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制服化スタイリスト・あきやあさみさんのnoteが書籍化!『一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法 』が発売
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制服化スタイリスト・あきやあさみさんのnoteが書籍化!『一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法 』が発売

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noteの「noteクリエイター支援プログラム」を通じ、あきやあさみさんが連載したファッションに関するコラムが書籍化。『一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法 』が、幻冬舎から7月6日(水)に発売されます。

あきやあさみさんは、『自問自答ファッション通信』をnoteで発信。noteが78のメディアパートナーと連携して新しい才能を世に送り出す「noteクリエイター支援プログラム」を通じて、書籍の出版が実現しました。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターの皆さんの活動をサポートしていきます。

著者・あきやあさみさんのコメント

10年間普通の会社員をしていた私ですが、33歳からフリーランスのファッションスタイリストとして独立し、そのタイミングでメラメラと希望に燃えながらnoteをはじめました。記事を書くたびに「この書き方の方が伝わりやすいかな」とか「こっちの方が面白いかな」と試行錯誤して、文章だけでなく考え方も少しずつまとまっていきました。

最近ではnoteの記事を投稿すると読者の方からレスポンスをいただいたり、交流の場としても楽しませていただいており、まるで「優しくクリエイティブなひとつの街」のように感じています。書籍はすべて書き下ろしですが、noteにコツコツ書いていたことが指標となり、進むべき筋道を照らしてくれました。

ファッションの本ですが、みなさまの人生や生き方の悩みのヒントにもなるといいなと思っています。一緒にうーんうーんと考えながら楽しんでもらえると嬉しいです。ご感想もnoteで書いていただけたら嬉しいです。みなさまの自問自答のヒントになりますように!

▼note『自問自答ファッション通信』

幻冬舎 担当編集者・竹村優子さんのコメント

あきやさんが紹介されていた「クリエイター支援プログラム」の見出し「1年3セットの服で生きる」「制服化」の言葉に興味を持ってクリックしました。まず本当に「1年3セット」を実践してらっしゃるのがいいなと思いました。さらには、その生き方を表現する情熱的な文章にも惹かれました。そしてお会いしてお話するなかで聞いた、ご自身の哲学と方法論がおもしろく、新しいファッション本がつくれるのではないかと思ったところから今回の書籍企画は始まりました。

著者プロフィール

あきやあさみ
一年3セットの服だけで生きる制服化スタイリスト。
1985年、東京生まれ。2004年日本女子大学家政学部被服学科卒業後、都内百貨店に入社。
パーソナルスタイリスト、セレクトショップバイヤーを経験後、2018年に退社しファッションスタイリストとして独立。独特なファッション論を情熱的に語るnoteが評判となる。

note:https://note.com/jimon_jitou/ Twitter:https://twitter.com/jimonjitou_

『一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法 』

『一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法 』の書影画像

服選びの苦しみからさっさと抜けだそう!
一年3セットの服で過ごす、人気スタイリストによる、少しの服で「自分らしさ」を作る方法

たくさんの服に時間とお金をかけて着まわすよりも、自分が納得できる同じ服を何回も着る方が、おしゃれで自信のある人に見えるのです!

・まず着ない服を決める
・靴は「自己評価」だと思って選ぶ
・バッグは「自己紹介」だと思って選ぶ
・アクセサリーは「アイデンティティ」だと思って身につける
・季節の始まりは断服式から
・服は愛せる数だけ持つ
・選び抜いた「自分だけの制服」は、人生を豊かにする最初の突破口

制服化のためのアイデアをまとめたイラスト解説付き。

▼書籍購入はこちらから!

書誌情報

書名:一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法 
著者:あきやあさみ    発行:幻冬舎        定価:1,540円    
ISBN-10:4344039807  ISBN-13:978-4344039803 ‎ 判型:四六判   頁数:224頁

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noteクリエイター支援プログラムのパートナー一覧
noteクリエイター支援プログラムのパートナー一覧

クリエイターが活躍する場を広げるために、 noteがパートナーと共に才能の開花を後押しするプログラム。noteで話題のクリエイターを定期的にパートナーへご紹介。関心を寄せたパートナーからのオファーをクリエイターへ届けます。2022年4月時点で78のメディアがパートナーとなっています。

書籍化やメディアでの連載、マネジメント契約、番組への出演など、クリエイターの個性とパートナーの強みや特性に応じて活動を支援します。作品が書籍や映像化にいたったときは、当社も販売促進のお手伝いやアドバイスを行ないます。

クリエイターの活躍の場を広げる取り組み

noteでは、クリエイターが活躍する場を広げるための取り組みを行っています。具体的には、noteで話題のクリエイターをメディアパートナーに紹介し、出版や連載につなげる「クリエイター支援プログラム」や、作品の露出機会を増やすことを目指した企画やイベントの実施、クリエイターがスキルや実績を表明することで、仕事の発注をスムーズに行いやすくなる仕事依頼タブ機能などです。さまざまな施策を通して、noteがクリエイターの本拠地になることを目指しています。

▼noteで活躍するクリエイターへのインタビューはこちら!






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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)で、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。