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CEOも参加。エンジニア全員があつまる「開発定例」で語られること

noteのエンジニアチームは毎週、チーム全員があつまる開発定例という会議を行なっています。noteの成長を開発面で担うメンバーが情報を共有する、大切な時間です。

エンジニアチームの開発定例は、基本Slackでのチャット形式。ただ、月に一度のロングバージョンでは、チームのみんながイベントホールやオンラインで実際に顔をあわせています。

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Slackではじまる開発定例の合図

3月末からは全社員が在宅勤務となったため、4月の開発定例 ロングバージョンは全員自宅からリモートでZoomをつないで行なわれました。

開発定例 ロングバージョンで行なわれること

開発定例 ロングバージョンには、大きく3つのコンテンツがあります。

1)CEO・加藤さんからエンジニアへのお話
2)CTO・今さんから1ヶ月の振り返り
3)メンバーからのLT(ライトニングトーク)

加藤さんからはエンジニアへ、毎月メッセージを伝えています。これは、新しいメンバーも増え、日増しにおおきくなっていくエンジニアチームが、つねに同じ気持ちでMVVにそって行動するため。

全社員があつまる全体会議でも同様に、加藤さんからお話をする時間がありますが、開発定例では、とくにエンジニアチームに向けたメッセージが伝えられます。

次に、今さんからは、1ヶ月の間にリリースされた機能、新しく入社したエンジニアの紹介、数値で見るnoteの振り返りなどを伝えます。

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新しく入社したひと、これから入社予定のポジションを伝えるときには、いつもメンバーから歓迎の声が上がります。いまも、noteでは一緒に働くエンジニアを募集しています!

会の後半ではメンバーからのLTを行なっています。その日LTをするひとは、自ら手を上げて登壇。noteのバリューのひとつ「常にリーダーシップを」にのっとって、それぞれがチームに共有すべき知見をシェアしあっています。

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LTの内容は、関わったプロジェクトに関すること、自分のポジションのミッションの紹介、タスクの自動化について、エンジニアの採用を強化するための取り組みについてなど、さまざまです。

エンジニアチームはもちろん、人事やPRもエンジニアのいまの状況を知るために参加しています。お互いの知見を共有したり、状況を理解したりすることで、つよい組織がつくられています。

CEO・加藤さんからのメッセージ

今回の記事では、4月の加藤さんのお話を一部ご紹介します。

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社会の状況が変わって、noteの社会的責任が増しています。いろいろやるべきこと、優先順位もめまぐるしく変わっていくので、その都度みなさんに共有していきます。

すこし前まで、noteは「流行っている便利なサービス」くらいのイメージを持たれていることが多かったと思います。それがいま急速にnoteを使うひとが増えている。さらにいまの社会の状況もあり、重要な社会のインフラになりつつあります。

その変化にあわせて、ぼくたちもモードを変えなければいけないと思っています。おおきな責任をともなう社会的なインフラを担っているという意識を持って、みんなの視座をすこし、というか、二段くらい上げていきましょう

運用やCSはもちろん、アプリケーションの質や安定性も。会社全体を底上げする必要があると思っています。地道にやるべきことを続けると「noteは社会に欠かせないインフラだ」と、社会により認知してもらえることになると思います。

開発チームに直接関係のある話は2つ。1つ目は、アクセスが急激に増加していて、状況が激変しているので、優先順位が変わることもあると思います。CTOの指示の下、臨機応変な対応をお願いします。2つ目は、採用ですね。この状況でもみんなの仲間になるひとの採用をどんどんすすめていくので、もし心当たりのある人がいたら紹介してください。

協力をよろしくお願いします。

(引用終わり)

社会が変わっていく中でnoteも変わっていきます。noteのバリューにあるように、おおきな視点で考える必要があることを、改めて認識しました。


今日のバリュー おおきな視点で考えよう / Think Big

さまざまな課題に出会ったときに、短期的なことにとらわれずに、長期的な視点と顧客視点を持って、大きな視点で考えるようにします。売り上げも利益も、サービスに持続可能性をもたらす燃料にすぎません。自分自身と、家族、友人、そして社会に誇れる仕事をしよう。
今日のバリュー つねにリーダーシップを / Leadership

note株式会社のメンバーは、あらゆることに当事者意識を持って、率先して行動します。傍観でも、感想でも、批評でもなく、まず自分が行動することを重視します。どんなときも問題を解決する意志を持ってことに望みます。

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note社のヒミツ2:社内にいるLOVOTがたまに迷子になります。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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