noteのみんな

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お店がnoteをはじめるときに知っておいてほしいこと

お店がnoteをはじめるときに知っておいてほしいこと

noteのshoppingカテゴリプロデューサーとして、お店やブランドがnoteを書く上でどんなことを気をつけたらいい?というご質問をいただくことが増えてきました。 お店といっても1人で小さくやっている方から全国にいくつも支店をもつ大企業まで、規模や業態も様々です。 しかしなにかしらの『モノ』に関わっていること、そしてそれを伝えた上で納得して購入してほしいという思いは共通しているはず。 そこで今回はお店やブランドがnoteを使いこなすために、知っておいてほしいことをまとめ

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編集者とは名乗れないけど、それでいいやと思った話。

編集者とは名乗れないけど、それでいいやと思った話。

社会人になって10年間、小学生向けの教材や情報誌の編集をしていた。 そしてビジネス系出版社に転職し、受託で本や社史をつくる編集。一貫して、「編集」に携わってきた。 にもかかわらず、「なんの仕事しているの?」と聞かれたときに、「編集者」と答えられない自分がいる。 ごまかしながら、「編集系の仕事をしている」と答えてしまう。 どこが違うの?と思うかもしれないが、「者」と名乗るかどうかは大きな違いである。 いつから編集者を目指していたのか? 就職活動のとき、目指していたのはラジオ

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仕事を選ぶ、または続ける3つの基準について

仕事を選ぶ、または続ける3つの基準について

ピ社に入社して1ヶ月が経ちました。 皆さん、区切りの節目でこれまで携わった業務について書かれたりするのですが、私はまだ自分の言葉で表現できないので、たくさん聞かれた「何故転職したの」について、ふと思い出したことを書こうと思います。 3つの基準(動機)というのは、新入社員の頃に当時の上司に何気なく言われた言葉です(どこかに出典があるのかどうか、今となってはその上司が言ったこと自体を覚えているかも不明なので未確認です。ごめんなさい)。 とてもシンプルかつ普通で「1.金につく 2

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noteディレクターとして入社して2年が経ち、noteというサービスに思うこと

noteディレクターとして入社して2年が経ち、noteというサービスに思うこと

こんにちは、piece of cakeの水野です。noteディレクターとして入社してまる2年が経ちました。ずっと途切れず、たくさんの仕事に関わらせていただいています。 これまでにも、節目にnoteを書いてきました。今回は、いましている仕事の大枠と、いま僕がnoteに思うことをまとめてみようと思います。 これまでにも増してnoteを読むようになりました 「さいきんの水野さんは個人のnoteクリエイターとは一切関わらないのですか?」と聞かれることがありますが、そんなこともな

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noteの使い方のバリエーションを、むりやり職業図鑑的に整理してみる

noteの使い方のバリエーションを、むりやり職業図鑑的に整理してみる

noteのお仕事をするようになって、早いもので半年が経過してしまったんですが(汗) なんか一部の方からは「noteは長文の記事を書く場所」とか「noteってエモいエッセイを書く場所」とか思い込まれてるケースが少なくないなぁと感じてます。 実際にはnoteのアカウントって150万IDとか超えてるんで、当然様々な使い方をされてる方がいるんですけど、ツイッターでバズる記事が長文のものが多かったりするのも大きいのかなと思ったり。 ということで、7月からやろうやろうと思ってあまりの

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ベンチャーファイナンスの視点からみた「うわさのズッコケ株式会社」

ベンチャーファイナンスの視点からみた「うわさのズッコケ株式会社」

ズッコケ三人組という本を知っていますか? 有名なシリーズなので読んだこともある人も多いかと思いますが、読んだことがない方向けに簡単に紹介すると、三人の小学生、ハチベエ・ハカセ・モーちゃんが日々の生活で巻き起こす色々な物語が描かれている児童文学のシリーズで、番外編などを除くと50巻が刊行されています。 基本的に各巻ごとに話が完結するので読みやすく、小さい頃は年2回の新刊の発売日を楽しみにしていました。 50巻もあるので色々なエピソードがあり、面白い話が多いのですが、その中で

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