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noteのみんな

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noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。
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記事一覧

RubyKaigi2024のnoteブースに立って英語対応で感じたこと

去年に引き続きRubyKaigi2024のnoteブースに参加しました。 主に英語対応してたのでそのあたりの感想を書きたいと思います。 あなただれnoteでフロントエンドエンジニアとして働いています。たまにフロントエンド関連の記事を書いていたりしますが、普段は趣味のコーヒー(主にエスプレッソ)の記事を書いています。 noteブースでやってたことnoteのブースでは主に以下のことをやっていました。 通りがかりの人に声をかけて立ち止まってもらう noteの説明をする 雑

RubyKaigiに初参加してきました!

2024年のRubyKaigiは沖縄開催でした!(来年は愛媛県松山市です) RubyKaigiの会場は那覇文化芸術劇場 なはーとという2021年10月31日にオープンした新しい施設です。 この素敵な会場でRubyKaigiが開催されました! note株式会社はRubyKaigiにプラチナスポンサーとして参加してきました。 ブースめっちゃカッコ良かったです!!!デザイナーの方をはじめ、前日から設営してくださった皆さんに感謝です。 RubyKaigiは久しぶりの完全オフ

note公式の脱・俗人化を実現するInstagramクリエイティブ戦略ーブランディング5ステップ

インスタグラムは視覚的な印象がとても重要なSNSです。どうすればアカウントを魅力的に見せ、フォロワーにインスピレーションを与えることができるでしょうか…?noteでは昨年からインスタグラムでの活動を開始し、1年間の運用を通じて様々な工夫と改善を重ねてきました。 この記事では、効果的なアートディレクションとビジュアル制作運用のために実践した取り組みを5つのステップに分けてご紹介します。インスタグラムでブランディングを行う際の参考になれば幸いです! ステップ1: 立ち上げとル

社会人6年目、noteに中途入社した私の価値観

こんにちは 2024年5月からnoteでプランナーとして働きます(働いています) 初めてのnote投稿でドキドキですワラ 今回は、私の「なぜnoteで働く?どんな価値観なん?」がテーマです 社内の人には自己紹介として読んでいただき、 社外の人には「noteにはこんな人が(愛を持って)働いているんだ」と思っていただければと思います 人生ゲームを、1から作り直せるなら?これは、私の尊敬する前職の先輩が、飲み会の話題にしていたものです うーんなるほど確かに。としばらく考えま

「知名度がないから」と採用を諦めていた人事のあなたへ

「うちは知名度も人気もないので、どうせ採用できないですよ」 人材紹介の営業をしていた時に、担当したお客さんから言われた一言。先輩から引き継いで、意気揚々と初回アポに臨んだときだった。 社会人一年目の私は、予想外の言葉に驚いてしまった。どうしてそんな風に言うんだろう。 よくよく話を聞くと、最初から諦めていたわけではなく、今まで頑張ってもうまく応募してもらえなかったこと、せっかく面接に進んでも途中で辞退されて悔しい思いをしていたことがわかった。 そして、それでも自分の会社

#創作大賞2024 開催にあたって

今日から7月23日まで、 #創作大賞2024 の募集がはじまりました! 2022年からスタートした創作大賞は、今回で3回目の開催となります。これまで累計5万作品以上の応募が寄せられ、多くの書籍化や映像化、連載を実現しました。 その流れを止めることなく、今年も開催しようということではじまったのが、 #創作大賞2024 です。 今年2月に本格的に企画がスタートし、社内外の人たちとたくさんたくさんやり取りし、ようやく今日、お知らせすることができました!去年よりもパワーアップし

