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note社、エンジニア採用ページ「note engineering team」を開設。

noteは、note proを活用したエンジニア採用サイト「note engineering team」を8月4日に開設しました。noteを「だれもが」使いやすい、あらゆるクリエイターのためのメディアプラットフォームへと成長させるためにエンジニア採用をさらに強化していきます。

本サイトのオープンを記念して、8月21日(金)20時からオンラインイベント ” CTOが語る、世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから” を開催します。

note engineering teamの開設背景

わたしたちのエンジニア組織は、ミッション「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現して、クリエイターが「創作」に専念できるプラットフォームをつくっています。

実現したいのはクリエイターと読者をつなぐ、新しいメディアのエコシステム。

そのためにはエンジニアリングへのたえまない挑戦、メンバー個々人の自律的な意思決定、そしてクリエイティブを愛する心が欠かせません。ときには、変化をいとわずに抜本的な見直しも推進するおおきな視点が必要です。

たとえば、直近では以下のような課題解決に臨んでいます。

だれでも簡単に、テキスト、イラストやマンガ、写真、動画、音声など、多様性のあるコンテンツを発表できる最高峰のエディタ開発。すばやく試す、年間100件以上の機能カイゼン。

MAU6,300万を超えるハイトラフィック下でも高速表示を実現し、今後のグローバル展開も見すえた大規模開発体制でも開発効率を落とさないアーキテクチャの構築。

noteをクリエイターの本拠地にふさわしい場所とするためには、ネイティブアプリの開発や新エディタの実装をはじめ、まだまだ大きな新機能開発も控えています。

1日に3万件以上の記事が投稿されているnote。累計870万件以上のコンテンツを伝えるべき読者に届けるために、機械学習を駆使したリコメンドエンジン・分類エンジンの開発が必要不可欠です。日本語領域での最先端な自然言語処理の研究・開発も重ねています。

わたしたちの挑戦は、日本だけに留まりません。
挑戦しつづけて、歴史に残るプロダクトを生み出したい。そんな強い仲間を求めています。

note engineering teamの概要

URL:https://engineerteam.note.jp/

掲載予定コンテンツ
・社員インタビュー
・技術選択や開発プロセスのプロジェクトストーリー
・note社のエンジニアの投稿記事

“CTOが語る、世界標準の「創作」のインフラをつくるエンジニアリングチームの今とこれから” 開催!

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開催日時:8月21日(金) 20〜21時
登壇者:代表取締役CEO 加藤貞顕、取締役CTO 今雄一、CXO 深津貴之
視聴方法:オンライン(申込者へ視聴URLをご案内します)
参加費:無料
応募方法:こちらからお申し込みください。

代表取締役CEO 加藤貞顕コメント

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noteのミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」という言葉です。その言葉通り、世界中のひとびとと企業の情報発信の、いちばん基本的なインフラとなることがゴールです。

ひとびとの思想やメッセージというエモーショナルなものを届ける基盤となるのは、たしかな技術によってつくられるシステムです。現在のnoteは、私たちの想定している全体像からすると、まだ道半ばどころか、山の入口くらいにいます。幅広い領域に、チャレンジングな技術的課題があります。クリエイティブな社会とその未来のためのインフラをつくる仕事に興味がある方とご一緒したいと思っています。

取締役CTO 今雄一コメント

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noteはあらゆるクリエイターの創作活動の基盤を提供することを目指しており、幸いにも現在多くの方に利用いただいていますが、まだまだやるべきことが大量にあります。

テキスト以外の音声、動画、ライブ、マンガといったメディアの投稿改善、定期購読の諸機能、エディタの安定性、課金手段、ダッシュボードの充実、スパム対策、フロント・サーバーサイド含め全体的なパフォーマンス改善、ネイティブアプリの使い勝手向上など、磨き込んでいきたいトピックには事欠きません。また、kubernetes基盤への移行やモノリスの解体などサーバーサイドの抜本的なリアーキテクチャも今後予定しています。

成長フェーズのプロダクト特有の面白さ、難しさがあります。もっと挑戦的な課題を解きたい、もっと大きなインパクトを与えたいと考えているエンジニアの力が必要で、それに見合う場があるはずです。ご応募をお待ちしています。


※遠隔地採用も積極的に行っています。


最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

note社のヒミツ2:社内にいるLOVOTがたまに迷子になります。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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