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noteのみんな

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noteで働く仲間の、お仕事noteや社員インタビュー、イベントレポをまとめるマガジンです。
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2022年7月の記事一覧

三日坊主が一ヶ月間、毎日インプット生活に挑戦してみた

最近、インプット足りてないなあ…… 忙しさを言い訳にしてインプットをサボりがちになっていた。 このままじゃイカン!どんな些細なことでもいいから1日1インプットしていこう! と思い立ち、1日1インプット生活をはじめてみることにした。 仲間を集めるドヤって言うことでもないが、何事も三日坊主なわたし。 ひとりだとすぐにサボりそうなので、一緒にやってくださる方(≒辻田がサボっていないか監視してくださる方)を募集してみた。 ありがたいことに、10名ほどの方から「一緒にやりましょう

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Ruby / Railsとの出会いとこれまでと、そしてこれから

note社でエンジニアの発信強化していくぞ!という機運が高まっており、第一弾としてEMの私が書くことに💪 今回は、私自身のRuby / Railsとの関わりについて、前職のガンホー時代から現職のnoteまでを振り返ります。後半では、私自身がnoteの初期フェーズメンバーでもあるため、noteがRailsとどのように歩んできたのか歴史も合わせて紹介していきます! 1. Rubyとの出会い - ガンホー時代きっかけはFluentd 遡ること9年前の2013年。当時所属していた

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脚本が学べる本って?

脚本の勉強を開始してから、約2年が経った。 約2年で感じたことは、想像以上に学ぶことが多い!笑 ということ。 やっと書き方の基礎を学んだと思ったら、プロットって? 三幕構成って? 視聴者に共感してもらうストーリー作りって? まるで幼少期に戻ったかのようなレベルで、次々と疑問が湧いてくる。 そこで1つの解決手段となるのが、脚本関連の本を読むこと! 今活躍されてる先生方も、最初は同じ悩みを持ったはずだ!とポジティブに捉えて、とにかく良さそうな本はすべてポチるを繰り返した。

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「つまり何が言いたい?」と思われる文章を書かないために

過去に自分がSlackで投稿した内容を読み返すと、「何が言いたいのか分かりづらい」文章に出くわすことがある。自分では(無意識のうちには)伝えたいことがあるのに、テキストだけを読むと、読みづらい。もしくは、読み解くのに時間がかかったり、一意に捉えられない文章になったりしている。 この記事では、数日前にやってしまった失敗例を元に、そうならないように意識している今の話を書きたいと思う。 ・・・ 数日前、ヘルプページのリクエストフォームに、「noteメンバーシップに特典記事を追

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altは入ってれば良い訳じゃない!?alt勉強会を開催

こんちわ、デザイナーの沢登です。 前回の社内向けアクセシビリティ勉強会の記事以降、記事を見てもらった会社さんが自社でアクションを起こしてくれるのを観測しました。(ありがとうございます!) noteでのアクセシビリティ向上はウェブサービスとしての改善過程を発信することも目的にしています。課題感はあるが始められない、何から始めれば良いのかわからない組織やサービス関係者の方に見てもらいたいです。以下のマガジンにまとめているので、フォローしてほしい。 というわけで、今回は画像のa

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noteでシナリオ書くと便利な件【New】

みなさんこんにちは。 noteディレクターの荒木です。 noteでシナリオを書くと便利な件、 新エディタがリリースされてさらにパワーUPしているので、加筆・修正してお伝えしますね。 特に【目次機能】がステキ! 読みやすいだけでなく、 創作がはかどる機能なんです。 なぜ創作がはかどるのか… 下記の目次をクリックしてみてください。 指定のシーンにジャンプします。 実は、執筆中にもそれができるようになっていて…読み返したり、修正したりがめちゃめちゃ楽…! 他にも見やすくす

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「優勝」するチームのつくりかた

こんにちは。noteでプロダクトマネージャー(PdM)をしているじつぞんです。最近miroで笹をつくりました。 以前、目標設定についてこんな記事を書きました。 この記事のなかで「実践編」としてさらっと触れている「目標設定とチームビルディング」を同時にするやりかたと、その過程で重視していることについて1つの記事にまとめます。「PMとして大切にしていること」としてもどなたかに伝われば嬉しいです。 「優勝」ってなに?優勝とは、勝利を超えた大勝利です。あるいは勝利の先にある理想状

