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企業協賛型コンテスト

noteのコンテストは、企業などがnoteのクリエイターに向け、誰もが投稿できるコンテスト形式で作品を募集するもの。クリエイターの才能を発掘する機会であると同時に、企業やブランドにとっては、自分たちが大切にしているテーマでクリエイターとつながり、みんなで深く考えるきっかけとなるものです。

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協賛企業がnoteで独自のお題を提示して入賞者の選定まで行うスタンダードプランと、noteが実施しているお題企画に協賛するライトプランの2種類があります。ここで見つかる思いがけないインサイトから、あたらしいサービスや商品、クリエイティブが生まれる可能性も秘めています。

コンテストでの入賞をきっかけにクリエイターがメディアやcakesで連載をスタートするなど、クリエイターの活躍のきっかけとなる場所でもあります。

コンテストとは

クリエイターが応募した、エッセイ、マンガ、イラスト、写真など、さまざまな形式の作品を表彰することで、才能の発掘や、企業・商品サービスへの好意形成のきっかけを作ります。

コンテストの開催期間中はnoteのトップページや特設ページにコンテストへの導線をはり、協賛企業やブランドの認知向上にもつなげます。noteのクリエイターは応募を通して自分の作品がひとびとの目に触れる機会が増えたり、共通のテーマのもと応募者同士でつながったり、仕事の獲得につながる可能性もあります。

2020年11月には、コンテストの応募作品が累計15万件を突破しました。

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コンテストの事例

・スタンダードプラン

スタンダード1

やさしさにふれて

・ライトプラン

ライト1

ライト2

・事例をもっと見る

過去コンテスト開催企業・ブランド 一例​

アシックス、味の素冷凍食品、いい部屋ネット(大東建託)、キリンビール、こくみん共済 coop、午後の紅茶(キリンビバレッジ)、土屋鞄製造所、日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム(日本財団)、ひふみ投信(レオス・キャピタルワークス)、freee、マウスコンピューター、ミルボン、明治ブルガリアヨーグルト(明治)、LINE証券、LINE MUSIC 等
※敬称略、50音順

コンテストからのデビュー・書籍化例

かっぴーさん

▼書籍

▼ドラマ

▼第一回cakesクリエイターコンテスト受賞作

有賀薫さん

▼第一回cakesクリエイターコンテスト受賞作

たなか れもんさん

▼第二回cakesクリエイターコンテスト受賞作

吉玉サキさん

▼第二回cakesクリエイターコンテスト受賞作

二ノ宮とのさん

▼FROGGY×note お金マンガ投稿コンテスト 受賞作

岸田奈美さん

▼日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム×note「#こんな社会だったらいいな」受賞作

松本千秋さん

▼書籍

▼ドラマ

▼幻冬舎×テレビ東京×note「#コミックエッセイ大賞 」受賞作

コンテスト開催の流れ

企業やブランドが大切にしている世界観やストーリー、発信したいメッセージをnoteがお預かりし、クリエイターの創作のきっかけとなり、より多くの方が参加できるテーマに変換して投稿をつのります。コンテスト期間終了後に、協賛企業と審査員で応募作品から入選作品を選出します。

①noteでの募集告知
note公式アカウントにて、コンテストの告知を行います。
期間中はnoteトップページのサイドバーに募集中のコンテストが表示されます。

②作品受付とお手本作品紹介
参加クリエイターは開催期間中、企業のnoteアカウントをフォローしたうえで、コンテストのハッシュタグを投稿に付与し、応募します。
また開催期間中、人気クリエイターによるお手本作品を紹介していきます。

③審査会の実施
アサインした審査員やコンテストに協賛いただいた企業により、投稿された作品をもとに、選考会を実施します。

④結果発表と賞金授与
選考会を経て、大賞や各審査員賞を決定、note公式アカウントにて結果発表を行います。

クリエイターやファンを集めた告知・表彰イベントなども実施可能です。

お問い合わせ

noteのコンテストについてより詳しく知りたい方、資料をご希望の方は、
こちらのフォームをご入力のうえ、お問い合わせください。

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最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

note株式会社は、2011年12月8日に生まれました。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。