ポートフォリオって必要ですか? 〜採用フローから消したポートフォリオの話〜

こんにちは、noteのCDOの宇野です。 今日は、note社のデザイナー採用において、ちょっと思い切った意思決定をしたので、それについて書いてみます。 それは、デザイナーの採用面接時に、ポートフォリオの提出を必須としないことです。 ポートフォリオってなんのためにあるんだっけ?ひとくちに「デザイナー」といっても様々な職種がありますが、そのほとんどの方がポートフォリオを一度は作ったことがあると思います。まだプロとしての仕事をしていない方でも、入社時にポートフォリオの提出を求

noteに入って2年経ったデザイナーの話

noteに入社して、はや2年が経ちました。入社してからやっていることは日々目まぐるしく変化しています。 変化しすぎて「最近何してるの?」と聞かれた時答えにくくなってきたので、2年間何をしていたのかざっと書き出してみました。最近退職されたさわさんの記事をリスペクトしつつ… 色々なことをやらせてもらえて、毎期刺激的で面白いです。 プロダクトデザインここが私の主業務になります。noteのデザイナーは基本的にチームに一人で配属されるので、最初の3ヶ月間のオンボ期間?の後は基本的に

noteが10周年をむかえました。

noteは2014年の4月7日にサービスを開始しました。 本当に多くの人に使っていただいていて、関わってくださったすべてのみなさん感謝しています。ありがとうございます。現在のユーザーID数は700万超、投稿された記事の数も4000万を超えています(くわしい数字は近日中に発表します)。 この機会に、あらためてなぜこのサービスをつくろうと思ったのかを書いてみます。 ぼくはもともと出版社で編集者をしていました。 編集者の仕事は、作家のものづくりを手伝う仕事とよく言われます。

30歳で学び直しをしたら、今まで知らなかった新しい自分に出会えた

2024年3月、働きながら通っていた大学院を卒業しました。2年間とは思えないくらい本当に濃かった…! 私自身、通うかどうか悩んでいたとき、いろんなnoteを参考にさせてもらいました。なので私も、なぜ今通おうと思ったのか、実際に通ってみてどうだったかを自分なりに書いてみます✍️ どこに通っていたのか早稲田大学 大学院経営管理研究科 夜間主プロフェッショナルコース。入学と同時にゼミに所属するコースで、私は川上智子教授のマーケティングゼミに在籍していました。 なぜ通っていたの

ブログ20周年のタイミングで、Yahoo!ニュースに「オーサー部門特別賞」をいただきました。皆さま、ありがとうございました。

このたび、Yahoo!ニュースエキスパートにおいて実施されたベストエキスパート2024において、オーサー部門の特別賞として表彰していただきました。 実は今年が私がブロガーとして活動し始めて、ちょうど20周年の年になるのですが、そんな年にこうやって表彰いただけて本当にありがたいです。 私自身、これまで「アルファブロガー」とか、Web人大賞とか、アワードを表彰する側の企画や審査員はいろいろさせていただいたのですが、個人でブロガーとして賞をいただくのは初めてだったので、素直に心

AIとブランドを作る。UXライティングにAIを活用する方法

今回のテーマは、「どのようにブランドを守りながら、UXライティングでAIを活用しているのか。」というところです。 note社では、社内のさまざまな領域でAIを活用しています。 これらAIを活用していますが、AIで全自動で作成してはおらず人とAIが協業しながらやっています。 色々この辺り試している中で、個人的に考えているAIとうまく協力するポイントである「できることを分類しておく」ということと「ブランドを守る」の2点について今回はまとめたいと思います。 1 分類して使い

「誰もがつかえる」を目指す、noteのイラストシステム設計の裏側

2024年3月13日に開催されたFigma Japan2周年記念イベントTHE WAYS WE WORKに登壇しました。本記事は「誰でもつかえる」を目指す、noteのイラストシステム設計の裏側」というテーマでお話させていただいた内容です。 noteのイラストシステム「JOY」とは?2024年3月13日、noteのイラストシステム『JOY』を発表いたしました。 この「JOY」という名称には、誰もが楽しく、楽にイラストを作成できるように、という想いが込められています。 イラ

チームビルディングで行ったバリューズカードが予想以上に良かった件

先日、チームメンバーが集まるオフサイトでバリューズカードというものをチームビルディングの時間にやりました。予想以上に発見と学びが多かったのでまとめておきたいと思います。 ルールは簡単。トランプのように5枚の価値観カードが配られ、プレイヤーは山から一枚引くか、捨てられた山から一枚取り出して、一枚を捨てるというシンプルなもの。 各プレイヤーの手札は見れないようになっていてどんなカードが残っているかは分かりません。ほとんどのカードは場に出ますが、一部、他のユーザーがずっと持って