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プレスリリース

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note株式会社からのリリース情報をお知らせします。
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記事一覧

子どもの無邪気な遊びが招いた、最凶のオカルトホラー。創作大賞2023の受賞者・霜月透子さんの作品がついに書籍化

応募総数33,981件の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2023」で新潮文庫nex賞を受賞した、霜月透子さんの小説が書籍化。受賞作品に改稿を重ね『祈願成就』として、新潮文庫より5月29日(水)に発売されます。 それは、子どもの無邪気な遊びのはずだったーー。凄惨な事故死を遂げた郁美。その葬儀に集まった幼なじみ4人は小学生の頃、願いを叶えるために郁美が行っていた“おまじないの儀式”に参加していた。彼女の死を境に、4人は不気味な影に悩まされ、おぞましい事故や原因不明の災厄に見

note、Tales & Co.株式会社を設立

note株式会社は、クリエイターの創作活動への支援と作品のポテンシャルを最大限に引き出す新規事業の推進を目的に、100%子会社Tales & Co.(テイルズアンドコー)株式会社を設立したことをお知らせします。 Tales & Co. 設立の背景note株式会社は「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げ、だれでも自分の作品を発表・販売できるnoteを2014年から運営してきました。 サービス開始から10年を経て、noteはさまざまなジャンルのクリエ

市民目線で地域の魅力を発信!若者世代の定住を促進。福井県坂井市とnoteが連携協定を締結

noteと福井県坂井市は、5月15日(水)に連携協定を結びました。本協定の締結により坂井市は、市に関係する若者がライター(以下、市民ライター)となって活動する「坂井市らしさキャラバン」を開始し、地域の魅力を発信するオウンドメディアをnote上に開設。noteは法人向けプランnote proの無償提供や市民ライターの育成などで運営をサポートします。 本メディアでの発信を通じて、特に若い世代のシビックプライド(地域への誇りや愛着)を育み、定住を促進します。なお、noteが移住・

ナースが起こす小さな奇跡に、涙が止まらない感動の一冊!創作大賞2023の受賞者・元看護師の秋谷りんこさんが小説家デビュー

応募総数33,981件の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2023」で別冊文藝春秋賞を受賞した、秋谷りんこさんの小説が書籍化。受賞作品を改稿し、『ナースの卯月に視えるもの』として、文春文庫より5月8日(水)に発売されます。 長期療養型の病棟で働く看護師・卯月咲笑(うづき さえ)は、ある日、意識不明の男性のそばに現れた見知らぬ女の子と出会います。それは卯月だけに視える、患者の「思い残し」だったーー。患者の奥底に眠る「思い残し」を解きほぐしながら、より良い看護を目指して奔走す

今見るべき!2024春ドラマランキングを発表

noteに投稿された、2024年4月期ドラマの感想記事を集計しました。集計結果をランキング形式で発表します。 2024年4月期ドラマランキング第1位:虎に翼(NHK総合) 第2位:光る君へ(NHK総合) 第3位:アンチヒーロー(TBS系) 第4位:季節のない街(テレビ東京系) 第5位:アンメット ある脳外科医の日記(カンテレ・フジテレビ系) 実際にnoteへ投稿された記事の一部をご紹介します。 第1位に輝いたのは、伊藤沙莉さん主演の連続テレビ小説『虎に翼』。日本初の女性

ファンを採用応募者へ。note proで求人を表示する、新機能を追加。第一弾は、ビズリーチが提供するHRMOS採用と連携

企業の情報発信を採用につなげやすくするために、4月25日(木)から法人向け高機能プランnote proで、求人情報が表示できるようになりました。 第一弾は、株式会社ビズリーチが提供する採用管理システム「HRMOS(ハーモス)採用」と連携。同サービスで作成した求人情報を、note pro利用企業は自社のアカウントに一覧で表示できます。 連携するパートナーは、随時拡大していく予定です。note proでは、さまざまな機能開発や人事・採用広報担当向けの勉強会等を通じて、よい情報

プロデビューへの登竜門!日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2024」募集開始

noteは、日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2024」の作品募集を4月23日(火)より開始します。本コンテストは、未来のスターとなるクリエイターを発掘し、才能を世に送り出すことを目的に開設。今回で3回目の開催となります。これまで累計50,829作品の応募が寄せられ、13の作品の書籍化や映像化、連載を実現しました。 <創作大賞2024のポイント> 協賛メディアは21(前回は16)。メディアとnoteが一丸となって、プロデビューへの道すじをつくる 募集部門は全部で12。

