つ情報や大人気漫画など、毎日お役立ち情報を発信。読者組織withLabメンバーは全国6200人以上在籍。姉妹サイト「共働きwith」も昨夏にローンチしました。

『ViVi』

自分らしくかっこよく生きる20代女子のためのトレンド情報メディア。
いつだって「自分らしさ」と「個性」を追い求めたい!そんな時代の先端をいくパワフルでトレンドを牽引する女のコへ、「イマドキ女子のおしゃれバイブル」をコンセプトに、ファッション&ビューティの最新トレンド情報や、女の子が未来を強く生きるためのキャリア、ライフスタイル、ヘルスケアなど、生活に役立つ学びコンテンツを発信中。最強のSNSパワーで確実に読者に届ける力もViViの強みです。

『mi-mollet』

ミドルエイジ女性向けWEBマガジン。ファッション、ビューティ&ヘルスを中心にライフステージの変化における女性の悩みに寄り添った様々なジャンルの記事を毎日更新。創刊時からの記事へのコメント投稿機能を搭載するなど、読者との絆が特徴。コンテンツ制作だけではなく、コミュニティ、プロダクト開発・販売、ソリューション事業など多角的な展開をしているメディアです。

『Mart』

忙しい毎日に追われる読者の栄養剤として、家族と楽しむ幸せで豊かな週末の過ごし方を提案しています。「休日はもっと楽しいイベントになる!」と考え、「ファミリーキャンプ」や「週末ごはん」などの新しい楽しみ方を、情報だけでなくモノ(EC)や体験(オンライン講座やイベント)まで、トータルで忙しい子育て世代の読者に提供します。また、『Mart』のスタンスに共感してくださる方々で構成される会員組織「Mart会員」や、アンバサダーである「Martist」や「MartTRIBE」の組織力、拡散力も商品開発や販売促進にお役立ていただけます。

『HERS』

「整えなおしたい」大人の女性に、暮らしと食を中心に新しいライフスタイルを提案する雑誌。今の気持ちや、身体、役割、 存在、そして暮らし方に違和感を持ち、あらためて「整えなおす」必要を感じ、より心地よい暮らしと、より住み良い社会への関心が高い“意識の高い”女性たちに向けて、『HERS』は発信を続けていきます。また、“美味しいだけ”ではない「暮らしの中の食」を通して整えなおし、地方の生産者や器作家などとも繋がっていく事業「HERS à table」では、2021年7月に会員制がスタートし、良質な消費者の定点観測も可能です。

https://hers-web.jp/

『JJ』

今ドキのZ世代の関心はオシャレや恋愛だけじゃない。就活、入社、転職、結婚やその先のライフステージ、そして社会のこと――「今」だけでなく、私らしい「未来」を欲張りに探している「意識の広い20代女子」の本音を探り、一緒に考えていくのが新しい『JJ』のコンセプトです。オフィシャルサイト「JJnet」とSNSを中心に、光文社が得意とする素敵なロールモデルの実例を軸に、同世代の読者や先輩雑誌で活躍する先輩たちのライフスタイルや声を積極的に紹介していきます。今を生きる若者のインサイトが満載の新生『JJ』はあらゆるツールを駆使して、満足度の高いコンテンツを発信していきます!

note Brand Storyとは

2021年11月に提供を開始した、出版社の編集チームが企業のnoteの記事を制作・編集する法人向けのサービスです。noteとnote pro、どちらのアカウントでも利用可能。クライアント企業は、トップクラスのクリエイティブネットワークを有する出版社の編集者視点で、ブランドの魅力を客観的に分析し、社会の文脈や読者の関心とつながるオウンドコンテンツを作ることができます。現在は、文藝春秋の『CREA』『Number』のメニューを提供しており、今後は、講談社の『with』『ViVi』『mi-mollet』、光文社の『Mart』『HERS』『JJ』のメニューを提供予定です。


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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)で、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。