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noteのみんな

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noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。
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記事一覧

好きなものを好きでいられた1年だった

「好きなものを好きでいられた、一年だった」 私が行っているヨガスタジオでは、ヨガのレッスンの冒頭3分「小噺」の時間があり、先生が、日常生活で感じたことや思ったことをシェアしてくれる。 この言葉は年末、レッスンを受けた時に先生が言っていた言葉。 ヨガが好きで仕事にしたけれど、仕事となると好きな気持ちだけで乗り切れるものばかりではない。そんな中でも、受ける仕事を選んだり、時にはチャレンジしたりして、ずっと好きでいられた。それは一見普通のことかもしれないけれど、実はとても大事

【入社エントリ】note株式会社に入社しました

こんにちは、Spycwolfです。 この度、2024年1月にSTORES株式会社を退職し、2月からnote株式会社に入社しました。 今回はnoteへの入社エントリーということで、転職理由や転職活動を振り返ってみたいと思います。 noteで何をするのか?noteでは開発ユニットiOSチームという部署に所属し、noteのiOSアプリ開発を担当します。 前職と同じくモバイルアプリの開発ではありますが、採用している技術スタックや、サービスとしての性質も、前職で扱っていたアプリと

課題の解決方法教えてくれるGPTs作ったよ

全国1億人の上司に無茶振りされてる皆さんこんにちは 村岡です 無茶振りについては自身が成長できる機会として嬉しさと感謝のみで対応されている皆様とは存じますが 「これどうやったら完了できるの?」 みたいな時もあるかと思います。 あと、なんか良さげなアイデア浮かんだけど、実際どんなタスクになるのだろうとか、何か考慮漏れないのだろうか。とかもありますよね? そんな時に自分用に使ってたのが以下のGPTsです この子は以下をしてくれます。 例えば 「カスタマーサポートチー

フルリモートワークは最高の福利厚生 - note社員の1日

フルリモートワーク最高〜〜〜〜!!! と、富士山の頂上から叫んで感謝したい技術広報のmegayaです。 昨今、オフラインのコミュニケーションのほうが生産性が高いという流れもあり、フルリモートワークに対して疑問視する声もある。しかし、しかしだ。働いている身からすれば、これほど最高な福利厚生はない。 ギリギリまで寝ることができ、音や匂いを気にせず間食をして、終業したらすぐに行きつけのお店に行って……と、とにかくやりたい放題である。ノンストレスで働くことができる。 さてさて

ChatGPTとエンジニアと私の3人で技術記事を書いたら超楽だった

ChatGPTを使ってエンジニアと私で3人で技術記事を書いたら2時間もかからず1記事書くことができた。便利だ。 以下が今回、ChatGPTを利用して書いた2記事。 技術記事の執筆は時間がかかる。 執筆、レビュー、修正などの当たり前のフローを辿るのはもちろんのこと、技術的なチェックや言い回しに間違いがないかの確認なども必要だ。(斧が飛んでくる可能性があるため) また、エンジニアに執筆を丸々お願いするとなると、業務の合間にやってもらうことになるので、仕事の負担になってしま

マネジメントをして考えた、「会社にも自分にもいい」個人目標の設定ステップ

デザイナーの松下です。note株式会社で働いています。 私ふくむ会社員の多くは「期初に個人目標をたてる」「それをもとに上司から期末に評価をされる」というプロセスを踏んだことがあるのではないでしょうか? ところがこんな問題が… _人人人人人人人人人人人人人人_ > 個人目標、たてるのだるい <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 「個人目標」ってそもそもテキスト起こすの難しいし、特にデザイナーだと何をもって成果といえばいいかがよくわからないし、評価されるって

プロンプトを即座に実行できる社内用Chrome拡張機能「note AI with Chrome」を作りました

こんにちは、note AI creativeの田中です。 note AI creativeは、AI領域における開発をさらに加速させ、noteの利便性向上と、さらなる成長を目指して設立されたnote株式会社の子会社です。 今回は、note AI creativeで開発した社内用のChrome拡張機能「note AI with Chrome」について、簡単に紹介します。  「note AI」とはGPT-4を利用した社内用のChatGPTで、note社員であれば誰でも利用可能

