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noteとcakesで活躍するスープ作家・有賀薫さんが『文藝春秋』の巻頭随筆を飾りました!

『文藝春秋』2020年3月号(2020年2月7日発売)の巻頭随筆(※)の執筆者として、noteとcakesで活躍するスープ作家・有賀薫さんが起用されました。『文藝春秋』本誌へのnoteのクリエイターの起用は2020年1月号につづき2度目となります。

※巻頭随筆とは、藤原正彦さんと塩野七生さんの連載コラムに加え、月替りで各界の著名人や話題の方、10名が随筆を執筆する『文藝春秋』創刊時から続く人気コーナーです。

noteと文藝春秋のコラボ背景

2019年11月、noteは法人向けサービスnote proを文藝春秋に提供しました。文藝春秋はnoteのプラットフォームを利用してデジタル定期購読サービス『文藝春秋digital』を開設。以来、記事の配信だけでなくnoteのクリエイターからの投稿や相互交流を企画しています。

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今回、『文藝春秋』の巻頭随筆に起用されたのはスープ作家の有賀薫さん。有賀さんはnote主催の「cakesクリエイターコンテスト」で入賞したことからcakesで「スープ・レッスン」の連載を開始し、書籍化も実現しています。

noteは今後も各メディア企業とともにクリエイターの活躍を応援し、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現します。

『文藝春秋digital』プロジェクトマネージャー・村井弦さん コメント

村井さん横長

元々、有賀薫さんには巻頭随筆の担当班が注目していたそうです。ある時、担当の編集者と有賀さんの話になり、「cakesとnoteで大人気のクリエイターでもあるんだよ」と伝えたところ、「文藝春秋digitalはnoteで展開中。これもご縁だね」と、すぐに執筆を依頼することが決まりました。誰でも簡単においしく作れるスープのレシピをわかりやすい言葉に乗せて多くの人に届けてくれる有賀さんは、多忙な現代人にとってなくてはならない存在です。これからも、有賀さんのような才能あふれるクリエイターが『文藝春秋』に登場してくれることを心から楽しみにしています。

スープ作家・有賀薫さん コメント

有賀さん横長

私の父は文藝春秋の愛読者でした。父が読んだ後、リビングや書斎机に置かれてあった分厚い文藝春秋を手に取るのが私も楽しみでした。その巻頭随筆をまさか、まさかこうして書くことになろうとは!かつて読んできた、そうそうたる執筆者の名前を思い出してプレッシャーを感じつつ、スープ作家になったいきさつや、なぜ今スープが時代性を持つのかという話をシンプルに書きました。noteでフォローくださっている方々にはこれまでに読んだことのある話かもしれません。でも父があちらの世界で文藝春秋を読んでいるはずなので、報告がてら今の自分の姿を書かせてもらいました。尋常ならざるスープ好きだった父が、目を丸くしていそうです。

有賀薫
スープ作家。1964年生まれ、東京出身。ライター業のかたわら、家族の朝食に作り始めたスープが2018年5月時点で約2300日以上になる。スープの実験イベント“スープ・ラボ“はじめ、スープをテーマにしたイベントを多数開催。著書に『365日のめざましスープ』『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』『朝10分でできる スープ弁当』。
note:@kaorun/Twitter:@kaorun6

文藝春秋digital

「シェアしたくなる教養メディア」として、2019年11月にnoteのプラットフォームを利用して開設。月額900円で最新号のコンテンツ(毎号約70本)や過去記事などが読み放題。特集記事の単品販売も行うほか「文藝春秋digital」オリジナルの連載コラムを毎日無料で配信しています。また『文藝春秋』の執筆陣による読者イベントも定期的に開催。noteクリエイターからの投稿や相互交流なども企画します。

文藝春秋

大正12年に菊池寛が創刊。政治、経済、社会、文化、芸能、スポーツ…… 世の中で起きている様々な事柄について、まずは「現場」に足を運び「当事者」の声に耳を傾け、記事として読者へと届ける、「人間」を「面白がる」総合月刊誌です。年2回(3月号、9月号)、芥川龍之介賞受賞作を発表し、全文掲載。渦中の人物の独占手記や知られざる事実を明らかにする調査報道により、大正、昭和、平成、令和の96年間を駆け抜けてきました。毎月10日発売、定価960円(税込み)。

「スキ」をもらったお礼に、note社のマスコットをご紹介。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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