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noteのみんな

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noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。
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#デザイナー

Yes,and...で会話すると、仕事も私生活も楽しくなる!

noteでデザイナーとして仕事をする中で、CXOの深津さんから 「何をするにも、『Yes,and…(いいね!それに追加して…)』思考で会話したほうがアイディアが広がっていって素敵なのよ」という助言をもらったことがある。 Yes,and...とはなにかどういうものかシンプルにいうと、相手の言ったことを否定せずに肯定してから、そのアイディアに付け足す形で自分の意見を述べる。という方法らしい。 例えば、Yes,and...が実践できている会話はこんな感じだ。 逆にこんな感じだ

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第二新卒デザイナーの泥くさ転職記 & noteに転職エントリ

こんにちは!UIデザイナーをしている北島鮎です。最近転職活動を終え、note株式会社で正社員として働き始めました。実はひと月ほど働いていて、現在はカイゼンチームというサイクルの早い改善のUIUXデザイナーをしたり、LPを作ったり、インタビューに関わったりと楽しく過ごしています。 今回は今後の抱負と、第二新卒時期での転職活動の記録をまとめてみたいと思います。だいぶ泥臭く赤裸々な感じですが、自分自身転職の際に早期転職の情報が少なく戸惑ったので思い切ってまとめてみました。 今後

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組織拡大で、noteのデザインチームが新しく挑戦するようになったこと

noteのデザイナーの松下です。 昨年末で、入社して3年がたちました。早いものです。 以前も、noteのデザインチームがどういった業務に向き合っているかについて書いたのですが、 この記事からおよそ2年を経て、さらにnoteは拡大しましたし、社員数も35名程度だったのが、150名超(!)にまで増えました。 さらに、そんな中。働き方も、リモートワークが中心になり、私を含め、遠方から働く社員も増えました。 環境が変わると、新しい課題が生まれます。そして必要とされる「デザイン」

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Canvaのデザイナーがnoteブランドの世界観をのぞいてみた【note x Canva対談最終回〜後編〜】

note x Canvaの中の人たちが聞きたいことを聞き合う対談企画の最終回。Canvaのデザイナーチームからnoteのデザイナーチームに聞きたいことを聞きまくる最終回の後編です!(たっぷりの内容となったため、前編・後編に分けてお届けしています。) 前編の記事はこちら↓ この対談の登場人物※ 記事内では敬称略で記載させていただきます。 3. Canvaのブランディングはどう浸透させてる?松下:Canvaさんはそういうカルチャーブック的なものはあるんですか? うふ:指針

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Canvaのデザイナーがnoteブランドの世界観をのぞいてみた【note x Canva対談最終回〜前編〜】

note x Canvaの中の人たちが聞きたいことを聞き合う対談企画の最終回。前回とは立場を交代して、今回はCanvaのデザイナーチームからnoteのデザイナーチームに聞きたいことを聞きまくる時間です!(たっぷりの内容となったため、前編・後編に分けてお届けします。) 前回の記事はこちら↓ この対談の登場人物※ 記事内では敬称略で記載させていただきます。 川井田:事前にドキュメントでいただいている質問以外にも気になることがあれば、広げて答えていくのでバンバン聞いていただけ

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noteのデザイナーがCanvaのデザイナーに聞きたい10のコト【note×Canva中の人対談Vol.2】

大好評のnote x Canva中の人対談企画!今回はnoteのデザイナーがCanvaのデザイナーに聞きたいことを思う存分聞いてもらいました。 noteデザインチームからは川井田さんと沢登さんと井口さん。※ 記事内では敬称略 Canvaからは日本チームのリードデザイナーうふさんとうめ丸さん。※ 記事内では敬称略 川井田さん:前回は、Canva Japanカントリーマネージャーの植山さんと自分が提携をやってみて、元々思っていたことや気になっていたこと、今後やってみたいよね

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デザイナーとPMの役割の違いと重なりを整理してみた。

noteのデザイナーの松下です。最近、プロダクトマネージャーの領域にも挑戦しています。 noteのデザインチームがとらえる「デザイン」の幅は広く、どの段階から設計に入り、アウトプットは何かまで、とても柔軟です。 アウトプットはUIやグラフィックだったり、広報的な記事だったり、ときには運用ワークフローそのものだったりします。 そういった意味では、自然と、noteのデザイナーはプロダクトマネージャーの領域ともグラデーションになっていました。 これまでPM的役割はデザイナーや

