noteのみんな

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就活をやめて、note編集部に入った私が今年一年で感じた、noteの好きなところ

就活をやめて、note編集部に入った私が今年一年で感じた、noteの好きなところ

今年の春、ピースオブケイクのnote編集部で働きはじめてから、あっという間に9ヶ月が経とうとしています。 大学卒業後、私は就職をせずに社会人となりました。自分のやりたいことと人生の選択のタイミングがあわなかったこと、自分に合った選び方ができなかったこと、理由はさまざまですが、とにかく新卒1年目のきっぷを切ることが、私が選べるような選択肢のひとつではありませんでした。 今回は、就職をせずにnote編集部で働きはじめた私が、この一年内側に携わってみて感じた、noteの好きなと

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入社1ヶ月は、伝えることばに神経を尖らせる日々だった

入社1ヶ月は、伝えることばに神経を尖らせる日々だった

noteをはじめたのは1年ちょっとまえ。文章を書くことが自分のプライベートのいろどりで、生きている実感となるわたしにとって、noteはことばを使って創作したいという自分の欲求を満たす場所でした。 それが、まさか仕事について書く日がくるとは思わなかった。けれど、間違いなく今、わたしはいわゆる「入社1ヶ月note」を書こうとしています。noteを運営するピースオブケイク(通称、ピ社)という会社の広報担当となったからです。 広報の役割はみんなと仲良くなること 入社前後。CEO

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実名でnoteを始めて半年経ちました。

実名でnoteを始めて半年経ちました。

先日とは違って、あんまり意識が高くない話を書きます。特に後半はひどい。 ------------------ 僕がインターネット上で実名で何かを書いたのは、下の所信表明noteが初めてでした。 そこから半年で書いた記事は20件あまり。大してバズりはせずとも、毎回確実にある程度の方には読んでいただけているようで、率直に言ってとても嬉しいです。僕が最初に(途方もない)目標として打ち立てた「自分のことを知ってもらう」ことさえ、実現にむけて少しずつ近づいているような気がします。

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POCに入社して気付いたら半年が経過していました

POCに入社して気付いたら半年が経過していました

気がついたら季節は冬。6月1 日に僕がピースオブケイク(POC)に入社してから6ヶ月が経ちました。3ヶ月経過時には書き損ねたので、いま改めて、雑感をまとめておきたいと思います。 半年経った率直な感想 なんかすげーとこ来ちゃったな、と。 毎日のようにnoteのカイゼンが走ってるし、毎週のように企画が立ち上がっているし、毎月のように大きなプレスリリースがあるし、という感じで会社が凄まじいスピードで前進しています。Biz系・エンジニア・バックオフィス全ての領域で人がガンガン入

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やっぱり、みんな情報発信したほうがいいと思う理由

やっぱり、みんな情報発信したほうがいいと思う理由

このnoteは「corp-engr 情シスSlack(コーポレートエンジニア x 情シス) Advent Calendar 2019」の12月12日の記事です。 こんにちは。noteを運営している株式会社ピースオブケイクでコーポレートITエンジニアをやっているヒガシです。 何を書こうかなとずっと考えていたのですが、たくさんの同志達がnoteで書いてくれているのを見て、やはり弊社のドメインである「伝える」をネタにしようと思いました。(そもそも、テクい話そんなに得意じゃない)

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わたしの仕事は「だれのために」を考えることからはじまる #PRLT

わたしの仕事は「だれのために」を考えることからはじまる #PRLT

「この仕事に関わる”意味”を出せているのか」 仕事で自分に問いかけていることの1つだ。20代の後半で伊賀泰代さんの「採用基準」を読んで、かなり感化された。 本書によると、マッキンゼーでは「バリューを出せているか」がつねに求められる。たとえば「会議で発言ゼロの人はバリューゼロ」、だから「その意見に賛成だ」とスタンスを表明するだけでも、発言ゼロよりは意味があるのだ。 それまでは会議や打ち合わせの規模が4人以上になったり、エラい人との対話ではあまり自分の意見を伝えることができ

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はじめてひとつ仕事をやりとおしたから、記録をしておく

はじめてひとつ仕事をやりとおしたから、記録をしておく

今日はnote感謝祭というイベントがあって、そこでnoteやcakesから生まれた作品の展示をした。 ぼくは、その展示の責任者をしていた。 10月に社会人になってから、はじめからおわりまで責任を持ってやり通したプロジェクト?のような、はじめての仕事になった。 いちイベントの、ひと区画の、ちいさな仕事だったけれど、ぼくにとっては大事な思い出となる仕事になったので、記録をしておこうと思う。 何をしたのか 上の部屋の展示の、責任者をした。 ざっくり言うと、 ・書籍の展

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noteのドメイン移行を支えた技術

noteのドメイン移行を支えた技術

こんにちは、ピースオブケイクのコンです。先週、noteのドメインがnote.muからnote.comに移転されました 移転の詳しい背景はこちらの記事を参照いただくとして、本稿では技術的側面からこのドメイン移行について振り返ってみます 2000万MAUのサイトを移転する技術 webサービスがドメインを移転する事はたまにある...といえばあるでしょうが、noteのようにそれなりに複雑で、2000万MAUもあるサイトをドメイン移転するというのは聞いたことがありません。 20

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noteの事業開発担当になりました

noteの事業開発担当になりました

12月1日をもってオールアバウトを退職し、ピースオブケイクのnote事業開発担当になりました。 11月もお手伝いで顔を出していたので、ご挨拶させていただいた方もいましたが、正式入社は本日からとなります。 ひとつの区切りの記録として、いま考えていることをnoteに残そうと思います。 オールアバウト=青春時代 13年前の2006年、24歳のときにJTBに入って1年立たずにオールアバウトに転職。 メディアの広告営業から、投資先のECサイトでマーケティングやオペレーション、ま

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