デザイン、プロダクトマネジメント関連の本を10万円分読んでみた

(読んでいる途中です) 最近いいことがありました。 働いている会社の学習補助制度に、デザイン・PM周りの領域も追加になりました。 この制度は色々な勉強に利用できますが、私は今回、本を一旦10万円分購入させてもらうことにしました。専門書は高いのでとても助かります。 届いた10万円分の本読みたかったけど出て行くお金に心理的にストッパーが働き後回しにしていた本、高くて国会図書館で読んでいた本、推薦図書で知った名著がたくさん届きました。一覧はこちらです 購入する本はデザイン

卒業して3年、大学で200分デザインリサーチの授業をした話

こんにちは。note株式会社でUXリサーチャーをしている仙田です。 先日、母校の大学でデザインリサーチの授業をやりました。 100分授業×2コマ連続、50名以上の学生が参加するちゃんとしたやつ。めちゃくちゃ緊張しました。 まだ経験が浅いのにも関わらずこんな貴重な機会をいただくこともなかなか無いので、授業の内容や準備の話、振り返りを書いてみようと思います。 どんな授業だったのか僕が受け持ったのは東海大学教養学部芸術学科のデザインリサーチを主軸とした「デザイン実習」の8回目

2023年をふりかえる

ポルトガル、リスボンは朝の7時。 うっかりパブの多い繁華街に拠点を構えてしまったので、連日連夜音楽が鳴り響き、店が閉店したあとの寒空の下でも千鳥足と呂律の回らない舌で酒をあおる人をたくさん見かける。 クリスマスのデコレーションは輝きを続け、近所の広場では新年を祝うためのイベントの設営が夜を通して進められる。 夏に葉山町内で引越しをしたのを機にテレビのない生活をはじめ、忘年会で都内に出ることはあれどさほど人が集まる場所に外出せず、スーパーがお正月モードに様変わりする前に日

「スポーツファンを増やすのはスポーツファン自身」であるということ

今年もほとんどnoteを書かずに終わりそうなので、最後に1本だけでも… 先日、noteにあるイベントスペース「note place」で、セリエAの解説でお馴染みの細江克弥さんのメンバーシップ「HOSO F.C.」のオフラインMTG(忘年会)が開催されました。 ありがたいことにその会で細江さんとお話する時間を頂くことができ、自分なりの「これからスポーツファンを増やすには」論を改めて考えることができました。せっかくなので、自分の考えをちゃんとした形で残しておこうと思います。

入社してから3年も経っていたので、note社のインハウスエディターとして何をしたのかまとめてみました

noteに入社して記事を量産していたら、うっかり3年が経過していました。 だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。 これをミッションにしている会社で文章をつかさどる仕事をしているのに、いままでプロフィール以外、ひとつもnoteを書いていません。うっかり。 これではインハウスエディターとしての説得力がないので、腹をくくってnoteを書くことにしました。どうぞよろしくお願いいたします。 私の経歴についてはプロフィールをご覧ください。 このnoteでは、私が業務で何をや

#今年のベストゲーム

この記事は noteのみんな Advent Calendar 2023 25日目の記事です! 他の人の記事にも遊びに行ってね! noteのディレクターの須山です。noteに入って3年半が経ちました。note社員になると、固い記事しか書けなくなってしまってnote全然使ってない。 もっと適当な記事でもいいはずなのに。 なんか書かないとなーと思ってたら、社内のアドベントカレンダー企画に乗っかることになりました。 アドベントカレンダーって、どの日にち選ぶか重要ですよね。11月末

noteデザインチームのみんなが買ってよかったもの2023

年末ですね!私はこの時期増える、「買ってよかったもの」的コンテンツ、中でもクリエイティブ職の皆さんのこだわり溢れたプロダクト選びを拝見するのが好きです。 そこで今年も、弊社のデザインチームの皆さんの買ってよかったものを聞いて買ってよかったもの記事を書いてみました!去年に引き続き、こだわりの買ってよかったものが集まっています。 デスク周りまずはデスク周りです。みんなデスクワーク職なのもあり、買ってよかった商品が一番多く集まりました。中でもデスク周り関係のアイテムを多く出して