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noteのみんな

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noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。
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#リモートワーク

フルリモート環境において、どうしたらもっと働きやすく、もっと成果を出すことができるのか?ーーnote社の働き方の新制度

先日、note社の働き方に関する新制度の発表をしました。 そして本日、以下のような発表もしています。 どちらも時代にあわせた働き方に関するnote社なりの提案なわけですが、今回は、その背後にある考え方を書いてみます。 当社は2020年の6月に、全社の勤務体制をフルリモートに切り替えました。全員のデフォルトの勤務形態をリモート勤務にして、必要に応じて出社するという制度にしたのです。同時に、月1万円のリモート勤務手当を支給するようにしています。 コロナ対策のための緊急措置

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noteに入社して、1年間楽しく働けたので、その理由を振り返ってみる

2020年11月にnoteに入社し、1年とちょっとが経ちました。 僕が入社したときは、ちょうど某ウイルスが若干落ち着いていた時期であり、初日だけオフィスに出社して、あとは特段予定がない限り出社しない、フルリモートに限りなく近い形態で働いています。 そもそもこんなに長く在宅勤務中心のライフスタイルが続くと思っていなかったし、フルリモートで転職活動をするとも思っていませんでした。 転職後もなかなか物理的に同僚と会う機会がなく、うまくやっていけるのだろうかという不安もありました

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「社員の7割に嫌われたら辞めよう」と決めてコミュニケーションを取りまくったら会社が好きになった話

「自分が動けば世界は変わる」という当たり前すぎることを実感した1年だった。 コロナ禍の去年5月に入社して、会社にほぼ行かない生活が1年つづいたときに「入社した気が全然しない……!!!!」という焦燥感を覚えた。 リモートワークってめっっっっちゃ寂しい。会社で誰とも仲良くできず、どこにも所属できていない孤独感がすさまじかった。会社の仕組みが悪いわけではなく、週5の完全なリモートワークに自分が向いていないことに気づいたのだ。 リモート環境でのコミュニケーションが苦手すぎて、人

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noteを書いたらリモート勤務中の転職も乗り切れた話

noteに入社して5ヶ月が経ったが、実はオフィスに行ったのは20回未満!いまだに外苑前のどの出口が一番近いのか迷ってしまうほど(笑) そんな私、転職がはじめてだったことや、在宅がベースのこの環境であったことも相まって、入社当初はかなり緊張気味だった気がする。直接会ったことがない会社の仲間とどうコミュニケーションを取ればいいのか、ちょっぴり心細くて毎日不安だったかも。 ZOOMのMTGは顔がドアップに映る。毎日不安そうで緊張しているのは、みんなにバレバレだったようだ。 「

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【一斉1on1ミーティング】のススメ/リモート時代、転職社員が会社に馴染むベストな方法

noteに入社して、早くも3ヶ月が経ちました。 テトリスのように降り注ぐ様々な課題を一つ一つ潰しながら 事業開発部のメンバーとしてサービスの改修に励んだり案件のディレクターをやったりと日々楽しく働いています。 (働く環境もとても快適で、こんないい環境で働けて本当に良いのか!?徹夜仕事でタクシー帰りしなくて良いのか?!と遠い新卒時代を思い返しています。) そんな中、note入社時のオンボーディングで用意してもらった 「一斉1on1ミーティング」がとても良い制度でしたので、

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リモートワークの時間割とSlackの運用

私は3月からずっとリモートワークをしているのですが、自分が何に時間をかけているのかを測定したところ、思ってたよりもSlackの割合が高い事に気づきました。 これについての分析とSlackの運用についてまとめてみようと思います。 Rescue Timeを使用した測定自分が何に時間を使っているかの測定はRescue Timeを使いました。 Rescue Timeについては以下ページが詳しかったです。 それぞれの時間にどのURLに滞在しているかを秒単位で記録しているので、「あ

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フルリモート入社で意識していること

 お手伝いの頃から数えるとようやく入社して3週間ぐらいになるのですが、特に制度やルールとして言われたことでは無いけど個人として意識していることを書いていきます。 勤怠報告 勤務開始・終了時にはSlackに一言書くようにしています。弊社は基本的に10:00~19:00勤務で、エンジニアなどはフレックス勤務が可能なので、僕はリモート勤務の時は少し早めに勤務を開始することが多いです。そういった場合にSlackで今から勤務を開始するよと伝えるようにしています。他にもお昼などで離席す

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小学1年生の学習机で、オンラインイベントに挑んでみた戦いの歴史

リモートワークの日々が続いておりますが、皆さん、快適にお過ごしでしょうか。 おそらく普通の日本の家庭のお父さんの大多数には共感いただけると思うんですが、今回のリモートワークで何が辛いって、自分の部屋がないことです。 書斎ある人とかウラヤマシイですよね。 noteには、安藤さんがまとめてる「デスクをすっきりさせるマガジン」とかあるんですけど。 私には目に毒です。 だって、そもそも我が家には私の部屋はおろか、そもそも私の「デスク」すら無いわけです。 参考にしようがないんで

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全社員リモートワークの中で入社した経験から思う、新入社員受け入れのコツ

4月1日からnoteに入社した私。前職を退社したときは、考えてもいませんでしたが、案の定、全社員がリモートワークの中で、入社することになりました。やはり不安がありましたし、受け入れる側の社員の方も大変だと思います。ここでは、このタイミングで入社した身だからこそ思う、全社員がリモートワークの環境で、新入社員を受け入れるコツについて書いてみます。少しでも参考になると嬉しいです。 noteはいわゆるIT企業ですし、スタートアップ気質もあるため、社員のITリテラシーが高い、スピード

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リモートワークでの自己管理とコミュニケーションのコツ

noteのデザイナーの松下です。 感染症が広まり、リモートワークを推奨する企業も増えてきました。noteでもお題企画「#リモートオフィス」が開催中です。 私も、リモートで仕事をする人間のはしくれとして、ちょっとしたコツを共有します。 リモートワークについては、組織の受け入れ体制自体や、そもそも業務として可能かどうか…などいろいろな論点がありますが、ここでは、「オフィス以外で仕事をする場合の心構えやコツ」を書いていきます。 自己紹介IT系インハウスデザイナーです。not

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「田舎でフルリモートワーカーとして生きるまでの過去 ~ 現在」というタイトルでお話してきました #sacss

2019-11-09 SaCSS Special25 : BRANDING SPECIALにて、 「田舎でフルリモートワーカーとして生きるまでの過去 ~ 現在」 というタイトルで発表させて頂きました。 資料内の紹介コンテンツ ・ソニックガーデンとリモートワーク ・リモートワークの話 ・Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか ・ITを使って青森で暮らす!-あおもりITライフ- ・完全自宅勤務!しかも570km離れた青森で! ・【IT】青

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リモートワークの事例を話してきました at “ITワークで青森暮らし”

かれこれ半年程前になるのですが、2017/10/21(土)にITワークで青森暮らしという将来UIJターンを考えている方向けのイベントで、 「Uターンにおける青森で就職 or 起業以外の選択」 というタイトルでリモートワークの事例を話してきました。 忙しさにかまけて資料をpublicな場所に公開するのを忘れていたので、今更ながら公開します。(最近入社した方への自己紹介の意図もあったり.....) 場所が品川のマイクロソフトさんだったので、ちょまどさんに会えるかもとか淡い期

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