クリエイターが開拓した新市場、10年の変化を数値で振り返る。noteでの売上トップ1,000人の平均年収は1,100万円超え

noteのサービス開始10周年を記念して、クリエイターエコノミーの成長とそれに伴う情報発信やコミュニケーションの変化をまとめました。以下、主なトピックスです。 ✓新しい経済圏が生まれ、個人で稼ぐ時代が確立 ✓ネット発コンテンツが続々ヒット ✓時代とともに、情報発信やコミュニケーションの在り方が変化 note株式会社のミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」を実現するために、より使い勝手が良く、クリエイターにさまざまなチャンスを提供するサービスとして、

アプリでも買える! さらに多くのコンテンツが売買されるnoteへ。10万人に最大1万ポイントが当たるキャンペーンも開催

noteは4月10日(水)よりアプリからも有料記事が買えるようになりました。記事の売り場がウェブブラウザからアプリにも拡大したことで、クリエイターのコンテンツをさらに多くの人に届け、クリエイターの収入機会の増加を目指します。 また、サービス開始10周年の感謝を込め、記事購入に利用できるnoteポイントが当たる、note10周年キャンペーンを本日から開始します。 ▼noteアプリのダウンロード iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/note

noteと弁護士ドットコム、誹謗中傷などの問題に関する共同プロジェクトを発足。AIアラートや相談チャットボットの設置などでクリエイターをサポート

10周年を迎えたnoteは、インターネットでの誹謗中傷や炎上といったトラブルを減らすため、弁護士ドットコム株式会社とのパートナーシップを開始しました。リスクのある投稿へ事前に注意喚起する機能や、被害を受けたときに弁護士に相談できる仕組みづくりを共同で進めていきます。これにより、今後すべての方が安心してインターネットで発信できるようになることを目指します。 AIなどのテクノロジーと法律の力を組み合わせて「誹謗中傷や炎上を未然に予防」、「巻き込まれてしまった場合のフォロー」、「

仕事や家事、育児……何かを頑張りすぎるあなたへ。心温まる家族の物語!創作大賞2023で受賞した、せやま南天さんがついに小説家デビュー

応募総数33,981件の日本最大級の投稿コンテスト「創作大賞2023」で朝日新聞出版賞を受賞した、せやま南天さんの小説が書籍化。受賞作品を改稿し、『クリームイエローの海と春キャベツのある家』として、4月5日(金)に発売されます。 家事代行歴3ヶ月の津麦(つむぎ)の新しい勤務先は、5人の子どもを育てるシングルファーザーの織野家。一歩家の中に入ると、そこには「洗濯物の海」が広がっていた⸺。仕事や家事、そして育児……何かを頑張りすぎている人に読んでほしい!心がふわりと明るくなる物

「好き」を仕事にする極意がつまった一冊。病を乗り越え、料理家へ転身した笠原なつみさんのnoteが書籍化!

料理家・笠原なつみさんのnoteが書籍化。noteの内容に大幅な加筆・修正を加え『人生リセットからスタートした「好き」を仕事にする生き方』として、オレンジページから3月18日(月)に発売されます。 25歳で白血病と診断されたことをきっかけに、大学職員から料理家へと大きく人生の舵を切った笠原さん。「好き」を仕事に選んでから今日に至るまで、どのような道のりを歩んできたのかーー。本書では、料理家として起業する際にかかった費用や時間、成功事例や失敗したことまでも赤裸々に、余すことな

1万パターンのイラストを作成できるツールを無償公開! クリエイターの表現の幅を広げる支援をします

クリエイターの皆さんが、自身のコンテンツや資料にイラストを使うハードルを下げるため、noteはイラスト素材集とイラスト作成ツールの2点を3月13日(水)から無償配布します。 ◾️素材集のダウンロードはこちら ◾️ツールの利用はこちら(Figma Communityで開く) ◾️ツールのガイドラインはこちら(Figma Communityで開く) イラストや画像の力を借りると、書き手の意図を分かりやすく、かつ魅力的に伝えることができます。しかし、思い描いたとおりのイラス

感想が集まった映画・ドラマランキング2023、発表! 視聴者の共感や考察を呼び、余韻を残す作品が上位に

2023年の1年間でnoteへ投稿された、映画やドラマの感想記事を集計しました。映画とドラマの2部門に分けて、noteで話題の作品ランキングを発表します。 映画部門では第96回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされている『君たちはどう生きるか』、ドラマ部門はsilentでお馴染みの脚本家・生方美久さんが手がけた『いちばんすきな花』が第1位となりました。以下、ランキングの詳細です。 noteで話題になる映画・ドラマ作品の傾向映画やドラマ作品についての感想は、no