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2022年春、大学院に通いはじめました

書こう書こうと思いつつ、気づいたらもう4ヶ月も経ってしまいましたが、春から夜間の大学院に通いはじめました。人生計画には全くなかった選択肢で、似合わない響きにどぎまぎしています。 ただ、思い返せばここに通じる出来事がたくさんあったので、受験を考えたきっかけや、学ぶ内容を決めた理由について書きたいと思います。 きっかけは、個人事業主で味わった悔しさ 新卒でリクルートキャリアに入社した私は、最初の2年間と少しの間、人材紹介の営業(RA)をしていました。そこから企画職への異動を

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PMとして大切にしていること

こんにちは。noteでPMをしているこにしです。 「PMとして大切にしていること」に関する投稿企画を行うことにしたので自分でも書いてみようと思います。 大切にしていること3つオープンであること まず、大切にしているのはオープンであることです。 理由としては、PMは意思決定をしたり人の話を聞いたり、開発案件の説明をしたりなど多様な情報を扱う仕事が非常に多いからです。 実際どこまでできているかはさておきですが、 初歩的な内容からでも気軽に質問できる 積極的に考えてい

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機械学習エンジニアがPdMとして推薦機能をマネージメントしたらこうなった

こんな人向け機械学習プロジェクトが立ち上がっては消えて困ってるチーム 経営層やPOの機械学習チームへの要望の理解に困っているエンジニア 社内でPoCモンスターしてる機械学習エンジニア(←自分もそうでした) このような状況の人達がプロダクトの価値を実現し、ユーザに価値を届ける機会が増えるとうれしいです! この記事を一文で表すと、「百聞は一見にしかず、百見は一体(体験)にしかず。」 これは大学のときに授業で言われたことで、 聞くよりも見ろ、見るよりも体験しろ、動くものを

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部下から忖度のないフィードバックをもらうために 〜ななめ会議のすゝめ〜

note株式会社CDOの宇野です。実は昨日は僕の誕生日でした🎂 そこで誕生日プレゼント?として、いつも接しているみんなから忖度のないフィードバックをもらうことに。 今回選んだフィードバック手法は、僕の古巣ヤフー株式会社で行っているななめ会議。上司がメンバーから忖度のないフィードバックを効率的にもらえるお気に入りの手法です。 すでにnote社内でも行われており実績も十分。ということで、ななめ会議やってみよう! ななめ会議ってなに?ななめ会議の「ななめ」は「ななめの関係」

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写真がウマいから書く気がおきた

仕事中、気になる記事を見かけた。 同僚のかねともさんである。 と書いているが、note PR 担当のエース。 「撮影」「執筆」というPR二大要素に困っているなんて、由々しき事態だ。 CEOも、事態を重くみている。 新米のわたしだが、これは会社の未来を揺るがす、一大事と認識。 さっそく事態の収集に取り掛かることにした。 観察 まず、問題のかねともさんの写真をみてみよう。 まわりにごちゃごちゃしたものがなく、すっきりしている。 器用なかねともさんのことだ、 味もき

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2022年後半の目標

こんばんは。こにしです。 もう2022年も半分が終わったということで改めて後半に向けての目標を考えてみました。 手を動かす機会を増やす色々と考えることはあったんですが、一言にまとめるとこれに尽きるなと思いました。 PMをやってると、色んな知識がうっすら入ってざっくり色んなことは分かるし話せるけども何かについての深いことまでできる訳じゃない、手を動かして作れるわけじゃないみたいになるのはあるあるかなと思います。 まあ諸々まとめるのが仕事なのでそれでも仕事が回ってるならO

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noteに入社して3ヶ月

noteに入社して、3ヶ月が経ちました。 入社して1.5ヶ月が過ぎたとき、人事から、「1.5ヶ月だし面談しましょう」と言われた。 「区切りが中途半端すぎる!」 「こまめにケアしてくれるのありがたい・・・!」 という、相反するふたつの思いが去来しつつ、 ありがたさに任せて振り返った1.5ヶ月間のまとめを、まず以下に。 1.5ヶ月のふりかえりしたこと ・OJT やさしくて仕事ができる先輩(人生では後輩)に導かれています。 旅行に行くと予定を詰め込み過ぎてしまう、とい

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