🎧エンジニアPodcastを10回やってわかった楽しさとモチベーションの保ち方 #notetechtalk
見出し画像

🎧エンジニアPodcastを10回やってわかった楽しさとモチベーションの保ち方 #notetechtalk

エンジニア / ライターのmegayaです。

noteのエンジニアPodcast「note tech talk」が10回目を突破しました!!

社内のエンジニアに出演していただき、PRチームのバックアップがあり、音声の編集をしてくださるイベントチームの方々の協力があって、続けることができています。本当にありがとうございます!!

今回は、司会である福井さんと、裏方で企画を立てている私が、Podcastを10回やってみての振り返りをしました。

※ 本人たちは記念すべき10回目と張り切っていますが、正確には11回目でした。(笑)

■司会・進行
福井 烈(ふくい たけし) / エンジニアリングマネージャー
ジークレスト、ガンホー・オンライン・エンターテイメントを経て2015年にnoteに入社。サービス黎明期からnoteの開発に携わり、データ基盤や会計などを担当。現在はエンジニアリングマネージャーとして、開発チームの統括や組織編成などを行う。note / Twitter

■ゲスト
megaya / エンジニア・ライター
Web系のベンチャーで働いたのち、2020年5月にnoteに入社。現在はエンジニアとして開発をしつつ、技術インタビュー記事の執筆やエンジニアPodcastの企画なども行う。note / Twitter

================================
0:00   〜 オープニング / 自己紹介
3:18   〜 エンジニアPodcastをやってわかったこと
5:35   〜 大変だったことは?
7:21   〜 モチベーションは「続けていく先に何があるのか見てみたいから」
8:22   〜 福井さんが司会をやるから意味がある
10:08 〜 印象に残っていることは?
12:02 〜 継続できる限りは続けていきたい
12:50 〜 30回いったらイベントをやろう!呼びたいゲストは?
15:35 〜 まずは社内の認知度をあげていきたい
15:35 〜 締め
================================

数値が伸びにくいPodcastのモチベーションをどこに置くのか

Podcastは数値も伸びづらく、周りからの反応もあまりありません。「これって本当に誰か聴いてる!?」というような状態が続くため、モチベーションを保つのが難しい部分があります。

裏方としてPodcastの企画を立てている中で、司会の福井さんのモチベーションが低下していないかずっと気になっていました。しかし、今回そのことについて聞いてみたところ、僕の心配が杞憂だったことがわかりました。

====================================
Q:Podcastは数値が伸びにくく、世間からの反応も多いわけではありません。モチベーションは下がりませんか?

A:今、反応が薄い部分が逆にこれから先どう変わっていくのかが見てみたい。続けていく先に何があるのかという未知な部分が楽しみ。
====================================

この回答はPodcastだけでなく、「ものごとを続けていく」ということへの1つのアンサーなのではないかと感銘を受けました。

なにごとも続けていくことで結果や実力が伴っていきます。短期ですべてを得ようとするのではなく、長い目で見て「将来を楽しみにする」という視点はまさに目から鱗の考え方でした。

とは言え、Podcastいつまで続くかわかりませんが

エンジニアPodcastがどれくらい続くのかはまだ未定ですし、やはりモチベーションが低下して終わってしまう可能性もあります。数値がまったく伸びずに、会社として無駄だと判断されれば打ち切りになる可能性もあるでしょう。

しかし、すでに入社したエンジニアや面接をした方々から「Podcast聴きました」というありがたい声もいただいております。今後もPodcastを通じてnoteの良さを伝えられたらうれしい限りです。

福井さんが仰っていたように「続けた先になにかがある」ということを信じて、20回、30回と重ねていき、少しずつ広めていけたらいいなと思っております。よろしくお願いします!


▼Podcastざっくり文字起こし一覧

▼エンジニアの記事をもっと読みたい方はこちら

▼noteを一緒に作りませんか?

Text by megaya

最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

noteは、2014年4月7日に生まれました。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。