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コメントでだれかを傷つけないよう、ひと呼吸いれる確認画面をつけました

ひとを傷つける感情的なコメントを減らすため、noteでコメントをする前に確認画面が出るようになりました。本日以降の初回コメント時に表示されます。

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確認画面をつくった背景

だれでも、うっかり感情的な言葉を放ってしまうことがあります。

たまたま機嫌が悪かったり、仕事や人間関係がうまくいっていなかったり、そういうときは、意図せず他者に強い言葉をぶつけてしまいがちです。

noteでは、そのようなミスはだれにでもありえるという前提で、懲罰よりも、未然の防止を大切にしたいと考えています。

ネットの炎上において、悪意のあるひとはとても少数。大半のひとは反射的な怒りや感情で、深く考えずにコメントをしているにすぎません。

そこで、過ちを犯したひとを懲罰的に排除する前に、踏みとどまって考えられる機会をつくるため、確認画面が出るようにしました。(意図的に攻撃的なことをする利用者には、これまで通り厳しく対処します)

確認画面の使い方

すべてのnote利用者を対象に、本日以降の初回コメント時に一度だけ確認画面が表示されます。

表示内容を確認して、納得したらチェックボタンをクリックしてください。そのうえで「送信」を押せば、コメントが投稿されます。

なお、現在はウェブ版のみ実装しており、スマートフォン版アプリには後日実装予定です。

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noteではこれからも、だれもが安心して創作をはじめ、安全に続けられるようにするために、カイゼンや啓発に力を入れていきます。


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note社のヒミツ2:社内にいるLOVOTがたまに迷子になります。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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