noteのみんな

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育った旗はどんどんわたしましょう

育った旗はどんどんわたしましょう

自分が抱えている仕事のうち、可能なものは自分より上手くやれそうなメンバー、またはそう信じて託したいひとたちにどんどん渡しています。 その課題に対してより情熱のあるひと。 課題への見識が広いひと。 よりユーザーに寄り添えるひと。 解決するスキルセットがより熟達したひと。 情熱があれば見識やスキルセットが不足していても、こういう視点で経験を与えてあげたいなーと託すこともあります。 こうやってると、ひとりでやっている時よりもより大きな視点が得られたり、もっと速く解決することが

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noteが7周年をむかえました

noteが7周年をむかえました

本日、noteが7周年をむかえました。 いつもご利用いただいているみなさん、お世話になっているみなさんのおかげです。ありがとうございます。 4月には新しいメンバーが12人も入ってくれて、会社の社員数も120名を超えました。100人を超えてからは、まだみんなで集まったことがないのですが、いちどやってみたいものです。 noteの仕事は、これまで世の中になかったものをつくる仕事です。 よく「noteにはやさしい空気が流れている」とほめていただきますが、実現する立場のぼくたち

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成長と変化を遂げるnote社に、オペレーション企画チームが生まれたわけ

成長と変化を遂げるnote社に、オペレーション企画チームが生まれたわけ

note社は日々変化を繰り返しています。私が入社してはや10ヶ月ですが、あっという間に社員数が100名を超え、事業と組織のフェーズも変わってきました。2021年2月に組織を再編し、法人部門内にある事業開発チームが細分化され、オペレーション企画チームが誕生しました。ここでは、できたてほやほやのオペレーション企画チームが何をしているのかをご紹介したいと思います。 note法人部門を構成する3つの事業と4つのチーム note社の事業と組織のフェーズ note社の事業フェーズは

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「チームの目標設定や戦略づくりってどうやっているの?」を図で説明してみました

「チームの目標設定や戦略づくりってどうやっているの?」を図で説明してみました

チームで仕事をしていると「全員の課題意識がそろえられない」「目標に対する考えがバラバラ」といった、関わる人の認識の違いからチーム運営がうまくいかないケースがよくあります。 結果、チーム目標やメンバーの目標設定がちぐはぐになり目標達成もしない。 「事業開発」という役割名称がついたのはnoteに入ってからですが、過去9年間、複数の部署・事業にかかわってそんな状況を「整理して前にすすめる」仕事をずっとしてきました。 どんな部署、どんな事業でもチーム戦をするのであればリーダーは

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noteモバイルチームの開発フローのカイゼンの変遷

noteモバイルチームの開発フローのカイゼンの変遷

モバイルメンバーが増えた2020年5月からチームとアプリのリリースフローを少しずつカイゼンしてきました。 そんな中で最近はモバイルチームにPdMもジョインしてもらい開発フローのカイゼンも進みました。この記事ではモバイルチームのカイゼンやアプリのリリースフローのカイゼンの変遷を書いていきます。 モバイルチーム突然の増加期 2020年5月までiOSアプリの開発者1名、Androidアプリの開発者1名の2名体制でした。そこからiOSアプリの開発者が2名増えました。当初は元々在

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note iOSアプリをiPadに対応する上で苦労したこと

note iOSアプリをiPadに対応する上で苦労したこと

 ようやく...ようやく...!!!リリースできました🎉noteのiOS版アプリをiPadに対応することができました!(お待たせしすぎた自覚はあります。申し訳ありませんでした。)この記事ではなぜここまで時間がかかってしまったのか事例を交えながらご説明します。 立ちはだかるフレームレイアウトの画面たち  これまでも何度も書いてきていますが元々Objective-C製のアプリだったのを運用しながら少しずつSwift化を進めてきていました。ただ、問題はどちらかというと言語という

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自分が入社時に困ったのでPMチームのローンチプランをつくりました

自分が入社時に困ったのでPMチームのローンチプランをつくりました

「はじめの1週間は慣れる。次の1ヶ月間は観察する。」それを新入社員の方にお願いし、立ち上がりサポートするのがローンチプランです。 2020年10月からnote株式会社ではPMチーム(プロジェクトマネージャーチーム)が発足し、11月から新たなメンバーも増えることとなりました。 そのため、新入社員が入社から1ヶ月間、立ち上がるまでの期間をサポートするローンチプラン(launch plan)を作成しました。 作成したローンチプランは社内Wiki上で公開しています ローンチプ

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クリエイターのためのメディアをつくる。文藝春秋とnoteの資本業務提携裏側

クリエイターのためのメディアをつくる。文藝春秋とnoteの資本業務提携裏側

2020年末、note株式会社は株式会社文藝春秋と資本業務提携を結びました。この背景には、作家・クリエイターのために表現の場をつくった二社の重なる志があります。どんな想いで業務提携を結び、これからどんなことを実現したいと考えているのか。文藝春秋専務取締役の飯窪成幸さんとnote代表取締役CEOの加藤貞顕の対談から、紐解いていきます。 「クリエイターのためのメディアをつくる」100年の時を経て重なった志 加藤貞顕(以下、加藤) 今回の資本業務提携のきっかけは、村井弦さん(「

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#部活動-リモート運動で、毎朝ラジオ体操してます。

#部活動-リモート運動で、毎朝ラジオ体操してます。

みんなおつかれさまです、note proセールス担当庭野です。毎朝ラジオ体操をしてるので、興味ある方はお試ししませんかのお誘いです。 【このnoteで言いたいこと】 ・毎朝9:30〜ラジオ体操してます ・#部活動-リモート運動でお知らせbotが流れます。 ・興味ある人はのぞきにきてね          〜〜〜〜〜〜〜あとは余談〜〜〜〜〜〜〜〜 いつからやってたんだろうって振り返ったら、4月からやってました。 最初は数人いたんだけど、1人抜け、2人抜け、いつのまにかエン

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アイデアを考えるということ

アイデアを考えるということ

お疲れ様です。デザインチーム デザイナーの沢登です。 社内でこういうアイコンでこういうこと言う人です。 弊社のslackには「アイデア部屋」なるものがあることをご存知ですか?全体会などでも何度も出てくるこの言葉についてまず説明したいと思います。 アイデア部屋とは #all-idea noteに関するアイデアを誰でも気軽に投稿できる場所です。ここで生まれたアイデアなどは、実際に施策に変わったり、施策のタネになったり、すでにある施策にマージされたりします。 僕はデザイナ

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