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noteに3年関わったデザイナーの話。

半年ごとに書くシリーズをやってましたが、1年半分サボりました。ごめんなさい。過去の記事 入社時 6ヶ月 12ヶ月 18ヶ月 24ヶ月 今回記事を書いた理由としては大きく2つあり。 1つ目は社員が増え自己紹介することが多くなり、自分が取り組んでいることを整理して伝える必要が出てきたので言語化しておきたい。 2つ目はデザイナー積極採用中なのでちょっとでも興味持ってくれるとうれしい!という理由です。(正直後者のほうが大きい...) 最近の私は複数のチームやプロジェクトに関わって

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とりあえず3年でnoteに転職して、2年が経ちました。

こんにちは。noteでデザイナーをしているこにたんです。社会人歴は今年で6年目です。 2021年7月10日でnote社に入社して丸2年になったので、これまでのこととか、これからのこととかを書こうと思います。 転職しようかな〜と思ってたり、同世代のデザイナーどんな感じよ。と気になってる方に読んでもらえたら嬉しいです(もちろんそれ以外の方も読んでくれたら嬉しいです)。 そもそもなんで転職したかnoteに来るまで何をしていたかなどをざっくり。 新卒で割と大きいIT企業に入社し

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「オンライン採用イベント デザイン編」資料と動画のご紹介

noteのデザイナーの松下です。 先月、note主催のオンライン採用イベント、#大人の社会科見学のデザイン編が開催されました! 登壇者も、参加者も、全員リモートの採用イベントです。 各社のデザインチームを招き、チームのカルチャーや実態をお話していただきました。 noteからは、CXOの深津さんと、私がモデレータとして参加しました。 イベント主旨外出や接触が制限されるいま。採用活動も奪われてしまった機会のひとつです。 noteのミッションは「だれもが創作をはじめ、続けら

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noteの規模が拡張してからの、チームとデザイナー像の変化

noteのデザイナーの松下です。 昨年はnoteのDAUが倍増するなど、サービスにとって変化が大きい年でした。 以前も、noteのデザインチームとそのサービスへの関わり方について記事を書きましたが、そこからおよそ一年が経過して、デザインチームの動き方も変化がありました。(メンバーも増えました!) もはや、デザインチームというよりも組織自体に大きい変化が起きています。 この短期間でこの変化幅…このライブ感はなかなか味わえるものではなく、エキサイティングな日々を過ごさせても

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noteに2年関わったデザイナーの話。

あけましておめでとうございます。 半年ごとに仕事を振り返るシリーズですが、ついに2ヶ月の遅刻をかましました。noteのデザイナー沢登です。 過去の記事 入社時 6ヶ月 12ヶ月 18ヶ月 ついに2年を突破し、入社時の社員数から今何倍になったんだ?ってくらい増えていて、組織のスピード感もどちゃ上がってるなあと感じる日々です。 note pronoteでは法人向けにnote proというサービスも提供しています。会社としても力を入れており、この半年で参画するメンバーもかなり

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noteに1年半関わったデザイナーの話。

恒例の半年ごとに振り返るシリーズがやってきました。 タイトルがやや雑ですが気にしないでください。 過去の記事 入社時 6ヶ月 12ヶ月 🗺 スタイルガイドの変更1年くらい前に登壇した際に、frontifyの導入を発表しましたがその後メンテナンスがとても辛い状態になり運用されることは少なかったのです。 しかもデザイナーはカンプを起こさず直でコードを書くスピード重視で施策を動かしていたため、静的なスタイルガイドは運用されていかなくなりました。 とはいえ、デザイナーも増えコード

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noteのデザイナー体制とカイゼンチームでの取り組み

ピースオブケイクのデザイナー、松下です。 昨年の11月から入社し、気づけば入社して5ヶ月がたちました。 (そしてnoteも5周年を迎えました!5つながり🎉) どんなチームでどんなことをしてきたのかを書いていきます。 デザイナーの体制現在、ピースオブケイク のデザイナーは4名います。 全員が中途入社です。 それぞれ経歴と得意領域が違います。 スタートアップではやることは無限に発生するので、特化したプロフェッショナルより先に、ジェネラリストが必要になるケースが多いです。 得

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