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文化施設にnote proを無償提供、noteの文化施設支援プログラム

noteは文化施設(図書館、美術館、博物館、動物園、水族館、植物園、科学館が対象)に対して、オウンドメディアやホームページ構築が簡単にできる「note pro」を無償提供します。noteディレクターによる運用フォローアップも行い、文化施設の情報発信を支援していきます。

イベントや活動のレポートを広く発信したり、施設ならではの魅力をまとめたり。文化施設の情報発信ポータルサイトづくりにご活用ください。

noteの文化施設支援プログラム概要

対象 全国の図書館、美術館、博物館、動物園、水族館、植物園、科学館
    ※1施設につき、1アカウントまで。

提供内容 月額5万円で提供しているnote proの無償提供
提供期間 1年契約、以降自動更新

note proの主な機能
 1:noteの基本機能
 2:専用サブドメインの設定(※)
 3:ロゴ変更  
 4:メニューのカスタマイズ
 5:note公共担当ディレクターによるサポート
 6:専用アナリティクス など
※本プランでのドメインは「note.jp」からサブドメインを適用します。
 例 https://●●-museum.note.jp(博物館、美術館)
   https://●●-library.note.jp(図書館)
   https://●●-zoo.note.jp(動物園)
   https://●●-aquarium.note.jp(水族館)など

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文化施設支援プログラムでできること

1)情報発信のホームベースを無料で簡単につくれる
2)長い記事も読まれるので、ストーリーや想いを届けられる
3)だれでも直感的に記事の創作ができる
4)広告やランキングがないため、公共性を担保できる
5)コメントのオン/オフが設定できるため、安心して使える
6)来館者や利用者の声をピックアップして発信できる
7)公式サイトとは違う層に情報を届けやすい
8)運用フォローがあるのでつづけやすい

note pro簡単にオウンドメディアやホームページの構築ができるサービスです。ストア機能を活用すると、対象のいずれかのプラットフォームで販売している商品をnote上で表示できます。お知らせやレポートをnoteで更新し、公式ウェブサイトに連携させることも可能です。

比較的長い記事でも読まれるnoteでは、個人の想いや深いストーリーを届けることができます。

だれでも直感的に操作ができるシンプルで使いやすい投稿画面のため、安心して導入いただいています。広告表示がなく、コメントもオフにすることができるので、公共性を保った発信が可能です。

ホームページやブログサービス、他SNSと大きく異なる機能として、投稿された記事同士をまとめる「マガジン機能」があります。マガジンにまとめた他クリエイターの記事を、タイムラインに表示することもできます。これによって来館者や利用者の声を集めたコンテンツを簡単につくることができます。

文化施設の公式サイトを訪れる熱心なファンだけでなく、まだ出会っていない新しい層にも情報を届けることが期待できます。

noteディレクターが運用のフォローアップも行いますので、はじめてウェブを使った発信をする場合でも、安心してつづけていただけます。

文化施設のnote pro活用例

例1:那須どうぶつ王国・・動物の成長記録などで魅力を発信

例2:太田記念美術館・・浮世絵を主役に魅力を発信

例3:大阪市立美術館・・企画展のお知らせ、来館者のレビューをまとめて発信、ストア機能の活用

例4:妖怪美術館・・特設サイトとのRSS連携、ストア機能の活用

例5:金沢21世紀美術館交流・・レポートやインタビューなど幅広く魅力を発信

例6:浜松科学館 みらいーら・・科学館ならではのコンテンツを発信

例7:稲城市立図書館・・図書館ならではのコンテンツ企画、イベントレポート等を発信

文化施設支援プログラムを提供する背景

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションにするnoteにとって、文化芸術の創造が行われ、発信拠点となり、人々をつなげてきた文化施設は大切な場所です。noteでオンライン発信をしやすい状況を整えることで、知的好奇心や創作意欲を育むコンテンツを盛り上げたいと考え、文化施設にnote proを無償提供し、継続的に運用のサポートを行う支援プログラムを、2020年8月4日にスタートさせました。

noteはこれからも、文化施設の情報発信を積極的にサポートしていきます。

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ほかnote pro無償提供プログラム


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noteは、2014年4月7日に生まれました。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。