noteのみんな

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在宅勤務するかどうか、社員自身で決められるとよりハッピーだよなと思った

2020 年 7 月から note 株式会社で新たな出社制度「フレキシブル出社制度」がスタートするそうです。 ざっくり言うと、「基本在宅だけど、いつ出社するかは自分で決めていいよ」という制度です(端折ってるので上の記事を読んでみてください)。 上の記事の中で、導入の背景をこんなふうに説明してい…

ポストコロナで働く場所を制度化した労務の頭のなか

note株式会社は7月から新しい出社制度を立ち上げました。みんなでどう活用していけるか楽しみなところです。 私はこの制度設計に関わった労務担当(@ayaurata)です。ここでは、制度化するにあたって労務が考える事柄とその頭のなかを書き出しました。 さまざまな組織・個人ともお互いに知見をシェア…

2社で広報アシスタントしてます

この半年でキャリアに変化がでてきたので、報告がてら書きます。 今まで、フリーランスのライターと名乗っていましたが、そんなにライティングを得意と思っていなかったので、どこかの段階でライターのセカンドキャリア的に広報に乗り移りたい(戻りたい)と思っていました。 ▽広報に挫折した経緯はこ…

アプリ単体ではなくnote全体を見据える、モバイルアプリエンジニアたちのまなざし

2020年6月12日、noteのiOSアプリは新たなアップデートを実施しました。アプリからアクセス状況をチェックできたり、マイページがウェブと同じレイアウトになったり、noteのアプリをウェブ版での体験に近づけるカイゼンです。 noteは6,300万MAUのサービスへと拡大。抜本的なインフラの見直しから機械学…

noteでPjMとして働いて2ヶ月が経ちました

こんにちは。noteでプロジェクトマネージャー(以下PjM)として働いて2ヶ月が経ちました。 本当は、3ヶ月経ったら記事にまとめようと思っていたのですが、同職種の求人に私のnoteへのリンクが付いており、全く何も仕事のことを書いた記事がなかったので、慌てて書き始めた今日この頃です(汗) 自分…

noteのCEO・加藤貞顕が語る、持続可能な創作の未来をテンカイ 2020/06/…

文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できる、クリエイターと読者をつなぐメディアプラットフォーム「note(ノート)」。 今やブログやSNSをも凌ぐ勢いでそのユーザー数を増やしています。 使い勝手や魅力、その可能性を探ります! MCは宇賀なつみさん、 プレゼンターはBusiness Insider…

UXライティングについて考える。「使う人に寄り添った文章」はなぜ大切?

プロダクトのおしらせ系の文章は、「やってほしいこと」があった上で、使う人にわかりやすく伝えるというのが役割です。でもそれだけだと、コンテンツ過多な状況では難しいのでは? と感じることが増えてきました。 なぜなら読む側は、つねに「読まない」「行動しない」という選択ができるから。 こ…

noteのミッション・ビジョン・バリューを伝える社内共有会を開催しました

新しく入社した社員が会社のカルチャーを深く理解し、スムーズに活躍できる土台をつくるため、noteではミッション・ビジョン・バリュー(以下、MVV)を伝える「MVV共有会」をはじめました。 先日おこなった第1回では、CEOの加藤、CXOの深津、人事の北上と最近入社した社員がオンラインであつまり、対…

いまのnoteは、インフラエンジニアにとってボーナスステージだ

7年目に突入したnote。月間アクティブユーザー数は4,400万、投稿記事数は720万件を超えました。noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションを現実のものにするために、成長を続けています。 noteの成長を陰ながら、力強く支えてきたのがインフラエンジニアで構成された「S…

「ベスト」ではなく「ベター」な意思決定をするためにデータがある / note株式会社 加藤…

西内啓の対談シリーズ。「note株式会社」加藤貞顕さんの第3回目です。誰もが新型コロナウイルスと共生しなければならないウィズコロナ時代、カギになるのはデジタルトランスフォーメーションです。そこでは、データを単に見るだけではなく、企業の意思決定にも活かしていくことが求められます。(前の…