一緒に働くエンジニアから見た、PdM石坂さんのすごさ
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一緒に働くエンジニアから見た、PdM石坂さんのすごさ

梅雨の時期が到来して、洗濯物いつ干せばいいのかわからない時期がやってきましたね。

オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。
本日の担当:開発チーム 和田

noteのオープン社内報「バリューバトン」で、バトンが回ってきました。今までこういうものをもらったことがないので、感動しております。

デザイナーの沢登さんに、こんなに褒めていただくと「あ〜仕事ちゃんとしてきたんだなぁ〜仲間に褒めていただくって嬉しいな〜」なんて小躍りしております。(あとでお礼の品送らないと)

沢登さんは、本当にすごいデザイナーでnoteの法人向けサービスである「note pro」のUI/UX設計をしてくれています。デザインセンスが皆無な自分からすると「神なのでは?」と毎回画面に手を合わせながら感動しております。デザイナーといっても、スタイルをいじるだけではなく一緒にTypeScriptを使いながら、Nuxt.jsでちょこっとテンプレートを実装してくださったり...いつも大変助かっております。

そんな凄腕デザイナーが在籍する当社には、まだまだすごい人が居ます。

その名は、石坂さん。

自分と石坂さんとは入社タイミングが1ヶ月の差という関係です。ほぼ同時入社だったのですが、その当時から(入社当時はサーバサイドエンジニアとしてご活躍)「あれ・・・?(前職などで)今まで見てきたエンジニアとはちょっと違うぞ?」と思うところがありました。

ビジネス視点を強く(?)持っている。

自分と石坂さんが入社したのは、法人向けサービスの「note pro」が始まった頃でした。入社後しばらくそれぞれ違う案件を担当していましたが、あるタイミングでnote proの開発チームにアサインされ、自分はnote proの請求・契約周りを担当することになっていたのですが、石坂さんは機能面を開発する担当をされていました。

法人向けサービスというところで、どういう点を気にしながら機能を設計していくか、などを冷静に分析し要件整理や仕様の整理などを行っている点がとても鋭く見えました。(バカっぽい感想...)
ビジネス目線で、note proはどこを目指しどういう価値をクリエイターのみなさまに提供するか、という会話をしており「うわ〜視座が高いってこういうこというんだなぁ〜(小並感)」という感想をいつも感じておりました。

さらにビジネス目線にとどまらず、マーケティングも経験されていたことから「ただ作る」だけではない、「マーケター目線」まで入ってくるわけです。もう目線どうなっているんですか...

これだけ色々できる視座の高い石坂さん、気がつくと最近はプロダクトマネージャーになっていて、note全体の施策整理をするポジションを任されております。
きっとnoteを利用してくださるみなさんに素敵な機能や施策が提供され続けることだと思います。

逆立ちができる。

なんでもできる(語弊...)石坂さんは、筋トレもご趣味でいらっしゃる。
全身わがままボディの自分はいつも定例の場で「筋トレってどうやるんですか〜(やる気が出ない)」という質問を繰り返してましたが、的確なアドバイスをくれます。
自分の家にダンベルが転がっているのも石坂さんのおかげです。ありがとうございます。ちゃんと上げ下げしてます。

そんな筋トレも日課な石坂さんは、ポロモードテクを取り入れメリハリのある仕事をされているようです。

が、このポロモードテク、よく聞く内容とは多少ことなっており、休憩時間に倒立をされるようです。逆立ち。休憩時間に... え...

ご本人のnoteを読む限り「練習」と書かれているのですが、これが練習だとすると完成形は一体どうなるんだ・・・と内心ドキドキしております。
ちなみに自分は逆立ちどころか、生まれて今まで腕立て伏せを一度も成功したことが有りません。一度石坂さんに直接指導いただきたいです。

更に凄い点が、多彩な趣味。

まずいちばんはポケカですかね。好きが高じて、考察記事をnoteにあげるやいなや、スキが一杯集まってました。

さらにカメラ、ゲーム、プロレスのマスク、アニメ、マーベル、アイドル、 .... ととにかく趣味を突き詰めている様子。自分は何一つ詳しくないので、詳細は書けないのですが、きっと石坂さんに聞くとすべて丁寧に教えてくれます。

ちなみにチーム定例で、ゴジラの加湿器がいかにすごいか(?)だけで30分以上盛り上がったことがあります。

そんな石坂さんはとにかく知識と話題が豊富なので、ぜひ一度お試しください!損はさせません!

さて次回のバリューバトンは、石坂さんです。きっと素敵なバリューバトンを書いてくださると思います。(無茶振り)

それでは、またいつか!


今日のバリュー

つねにリーダーシップを / Leadership
note株式会社のメンバーは、あらゆることに当事者意識を持って、率先して行動します。傍観でも、感想でも、批評でもなく、まず自分が行動することを重視します。どんなときも問題を解決する意志を持ってことに臨みます。

おおきな視点で考えよう / Think Big
さまざまな課題に出会ったときに、短期的なことにとらわれずに、長期的な視点と顧客視点を持って、大きな視点で考えるようにします。売り上げも利益も、サービスに持続可能性をもたらす燃料にすぎません。自分自身と、家族、友人、そして社会に誇れる仕事をしよう。

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cakesは、2012年9月11日に生まれました。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。