noteのみんな

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クリエイターのためのメディアをつくる。文藝春秋とnoteの資本業務提携裏側

2020年末、note株式会社は株式会社文藝春秋と資本業務提携を結びました。この背景には、作家・クリエイターのために表現の場をつくった二社の重なる志があります。どんな想いで業務提携を結び、これからどんなことを実現したいと考えているのか。文藝春秋専務取締役の飯窪成幸さんとnote代表取締役CEO…

noteのディレクター職へ転職を考えている方へ

noteでは今、ディレクター職の募集をしているので、せっかくなら働いている人間の目線でも記事を書いてみようかなと思いました。 入社前って、そもそもディレクターって何をするんじゃ?と思って不安もあったので、ちょっとでもそれが解消されるといいなーと思っています。 会社公式としてというよりは…

Public Affairs立ち上げにあたって考えていること

1 Public Affairsとは Public Affairsとは、民間団体が政府や業界団体、社会などとコミュニケーションをとり、ときにルール形成のための働きかけをするものです。 日本ではまだまだ発展途上の分野ですが、最近では、Public Affairsの普及強化を図る団体も立ち上がってきています。 2 なぜやるの…

アスキーとマイクロソフト、Amazonとnote

新卒で入社した会社の創業者の本が出版されたので、読んだらおもしろかった。創業者は西和彦さんで会社はアスキー、本のタイトルは「反省記」という。最近の若い人のなかには、アスキーや西さんを知らない人もいるかもしれない。 西さんには、新卒でアスキーに入社した頃に初台の本社で何度かすれ違っ…

クリエイター同士の出会いが生まれる「note place」ができるまで

noteは、創作を続けるためにクリエイター同士の出会いが生まれる場所として「note place」を6月16日に開設しました。しかし、新型コロナウイルスの影響で、まだほとんどの方に直接お越しいただけないのが現状です。 noteのオフィスと同じように合わせて白で統一された空間で、どこかnoteのサービスら…

法人は、人であり、クリエイター。あたらしい時代の情報戦略の可能性を探る。#これから…

新型コロナウィルスの流行以降、企業とユーザーのコミュニケーションのあり方が大きな分岐点を迎えています。これまでの広告やプレスリリース、自社サイトのありかたは正解なのか、SNSやオウンドメディアとは、どのように付き合っていけばいいのか——? note社では、2020年7月3日にnote placeで開催…

noteに入社して1ヶ月がたちました。

noteに入社して早1ヶ月。弊社は在宅勤務をベースとしている事もあり、オフィスには両手で数えられるほどしか出社していないし、FacetoFaceで会えていない人が8割くらい!そんな特殊な環境ですが、とても刺激的な毎日を過ごしています。このnoteでは私の自己紹介と、入社にあたっての思いをまとめてい…

Unityとnoteが語る、創作におけるコミュニティの役割

あたらしい日常がはじまるなかで、映画やマンガ、小説に心を助けられたひとも多いのではないでしょうか。また、自分自身でも日記やエッセイを書きはじめてみたり、じっくり料理をつくってみたりと、創作にチャレンジするひとも増えているように思います。「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする…

noteに転職して2か月たった感想

誰のために 6月にnoteに入社をしてから、あっという間に2ヶ月が経ちました。 note社へ転職を考えられている方にとってはもちろん、転職自体を考えている方のためになればいいなぁと思って書こうと思います。あと、人事・採用職の方にももしかしたら少しお役に立つかもしれません。 転職活動に使った…

note iOSアプリの開発環境にXcodeGenを導入した

 突然iOSメンバーが1人から3人になったのでプロジェクトファイルのコンフリクト問題が目立つようになりました。メンバーが増えた話はラジオでもわいわい喋ってます。 ある程度の開発スピードを維持するためにはこういったコンフリクトなどの問題は少しでも取り外していきたいので、まずはお試しと…