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noteが代表理事を務めるクリエイターエコノミー協会は、日本初の国内クリエイターエコノミー調査結果を発表しました

note株式会社

noteが代表理事を務める一般社団法人クリエイターエコノミー協会は、国内初となる国内クリエイターエコノミー調査結果を10月17日(月)に発表しました。

調査結果ダイジェスト

  • 国内クリエイターエコノミーの市場規模は1兆3,574億円。世界の推計規模の約1割に相当

  • 多様なプラットフォーム・収益化手法の登場、働き方の選択肢の拡大など複合的な要因が市場の拡大に寄与し、コロナ禍でその流れが加速

  • 「コンテンツ」ではなく、クリエイター「個人」に対する”ファン化”が進展

  • クリエイター活動のきっかけは「自分の創作した物・サービスを発信したかった」が、65%と最多。必ずしも収入を目的とせず、趣味や特技の延長から収益につながっているケースも

  • 専業クリエイターの半数近くが一般的な会社員等と同程度の月20万円以上の収入を得ている

  • 副業として活動するクリエイターの64%、収入を目的としていないクリエイターの29%が収入を得ており、副業・趣味でも数万円の収入を得ているケースも見られる

  • クリエイターの4人に1人が誹謗中傷を受けた経験有り

  • 潜在クリエイター数は2,200万人にのぼると推計され、市場規模は2034年に10兆円超に拡大が見込まれる

調査結果の詳細は、以下よりご覧いただけます。

一般社団法人クリエイターエコノミー協会について


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