noteのみんな

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サービスプロダクトとしての社内IT環境を考える

サービスプロダクトとしての社内IT環境を考える

仕事に関する話ですが、少し思想的・抽象的な話をしましょう。長いので、お疲れの方はこの冒頭と次の章、そして最後の章だけ読むことをお勧めします。 僕は社内IT環境はサービスプロダクトと同様の考え方で構築・運用されるべきものだと考えています。社内IT環境の目的地がプロダクト同様に表現でき、また同じような考え方で運用するのが最終的な全体最適へとつながると考えるためです。 今回は社内IT環境をプロダクトとして捉えたときに重要となる視点を定め、それを要素分解することで、理想がどう実現

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noteを書いたらリモート勤務中の転職も乗り切れた話

noteを書いたらリモート勤務中の転職も乗り切れた話

noteに入社して5ヶ月が経ったが、実はオフィスに行ったのは20回未満!いまだに外苑前のどの出口が一番近いのか迷ってしまうほど(笑) そんな私、転職がはじめてだったことや、在宅がベースのこの環境であったことも相まって、入社当初はかなり緊張気味だった気がする。直接会ったことがない会社の仲間とどうコミュニケーションを取ればいいのか、ちょっぴり心細くて毎日不安だったかも。 ZOOMのMTGは顔がドアップに映る。毎日不安そうで緊張しているのは、みんなにバレバレだったようだ。 「

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noteでPjMとして働いて2ヶ月が経ちました

noteでPjMとして働いて2ヶ月が経ちました

こんにちは。noteでプロジェクトマネージャー(以下PjM)として働いて2ヶ月が経ちました。 本当は、3ヶ月経ったら記事にまとめようと思っていたのですが、同職種の求人に私のnoteへのリンクが付いており、全く何も仕事のことを書いた記事がなかったので、慌てて書き始めた今日この頃です(汗) 自分でも忘れちゃうので書いておくと、2020年4月16日にnoteに入社しました。2ヶ月ちょっとです。かんたんにこの2ヶ月を振り返りつつ、お仕事の内容をまとめようかと思います。 note

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noteの事業開発に入って走りぬけた、私の2ヶ月

noteの事業開発に入って走りぬけた、私の2ヶ月

4月にnoteに入社して、早2ヶ月が経ちました。noteの中でも法人向けのnote proを成長させるために、事業開発はあらゆることに取り組みます。今回は、入社2ヶ月で私がやってきた事業開発のお仕事をまとめてみます。 noteの事業開発ってどんな仕事? 事業開発という仕事は、まだ発展途上の職種で、人によって捉え方も違い、会社によっても役割がバラバラです。BizDev(Business development)という呼び方もされる通り、新しいビジネスの開発になるのですが、範

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個性ゆたかな仲間たちが、全力でアクセルを踏める土台づくりを。BizDev歴3ヶ月の記録

個性ゆたかな仲間たちが、全力でアクセルを踏める土台づくりを。BizDev歴3ヶ月の記録

noteに入社して3ヶ月が経ちました。 あっという間の3ヶ月、だけどもっと時間が経っていたような気もする不思議な感覚です。このまま気づけば1年が過ぎ、今やっていることや感じていることすら忘れてしまいそうなので、今のうちにnoteに残しておきたいと思います。 事業開発ってなんだろう? そもそも私がnoteに入社することになったのは、ものすごく手短かにいうと自分が圧倒的に好きだ、素敵だと思ったサービスがnoteだったからでした。noteがうみだす世界観をもっと世に広めていき

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「だれもがクリエイター」になると、どんなことが起きるの? #noteお茶会

「だれもがクリエイター」になると、どんなことが起きるの? #noteお茶会

クリエイター、その響きはすごくハードルが高い。noteに入社する前、noteは「(いわゆるプロの)クリエイター」を支援する会社なんだと思っていました。作家や写真家、料理家、アーティスト、マンガ家、イラストレーター…などなど。 でも代表の加藤さんをはじめ、noteの社員は「だれもがクリエイター」だと本気で捉えていて、ひとびとが楽しんで創作を続けられる環境をどうしたら実現できるのか?を延々と考えている会社でした。 この概念、社員のわたしは理解できていますが、どういうことなのか

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この春、noteで働きはじめました。

この春、noteで働きはじめました。

「会社も辞めることだし、これからは自分のこと、もっと発信していかなきゃな。」 そんな想いでnoteを書きはじめたのは、2018年の秋。1本目の記事は、どう書いたらいいのかわからなくて、2000字にも満たない内容を10時間以上かけて書いたことを今でも覚えています。 あれから1年半。ゆるやかに書きつづけていたnoteのおかげで、フリーランスとしていただいたお仕事や生まれた出会いがたくさんありました。 そしてついには、そんなnoteで働くことになりました。 この先、忙しい毎

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#わたしの卒業制作 が始まるまでと私の個人的な思いを聞いてくれ

#わたしの卒業制作 が始まるまでと私の個人的な思いを聞いてくれ

noteで #わたしの卒業制作 の募集が始まりました。 この企画に対する勝手な思い入れとかを語らせてほしいです。 ことの発端 大学時代の先生がフェイスブックで私がインタビューされた記事をシェアしてくれていました。シェアしてくれた時のコメントが以下です。 気の重いできごとが続くなか、ちょっといいニュース。卒業生、がんばってます。 一体何があったのだろう。とちょっと調べると、新型コロナウィルスの影響で母校の卒業制作展が軒並み中止という発表がちょうど直前にされていたようでし

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noteの規模が拡張してからの、チームとデザイナー像の変化

noteの規模が拡張してからの、チームとデザイナー像の変化

noteのデザイナーの松下です。 昨年はnoteのDAUが倍増するなど、サービスにとって変化が大きい年でした。 以前も、noteのデザインチームとそのサービスへの関わり方について記事を書きましたが、そこからおよそ一年が経過して、デザインチームの動き方も変化がありました。(メンバーも増えました!) もはや、デザインチームというよりも組織自体に大きい変化が起きています。 この短期間でこの変化幅…このライブ感はなかなか味わえるものではなく、エキサイティングな日々を過ごさせても

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note事業開発として3ヶ月(体感1年半)でやったこと

note事業開発として3ヶ月(体感1年半)でやったこと

noteに二人目の事業開発として、2019年12月に入社し3ヶ月。毎日ものすごいスピードで起こる状況の変化を感じながら楽しくやっています。 この記事は、これからnoteで働いてみたいと考えている方に向けて、自分の棚卸しも兼ねて、この3ヶ月間でやった仕事についてまとめてみました。 そもそも事業開発ってどんな仕事? 外資では一般的なようですが日本ではあまりなじみがない職業らしく、定義も会社によって違うそう。 その中で、こちらの記事でトレタの中村さんが説明されている内容がわ

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