見出し画像

すばやく試そう!noteフェスの裏側で繰り広げられたすごいカイゼン3選

9/2〜9/5の4日にわたり開催された、創作の祭典「note CREATOR FESTIVAL」(通称noteフェス)。配信映像は累計29万回以上再生されるなど、みなさまのおかげでとても盛り上がりました。

私・PRチームの武田はツイート担当としてnoteフェスのチームメンバーに加わったのですが、その裏側では配信の最後の最後までたくさんのカイゼンが行われていて、社歴の短い私にとっては驚きの連続。

バリューのひとつに「すばやく試そう」を掲げるnoteでは、具体的にどのくらいのスピード感でカイゼンを行っているのか?noteフェスの様子を通してお見せします!

noteトップページに動画の埋め込み機能を実装

これが一番、はやい!すごい!となったカイゼン。
noteフェス開幕の前日、デザインチームの沢登さんが、noteのカイゼンアイデアをシェアするSlackチャンネルにこちらを投下しました。

画像1

すごくいいな〜!と思ったんですが、なんと言っても開催前日。さすがに今回のnoteフェスには間に合わないか......と思っていると。

画像2

!!!!!
2日後に実装完了!なんと、noteフェス3日目・4日目の放送に間に合ったんです!
※noteフェス用に特設した告知枠。今後は毎日のように開催しているnoteイベントでも活用できるように、さらにカイゼンしていく予定です。

どうしたらこんなことができるんだ......と思い、時系列で沢登さんを追ってみると。

9/2 12時 エンジニアチームに工数確認

画像3

とほぼ同時に、CEO・CXO確認を取り、その日のうちにnoteフェスチャンネルでnoteフェスチームと連携。

画像9

9/3のお昼に実装完了、というスケジュールでした。noteフェスに間に合わせないと意味がない!と、エンジニア、デザイナーが優先順位を上げて取り組んでくれた模様。無事、こんな感じで表示させることができました。

画像11

noteフェスの存在をnoteのトップページからもお知らせすることができ、よりたくさんの方に観ていただけることになりました。

視聴者の方からも好評でした!

配信画面に視聴者のコメントを追加

配信部分もカイゼンの連続。
フェスに参加してくださっているみなさんのコメントやツイートを画面に表示できるようにしたり、

スクリーンショット 2020-09-24 17.41.53

スクリーンショット 2020-09-24 17.40.26

音声トラブルが起きないよう調整したり。最終日の頃には、かなり安心してご覧いただけたのではないでしょうか。

みんなのフォトギャラリーに写真を追加

最後は私が提案したカイゼンを。恐縮です!

noteフェス開催中〜9/14(月)まで開催していた、「#noteフェス」のお題企画。フェスが終わってからもどんどんnoteに投稿してほしいなと思い、みんなのフォトギャラリーに記事に使えそうな写真をアップしていきました。

Slackにアイディアを投げたら、速攻でデザイナーさんが写真をトリミングしてくれた......(嬉)。

スクリーンショット 2020-09-24 17.53.33

スクリーンショット 2020-09-24 17.58.16

▲こんな風に、見出し画像にnoteフェスの画像が選べるようになりました。「noteフェス」で検索すると出てきます!

今後も、お題企画やイベントレポートの投稿促進のために、使いやすい見出し画像を運営側が用意してあげるのはよさそうだなと思いました。

こんな感じで、さっそく使ってくれています!

チームや職域よりも、バリューをだいじに

ほかにも、ここには書ききれないくらいの無数のカイゼンが、noteフェス運営メンバーかどうかに関わらず行われていました。

noteではチームや職域を超えてさまざまなアイディアが出されて、いいね!となればどんどん実行されていくという様を本当によく目にします。noteフェスはその集大成という感じでした。

先日振り返り会が開かれ、来年のnoteフェスや日々のイベントに向けてのカイゼンポイントもたくさん洗い出したところ。noteもnoteイベントも、よりパワーアップしていきます!

社内のみなさんも、「こうしたらもっと良くなるのでは?」と気付いたことがあれば、ぜひ担当者やSlackの #all-ideaチャンネルに提案してみるのがおすすめです!私も最初のころは「こんなペーペーが口出ししていいものだろうか......」とビクビクしながら発言していましたが、そんなときはたいてい周囲の人が「常リダプ」スタンプ(noteのバリュー「常にリーダーシップを」を意味するSlack用絵文字)をそっと押してくれて、こういう姿勢でいいんだ!と思えました。

スクリーンショット 2020-09-25 16.55.27

▲noteのバリューを意味するSlack絵文字たち

もしリアクションがなかったとしてもnote社のSlackは流れがはやいので、すぐ忘れます。だから大丈夫!!!

社歴の短い人には客観的で新鮮な視点という強みがあると思うので、ぜひガンガン意見して、みんなで超スピードのカイゼンサイクルをまわしていきましょう〜!

この記事が参加している募集

オープン社内報

最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

「スキ」でわたしを元気にしてくれた、あなたもクリエイターの1人です。
84
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

こちらでもピックアップされています

noteのみんな
noteのみんな
  • 338本

noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。