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noteはプロeスポーツチームDetonatioN Gamingと パートナーシップを結びました。

noteは、プロeスポーツチームDetonatioN Gamingとパートナーシップ契約を締結しました。DetonatioN Gamingとイベントスペースnote placeを活用したゲームコミュニティ発展のためのイベント共催や、情報発信をnoteのゲーム編集部がサポートすることで、eスポーツのプレイヤーやファンのコミュニティをともに盛り上げていきます。

パートナーシップを結んだ背景

noteはDetonatioN Gamingとともに、日本のeスポーツを盛り上げていきたいと考えています。eスポーツは高速通信規格「5G」の普及で快適なプレイや視聴環境が整うことで、競技はもちろん、ファンの裾野も拡大していくことが期待されています。市場は2019年から2023年で約2.5倍の153億円への拡大(出典:KADOKAWA Game Linkage)が予測され、さまざまな企業がスポンサードしたりプロリーグに参入しています。note内でもeスポーツ関連の記事数は、2020年上半期に前年同期比262%増加して、注目が高まっています。

noteはeスポーツをはじめ、ゲーム業界を盛り上げるために「noteゲーム編集部」を新設しました。クリエイターからnote上の投稿をつのるお題企画「#心に残ったゲーム」「#全力で推したいゲーム」を実施したり、ゲームエンジン開発 Unity Japanとのコラボイベントを開催するなど、精力的に活動をおこなっています。DetonatioN Gamingともコラボイベントやnoteを通じて大会の裏側やプレイの考察などの発信を支援していきます。

DetonatioN Gamingのnote概要

https://note.com/dngwin

企業向けプランnote proを活用して、以下のコンテンツを更新していく予定です。

■ プロとしての心構え(選手にインタビュー)
■ プロチームを設立する為の目的
■ プロの練習方法
■ プロチームの組織体制とその役割
■ チームスポンサーを検討している企業が何を求めているのか
■ DetonatioN Gamingの歴史
■ note placeで行う主催イベント情報・レポート
■ その他、様々な情報

DetonatioN Gaming CEO 梅崎伸幸氏コメント

この度、note株式会社様とパートナーシップを結べたことを嬉しく思います。特にイベント場所としても活用可能なnote placeを使用できることは、当チームにとってもeスポーツファンにとっても大変有難いことです。今後、コロナの状況を見つつ、少しずつ選手とファンの繋がりを持てるようなオフイベントが実施できるようにnote様と共に検討して参りたいと思います。

note株式会社 ゲームカテゴリディレクター 須山奏コメント

DetonatioN Gamingはeスポーツという単語が一般化する前から、プロゲーマーの活動を支え、スケールさせ続けてきました。その活動は、noteが掲げるミッション「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」と、強い親和性があると考えています。

eスポーツが一般化してきた今、FPS、スポーツなど多くのジャンル・タイトルで日々大会が行われ、ひとびとを感動させる試合がたくさんあります。その感動を伝える・共有するメディアとして、noteが日常的に使われるようになるのが私たちの目標のひとつです。DetonatioN Gamingとのパートナーシップを通じ、目標を実現できるように頑張ります。


DetonatioN Gaming

「DetonatioN Gaming」は、世界大会の出場経験がある国内トップレベルの『プロeスポーツ』チーム。所属選手の人数は40名を超え、チームとしてのブランド力はFPS(VALORANT)、MOBA(LoL)、TPS(PUBG、スプラトゥーン2)、TCG(シャドウバース)、格闘ゲーム(ストリートファイターV)、対戦アクション(大乱闘スマッシュブラザーズ)、サッカーゲーム(ウイニングイレブン)など幅広く及んでおり、常に世界の舞台で勝つことを目標に掲げている。

League of Legends(LoL)部門チーム「DetonatioN FocusMe」を2015年2月より国内初の「フルタイム・給与制」とし、2016年3月にはチーム所属の外国人選手に対して「アスリートビザ」を取得するなど、日本におけるプロeスポーツチームのパイオニアとして注目を集めている。

最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

note社のヒミツ2:社内にいるLOVOTがたまに迷子になります。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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