noteのみんな

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個性ゆたかな仲間たちが、全力でアクセルを踏める土台づくりを。BizDev歴3ヶ月の記録

個性ゆたかな仲間たちが、全力でアクセルを踏める土台づくりを。BizDev歴3ヶ月の記録

noteに入社して3ヶ月が経ちました。 あっという間の3ヶ月、だけどもっと時間が経っていたような気もする不思議な感覚です。このまま気づけば1年が過ぎ、今やっていることや感じていることすら忘れてしまいそうなので、今のうちにnoteに残しておきたいと思います。 事業開発ってなんだろう? そもそも私がnoteに入社することになったのは、ものすごく手短かにいうと自分が圧倒的に好きだ、素敵だと思ったサービスがnoteだったからでした。noteがうみだす世界観をもっと世に広めていき

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多様性についてのメモ

多様性についてのメモ

noteの6つのバリュー(会社が大事にすること)の中で、「多様性」は一番難しい概念。 大枠のコンセプトはシンプル。でも細かいとこまで考えると、色々と複雑なポイントがあります。個々のトピックで個別の記事が書けるレベルなので…まずは、自分への忘備録としてのメモ。 多様性の根本 生物種レベルでみた場合、多様性は安定と革新をもたらします。遺伝子プールが多様であることは、有機生命全体の生存確率を高めます。 たしかにアプローチを絞った一点特化の生存戦略は、爆発的なグロース力を持ち

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note proのカスタマーサクセスとして、この3ヶ月でした仕事をふりかえる

note proのカスタマーサクセスとして、この3ヶ月でした仕事をふりかえる

note proのカスタマーサクセスを担当している水野です。 入社以来、定期的に業務のふりかえりをしており、このnoteでは、ここ3ヶ月(2020年2-4月)で、僕がどのような仕事をしていたか、書き出してみようと思います。 この3月、note proは1周年に この3月に、note proがはじまって1年となったのを機に、1周年の記事を書きました。note proを立ち上げから担当していますが、参加クリエイターが続々増えており、ありがたいですし、サービスを支えるチームと

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noteに入社した。面接から入社まですべてリモートだったので感想を書く

noteに入社した。面接から入社まですべてリモートだったので感想を書く

タイトルの通り5月1日にnoteにエンジニアとして入社した。やったぜ! 自分が今使っているサービスを開発していることに喜びが止まらない。少しでも良いサービスにしていけるようにがんばります。 ----------- 転職できたのはうれしいことなんだけれど、残念なことにコロナの影響で面接→入社→現在までリモートで仕事をしており誰にも直接会えていない。それどころかオフィスに行ったことすらないのである。 「俺って本当に入社したの…?」とたまに不安になることがある。本当は無職な

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フルリモート入社で意識していること

フルリモート入社で意識していること

 お手伝いの頃から数えるとようやく入社して3週間ぐらいになるのですが、特に制度やルールとして言われたことでは無いけど個人として意識していることを書いていきます。 勤怠報告  勤務開始・終了時にはSlackに一言書くようにしています。弊社は基本的に10:00~19:00勤務で、エンジニアなどはフレックス勤務が可能なので、僕はリモート勤務の時は少し早めに勤務を開始することが多いです。そういった場合にSlackで今から勤務を開始するよと伝えるようにしています。他にもお昼などで離

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note事業開発が考える、リファラル採用におけるコンテンツのつくり方、とどけ方

note事業開発が考える、リファラル採用におけるコンテンツのつくり方、とどけ方

先日、「これからの採用潜在層との接点づくり」をテーマにしたオンラインイベントに登壇しました。 なかなか外出ができず、オフラインイベントの開催が難しい今、採用に携わる方々も大きな影響を受けていらっしゃるのではないかと思います。 そんな方々に少しでも役立ててもらえるよう、noteからプレゼンしたリファラル採用におけるコンテンツのつくり方、とどけ方をレポートします! 採用におけるnote pro活用事例 今回トピックにあげたのは、法人向け情報発信プラットフォーム「not

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「だれもがクリエイター」になると、どんなことが起きるの? #noteお茶会

「だれもがクリエイター」になると、どんなことが起きるの? #noteお茶会

クリエイター、その響きはすごくハードルが高い。noteに入社する前、noteは「(いわゆるプロの)クリエイター」を支援する会社なんだと思っていました。作家や写真家、料理家、アーティスト、マンガ家、イラストレーター…などなど。 でも代表の加藤さんをはじめ、noteの社員は「だれもがクリエイター」だと本気で捉えていて、ひとびとが楽しんで創作を続けられる環境をどうしたら実現できるのか?を延々と考えている会社でした。 この概念、社員のわたしは理解できていますが、どういうことなのか

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人材業界からnoteへ転職した今も、根底の想いはずっと変わっていない

人材業界からnoteへ転職した今も、根底の想いはずっと変わっていない

人材業界で4年弱働いたあと、一度フリーランスになり、今はnoteで働いている。そんな経歴をみて、 「大分畑ちがいのところに行ったねぇ。心機一転がんばって!」 と言われることがある。 たしかに、会社が提供しているサービスも、私が担当する仕事も違う。外から見えるイメージは、もっと違うかも知れない。だけど、根底の想いは社会人一年目の時からずっと変わらない。 その想いを伝えたくて、noteを書くことにした。 * * * 社会人最初の2年間、私は人材紹介の営業をしていた。R

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組織として「伝える力」を獲得するための3つのステップ

組織として「伝える力」を獲得するための3つのステップ

noteの法人向けサービスnote proの事業に関わってから約4ヶ月。 もともとぼくはWEBメディア出身で、5年ほど前から企業にオウンドメディア構築の提案をしていました。当時から、 インターネットの発展により個人が発信する情報が世の中にあふれ、今までのやり方では企業のメッセージは届かなくなる。企業やブランドは、伝えたい情報を有益なコンテンツにし消費者に届ける=メディア化しなければならない。 と言われていました。(コンテンツマーケティングの考え方ですね) この前した、

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小学1年生の学習机で、オンラインイベントに挑んでみた戦いの歴史

小学1年生の学習机で、オンラインイベントに挑んでみた戦いの歴史

リモートワークの日々が続いておりますが、皆さん、快適にお過ごしでしょうか。 おそらく普通の日本の家庭のお父さんの大多数には共感いただけると思うんですが、今回のリモートワークで何が辛いって、自分の部屋がないことです。 書斎ある人とかウラヤマシイですよね。 noteには、安藤さんがまとめてる「デスクをすっきりさせるマガジン」とかあるんですけど。 私には目に毒です。 だって、そもそも我が家には私の部屋はおろか、そもそも私の「デスク」すら無いわけです。 参考にしようがないんで

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