🎧クリエイター 兼 SREチームのメンバーが語る「創作している人の気持ちを社内に広めていきたい」#notetechtalk
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🎧クリエイター 兼 SREチームのメンバーが語る「創作している人の気持ちを社内に広めていきたい」#notetechtalk

note株式会社

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」。今回は、9月に入社してSREチームに加入した君島航平さんをお招きしました。

君島さんはマルチに創作活動を行っており、音楽、イラスト、ゲームなど、様々な作品を手がけています。創作を後押しするnoteにとっては、まさにぴったりなエンジニアだと言えるでしょう。

今回はそんな君島さんに、「noteの雰囲気」や「働き方」、そして「クリエイター視点だからこそ感じるnote社内への想い」などをお聞きしました。

■司会
福井 烈 / エンジニアリングマネージャー
ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニアリングマネージャーとして、開発チームの統括や組織編成などを行う。note / Twitter

■ゲスト
君島 航平 / SREチーム
toB向けのサービス開発にて、フロントエンド、バックエンド、インフラを担当するフルスタックエンジニアとしての経験を積み、2021年9月にnoteに入社。現在はSREチームに所属。創作活動として、音楽、イラスト、ゲームなどを制作するクリエイターの一面も持つ。

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【雑談】
0:00 〜 オープニング / 自己紹介
1:14 〜 君島さんの創作活動について

【本編】
4:10 〜 なぜnoteに転職したのか
6:42 〜 実際に入社して感じた2つのこと
8:50 〜 君島さんが担当している業務は?
10:33 〜 AWSのコストカットを行ったときの手順
11:35 〜 障害対応について
13:37 〜 SREチームはわきあいあいとしている
15:52 〜 興味ある分野や技術は?
19:17 〜 クリエイター視点の意見を広めていきたい
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ざっくりあらすじ文字おこし

※ 本編の内容がざっくりわかるように、内容を抜粋しております。あくまで「ざっくり」なので詳しい内容は本編をお聞きください。

■「だれもが創作を続けられる」というサービスに感銘を受けた

ー noteに入社した理由は?

昔から個人的に音楽やイラストを創作していたため、転職を考えたときに「創作活動を後押しできる会社」を探していました。クリエイターのためのサービスはいくつかあったのですが、noteの「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションに共感して入社を決めました。

ー 面接したときに、SREチームリーダーの飯野さんが「良い人が来た!」と喜んでいましたよ(笑)。

それは初めて知りました、うれしいですね(笑)

ー 面接でSREチームと話したときにはどういった印象を受けましたか?

SREチームはみんな良い人だったので安心しました。逆に、自分が技術的に通用するのかという不安もありました。

■実際に働いてみた印象

ー 実際に、noteに入社してみてどうですか?

フルリモートでフレックスなのが快適ですね。働きやすい。

ー 業務についてはどうでしょう?

入社当初は、業務に対する意識を変えるのに苦労しました。前職ではプロダクトコードを書くエンジニアとして個別のサービスに注力していましたが、noteのSREチームではnote社のサービス全体を見る必要があります。前職よりも開発を大局的に見ることが増えました。

ー 君島さんは様々な場所に顔を出している印象は確かにありますね。入社して3ヶ月とは思えないほどです。

エンジニアの人たちと関わることも多くなってきました。もっとコミュニケーションをとっていきたいです。

■SREチームに入ってからの担当業務

ー SREチームに入ってから担当した業務を具体的に教えてください。

大きく分けて2つあります。noteにKubernetesを導入するための土台づくりと、AWSリソースの整理やコストカットを行っています。

ー 実際にコストカットできた部分はありますか?

不要なEC2の停止や、重複しているRDSのバックアップの削除は効果がありました。コスト削減の結果を数値で確認することができ、達成感がありました。

ー 素晴らしい!君島さんは障害対応も積極的に行っている印象があります。

入社して3ヶ月経ってアーキテクチャの知識が深まり、障害の特定ができるようになってきた実感はありますね。

ー 障害が起きたときのSREチームの分担って決まっているんですか?

現時点では厳格なルールが決まっているわけではありません。メンバーの中でそれぞれ強みがあるため、ゆるい分担はあります。

■SREチームの雰囲気について

ー チームの雰囲気は?

和気あいあいとしていて、楽しい雰囲気です。雑な質問をしても誰かが回答してくれるため、安心感があります。

ー SREチームはキャンプや登山に行く人が多くてアクティブですよね。

本当にみんなアクティブなので驚きました(笑)。
私は普段は創作活動で引きこもりがちなので。ただ、最近は私も影響を受けて以前よりアウトドア気味になってきました。

■興味のある技術と学んでいきたいこと

ー これから勉強していきたいことや興味のある技術はありますか?

Kubernetesは勉強していく予定です。noteに入るまではKubernetesの経験はなかったため、まだ基本的なことしか把握できていません。周辺ツールの知識や、内部の仕組みをもっと理解していきたいです。

ー 業務に直結していていいですね。

また、SREチームとしてAWSの最新知識は常にアップデートしていきたいですね。noteに入社してAWSサービスをより幅広く利用するようになったので、関連するAWSのアップデートは追っていきたいです。

ー 学びがあったらぜひ社内で勉強会を!

個人的にも開発チームとは積極的に関わっていきたいと思っているので、できることがあればぜひ!

■クリエイター視点でnoteに提案をしていきたい

ー 君島さん個人として、これからやっていきたいことはありますか?

私自身が音楽やゲームを作っているため、『創作している人の気持ち』をもっとnote社内に広めていきたいと考えています。クリエイターとしての視点を、noteのサービス開発に生かしていければ良いと思っています。

ー 弊社のバリューの1つである「多様性を後押ししよう」の観点ですね。社内で様々なクリエイターの意見が浸透していくのは望ましいことなので、ぜひよろしくお願いします。

がんばります!(笑)


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Text by megaya

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note株式会社
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。