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オープン社内報

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一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事です。
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2022年3月の記事一覧

note社で社内コミュニケーションを活性化してみた

こんにちは、note 人事のねるです。 最近はだいぶ春の陽気で、東京も桜が開花したとのこと!桜を見てビールが飲みたいです。 4月から新生活!転職して新しい会社へ、という方も多いのではないでしょうか。 わたしも3月末に引っ越しを控えており、新しい場所での生活をはじめます。 note社にも、新しいなかまが日々、続々と入社してきています。 新しい会社…しかもリモートワークで不安…そんな方も多いのではないでしょうか。 また、業務以外でなかなか社内コミュニティが広がらない…なんて悩み

noteエンジニア開発リリースノート (2022年1月&2月)

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」というミッションを達成するために、noteでは日々新しい機能がリリースされています。 noteに入社したエンジニアの中には、「リリースサイクルが早い」「施策を決めてから開発するまでのスピード感が前社とまったく違う」といった印象を持つ方もいるほどです。 しかし、そういった内部のリリースサイクルや開発の空気感は、noteに入社して初めて実感できるものであり、外部には伝わりにくい閉鎖的な状態だと感じている面もありました。 また、

存在だけで圧倒的な安心感!コーポレートITチームのすごさを聞いてほしい#バリューバトン

前回note社内のオープン社内報「バリューバトン」にてバトンを受け取ったので、全力疾走でこのnoteを書こうと思います。運動音痴のわたしはリレーの選手になったことなど今まで一度もないので、バトンを受け取るのは実質初かもしれません。しっかり次に繋げられるよう、がんばります! オープン社内報とは? 一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の中の様子を感じとってもらう記事企画です。 本日の担当:Organization Succe

「人を動かす」には「コトに向かえ」

この「人を動かす」「コトに向かう」という単語にピンときた人はいますか? これは僕の言葉ではなく「人を動かす」はデール・カーネギーの名著から、「コトに向かう」はDeNA会長の南場智子さんのお話から引用しています。 人を動かすは「盗人にも五分の理を認める」「重要感を持たせる」「人の立場に身を置く」を三原則として、人間関係を円滑にすすめるためのテクニックをまとめた本です。特にマネジメントを行っている方は読んだことがある方も多いでしょう。 「コトに向かう」はDeNA出身の方から