🎧「開発チームの雰囲気はどう?」をエンジニアに直接聞いてみた #notetechtalk
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🎧「開発チームの雰囲気はどう?」をエンジニアに直接聞いてみた #notetechtalk

noteのエンジニアがお届けするPodcast「note tech talk」の第5回目は、開発チームの雰囲気について語りました。

今回はバックエンドエンジニアであるkokiさんとSREエンジニアのkakatoさんをお招きして「noteの開発チームってどんな雰囲気ですか?」ということを直接聞いてみることにしました。ざっくりと開発チームの空気感がわかる内容になっているので、ぜひお聞きください。

進行はエンジニアリングマネージャーの福井です。

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0:00 〜 オープニング / 二人の自己紹介
4:40 〜 入社してみて会社の雰囲気はどんな印象を受けた?
7:45 〜 それぞれなぜnoteに入社したのか
11:55 〜 働くうえでのやりがいや楽しさ
13:55 〜 所属しているチームのコミュニケーションについて
22:10 〜 開発組織としての課題感はどこにあるか
28:40 〜 noteに合っているのはどんな人?どんな人と働きたい?
32:55 〜 社内の雰囲気は昔から変わらない?
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▲途中にでてくるweb1チームの退勤文化についてはこちら

ざっくりあらすじ文字おこし

※ 本編の内容がざっくりわかるように、箇条がきで内容を抜きだしています。あくまで「ざっくり」なので詳しい内容は本編をお聞きください。

■note社の雰囲気はどんな印象?(4:40〜)

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Q:入社してみて会社の雰囲気はどんな印象を受けた?
A:前向きな人が多くて、問題解決をするための建設的な話し合いができる人が多い
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・30代より上の人が多いため、入社前に「落ち着いた雰囲気」と聞いていた。しかし、Slackの会話は活発に盛り上がっていて驚いた

・前向きな人が多くて、ネガティブなことを言う人がほとんどいない

・問題が起きたときに「じゃあ、こう解決しよう」と建設的な提案をしてくれる人が多い

・採用においては「課題や困難を楽しく解決できる人」という部分は意識している

■ 働くうえでのやりがいや楽しさ(7:58〜)

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Q:働くうえでのやりがいや楽しさはどこにある?
A:解決すべき課題が多く、ユーザーからのフィードバックも多くもらえる
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・やらなければならないことが多く、解決すべき課題もたくさんある

・「自分で動いて課題を解決していくこと」を、社内のエンジニアが後押ししてくれる文化がある

・サービスの規模が大きいのでユーザーからのフィードバックも多くもらえる

・フィードバックを一つひとつ解決していく楽しさがある

■ エンジニアチームのコミュニケーション(13:55〜)

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Q:それぞれのチームのコミュニケーションのとり方は?
A:雑談する機会も多く、仕事でも話しやすい
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■SREチーム
・リーダーの人柄もあり、コミュニケーションを重視している環境なので働きやすい

・毎週のスプリントミーティングは雑談時間があり、休日にしたことなどをみんなでゆるく話している

・雑談の機会が多いので、普段の仕事もしやすくなる


■web1チーム
・定時の19時にはだいたいの人が退勤している

・退勤するときに絵文字を使っておもしろく退勤する文化がある

・自分で作ったスタンプは使わない美学を持って退勤している

▲退勤文化についてはこちら

■ 開発組織として抱えている課題(22:10〜)

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Q:開発組織として抱えている課題ややっていきたいことはあるか?
A:チーム間同士で連携するときの窓口を設置してほしい
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・RuboCopの整備を行っている。新しく入社した人が少しでもコーディングしやすいようにしていきたい

・他チームとの連携がもっとシームレスにできるようにしていきたい

・他のチームから依頼を受ける窓口が曖昧になっている。CTO経由で他チームとの連携をすることが多いのでボトルネックになってしまう可能性がある

・Slackで気軽に話しかけられる文化は今後も続いてほしいが、依頼を受付ける窓口は決めた方がいいかもしれない

■ どんな人がnoteに合っているのか(28:40〜)

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Q:どんな人と一緒に働きたい?
A:noteが好きで、丁寧なコミュニケーションをとれる人だとうれしい================================

・noteが好きで、noteのサービス自体を成長させたいという愛を持っている人はいいなと思う

・丁寧にコミュニケーションがとれる人と働きたい

・noteの人たちは相手を尊重したコミュニケーションをとる人が多いので、その雰囲気に合っている人だといいかもしれない

・エンジニアはGoogleが提唱するHRTを意識できている人が多い気がする


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