学校にnote proを無償提供、noteの学校支援プログラム
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学校にnote proを無償提供、noteの学校支援プログラム

noteは学校に対して、オウンドメディアやホームページ構築が簡単にできる「note pro」を無償提供します。noteディレクターによる運用フォローアップも行い、学校の情報発信を支援していきます。

公立・私立は問わず、全国の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校が対象です。

学校の行事や特別授業のレポートを発信したり、児童・生徒の探究学習のアウトプットをまとめたり、入試広報に活用したり。学校の情報発信ポータルサイトづくりにご活用ください。

noteの学校支援プログラム概要

対象 全国の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校(公立・私立問わず)
    ※1校につき、1アカウントまで。

提供内容 月額5万円で提供しているnote proの無償提供
提供期間 1年契約、以降自動更新
※note proを無償提供する特別プランを自動更新していきます

note proの主な機能
 1:noteの基本機能
 2:専用サブドメインの設定(※)
 3:ロゴ変更  
 4:メニューのカスタマイズ
 5:note教育担当ディレクターによるサポート
 6:専用アナリティクス など
※本プランでのドメインは「note.jp」からサブドメインを適用します。
 例 http://〇〇-es.note.jp/(小学校)
   http://〇〇-jhs.note.jp/(中学校)
   http://〇〇-hs.note.jp/(高等学校)
   http://〇〇-shs.note.jp/(特別支援学校)など

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学校支援プログラムでできること

1)学校のウェブページを簡単につくれる
2)先生の想いや、児童・生徒の学びのプロセスを丁寧に届けられる
3)だれでも直感的に記事の創作ができる
4)広告やランキングがないため、公共性を担保できる
5)コメントのオン/オフが設定できるため、安心して使える
6)地域や企業やNPO等と共創型の学びの発信ができる
7)公式サイトとは違う層に情報を届けやすい
8)運用フォローがあるのでつづけやすい

note proは簡単にオウンドメディアやホームページの構築ができるサービスです。比較的長い記事でも読まれるnoteでは、先生の想いや、児童・生徒の学びのプロセスを丁寧に届けることができます。

だれでも直感的に操作ができるシンプルで使いやすい投稿画面のため、異動で担当変更が多い公立学校でも、安心して活用いただけます。広告表示がなく、コメントもオフにすることができるので、公共性を保った発信が可能です。

ホームページやブログサービス、他SNSと大きく異なる機能として、投稿された記事同士をまとめる「マガジン機能」があります。マガジンにまとめた他クリエイターの記事を、タイムラインに表示することもできます。これによって学校に関わる地域の人や、児童・生徒の学びのアウトプットを集めたコンテンツを簡単につくることができます。

学校の公式サイトを訪れる人だけでなく、まだ出会っていない新しい層にも情報を届けることが期待できます。

noteディレクターが運用のフォローアップも行いますので、はじめてウェブを使った発信をする場合でも、安心してつづけていただけます。

学校のnote pro活用イメージ

●学校の公式Webサイトとして活用
学校の公式ウェブサイト自体をnote proでつくったり、学科に特化したウェブサイトをつくったり。学校の公式サイトとして活用することができます。入試広報の発信ツールとしての活用もおすすめです。

お知らせやレポートをnoteで更新し、学校公式ウェブサイトに連携させることも可能です。

●探究学習やPBLの表現ツールとして活用
プロジェクトのホームページをつくったり、調べたことや活動のレポートをまとめたり。探究学習やPBLで、生徒がアウトプットするツールとして、noteの活用がおすすめです。

学校はnote proを活用することで、生徒のnoteをまとめて可視化することができます。保護者や地域の人や入学希望者など、広くカリキュラムの特色を伝えることができます。

●生徒会や部活動の発信ツールとして活用
生徒会や部活動などの活動報告をするツールとしても、noteの活用がおすすめです。学校のnote proにまとめることで、生徒の主体的な活動が可視化され、授業だけではない学校の魅力を幅広く伝えることができます。

●先生の授業ノウハウの発信やアーカイブとして活用
授業ノウハウや教材をオープンにすることで、先生同士で知見を共有しあうことができます。

上記のほか、教育に関わるみなさん向けのnote活用例をまとめた記事もぜひごらんください。

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学校でのnote活用方法は、noteの教育ディレクターもまだまだ開拓中です。「こんな使い方をしてみたい」「生徒のアウトプットをnoteで」など、ご意見募集中です。新しい活用方法もぜひご相談させてください。

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学校のnote pro活用例

例1:N高等学校・・課題解決型学習のレポート、オンライン授業ノウハウの公開

例2:正則学園高等学校・・学校の魅力を幅広く発信

例3:兵庫県立西脇工業高等学校・・各学科の紹介や取り組みを発信

例4:クラーク記念国際高等学校・・生徒の「学びの可視化」、先生の情報発信

学校の投稿も集まるお題企画「#オープン学級通信」

大人になったいま、あの頃の学級通信が読めたらいいな…という思いで始まった投稿企画。noteでは、先生から児童・生徒へのお知らせやメッセージ、あるいはクラスメイトに伝えたいことなどを、ハッシュタグ「#オープン学級通信」で募集しています。先生の投稿はもちろん、生徒のみなさんが先生やクラスメイトに伝えたいことも自由に投稿してみてください。

学校支援プログラムを提供する背景

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、学校にnote proを無償提供し、継続的に運用のサポートを行う支援プログラムを、2020年5月1日にスタートさせました。

noteはクリエイターが集う街です。noteを使って何かを発信する人のことを、わたしたちはみんなクリエイターだと考えています。街には住宅街もあれば商店街や飲食店、学校や文化施設も集まっています。そんな、だれもが安心して創作活動ができる場所を目指しています。

だからこそ、学校がカリキュラムの魅力を発信したり、生徒が探究学習やPBLの中で創作し発信することを楽しむ機会を、今後ますます増やしていきたいと考えています。

noteはこれからも、学校や児童・生徒の情報発信を積極的にサポートしていきます。

「まなびを可視化する、新しい学校ウェブのつくりかた」イベント

本イベントは2020年5月19日(火)に終了しましたが、以下からアーカイブ動画をご覧頂けます。note教育カテゴリのディレクターが、noteをいち早く導入されたクラーク記念国際高等学校さんにお話を伺ったイベントです。

クラーク記念国際高等学校のnoteは、「まなびの可視化」を目的に開設されました。例えばこれまで生徒が模造紙に書いて学内で発表していたような内容を、noteでオープンにしていくことで本質的な学びにつながるかもしれない…など、「まなびを可視化するnoteの活用術」について対話したイベントです。ぜひご覧ください。

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ほかnote pro無償提供プログラム


この記事が参加している募集

オープン学級通信

最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

noteは、2014年4月7日に生まれました。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。