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noteと博報堂が業務提携契約を締結。法人向けのブランディング支援サービスを共同で開発、提供

note株式会社と株式会社博報堂は新たなブランディング支援サービス「new branding with note」を展開するため、業務提携契約を締結しました。noteは、今後もさまざまな企業と連携して、クリエイターが創作活動を続けられる場を作っていきます。

new branding with note概要

企業やブランドの存在意義(パーパス)の可視化と発信のために、クリエイターの投稿をつのる協賛型コンテスト開催やnote proを活用したメディアの立ち上げを支援するサービスです。本サービスによって、noteはコンテストによるあらたな才能の発掘ならびに、審査員やコンテンツ制作への起用でクリエイターの活躍機会も増やします。

1:noteのクリエイター参加型のコンテスト開催
企業やブランドが大切にしている存在意義(パーパス)を起点としたお題をもとに、クリエイターからの投稿を募集。ひとびとがお題について深く考えるきっかけとなり、主体的な投稿を促すことで熱量の高い意見や思いが集まります。

2:note proを活用した企業・ブランドの公式ページ / オウンドメディアの立ち上げ
note proはウェブサイトやメディアを構築して運営するための法人向けサブスクリプションサービスです。運営者からの公式発信以外にも、noteに投稿された利用者の声をまとめたメディアを気軽に立ち上げることができます。企業やブランドの存在意義(パーパス)を可視化したコンテンツを制作して発信します。

興味のある企業・ブランドのお問い合わせはこちら
株式会社博報堂 new branding with noteプロジェクトチーム new_branding_with_note@hakuhodo.co.jp

提携背景

博報堂のパーパス設計やブランディング支援の知見、noteのクリエイター基盤とメディア構築のプラットフォームを生かして、企業のブランディング支援サービスを提供します。

インターネット広告市場は2023年に2.8兆円(※矢野経済研究所調べ)規模への成長が予測され、年々さまざまな手法が生まれています。またコロナ禍以降、企業はデジタルを活用して顧客との関係性を再定義するために、DXを推進する企業も増えています。

新しい企業と顧客のコミュニケーションでは、企業から顧客へ一方的に情報を伝えるだけではなく、企画・製造から顧客の手へ届くまでの流れをひとつのストーリーとして伝え、それを共有することが大切だと私たちは考えています。noteはひとびとが想いを伝え、仲間を見つけたりコミュニティを作るために利用されてきました。法人が開設するnoteのアカウントは、2,900件(無料アカウント含む、2021年3月末時点)まで増えました。

株式会社博報堂
所在地:東京都港区赤坂 5 丁目 3 番 1 号 赤坂 Biz タワー
創業:1895年10月 代表者:代表取締役社長 水島正幸
URL:https://www.hakuhodo.co.jp

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note社のヒミツ1:じつはnoteのノートがあるんです。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。