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note社のエンジニアとして働くことに興味をお持ちの方へ

noteの開発チームは2021年も数十名の採用を計画しています。利用者の急増にプロダクトの成長を追いつかせてミッションを達成するために、開発チームの強化は急務です。

noteは完成されたプロダクトでは?と思われることも多いですが、まだまだ構想の1割にも達していない段階です。この記事では、エンジニアのみなさんに興味をお持ちの方に、読んでいただきたい情報をまとめました。

開発組織に特化した会社説明資料も公開しました。合わせて、ご覧ください。


note社のエンジニアが目指すもの

noteのミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。

これを実現するため、noteのエンジニアは「世界標準の『創作』のインフラをつくる」ことを日々目指しています。

私たちが目指す「創作のインフラ」とは「だれもがクリエイター」となって「創作を続けられるようにする」世界観です。

だれもがクリエイター プロもアマも、個人も法人も「だれかにメッセージを伝えたい」「表現したい」と考えているひとは、みんなクリエイター。 noteはそんなクリエイターのつどう、1つの街です。  街にはひとびとが暮らす住宅街もあれば、商業施設や飲食店、学校、公園や文化施設なども広がっています。  だれもが、あらゆる創作活動を安心してできる場所にするために、表現の幅を広げ、多様性のある雰囲気を保っています。

創作を続けられるようにする インターネットで自由に発信できるようになりましたが、創作を続けていくことは、まだまだハードルが高いのも事実です。膨大な情報の海のなかで、伝えたい相手に伝えたいことをきちんと届けるのは難しいことですし、自分の作品を大勢のひとに知ってもらうのはもっと大変です。  継続していくためには創作活動を一定の収益につなげることも重要ですが、既存のメディア産業がもたらしてくれたような、わかりやすいビジネスモデルはネット上にはまだありません。  私たちはこれらの問題を手助けするための仕組みを作っています。

noteのCTO・今さんからのメッセージ

noteの開発は細かい機能を大量に出す思想ではなく、本質的な機能や体験を細部まで磨いて詰めていく方向性が強いチームです。しかし、最上の体験提供にはまだ技術的に工夫、試行錯誤したり、独自のフレームワークを設計構築したりといった技術的な解決を行える余地が大量に残っています。

幸い、noteの経営陣はプロダクトの審美眼や技術への理解が深く、エンジニアと合理的に仕様や優先順位付けなどの議論ができます(誰かが"翻訳"する必要がありません)。加えて、クリエイターへの理解の解像度が高く、コンテンツを発表することの大変さや何にモチベートされるのかを理解しているので、かなりレア度が高い環境だと思います。

こういった急成長フェーズを一緒に走りきってくれる仲間を募集しています。

※CTO・今さんのnoteアカウント

note開発組織の構成

note社には現在、約40名のエンジニアが働いています。目まぐるしく変わる事業スピードに合わせて、柔軟に組織編成を行っています。

画像:開発組織

※2021年6月現在

エンジニアのバックグラウンドも多様。出身企業は、大手やベンチャーなど、業界や規模感もさまざまです。

▼エンジニアの出身企業例

アイティフォー / アドビ / アマゾンジャパン / エイチームライフスタイル / エヌ・ティ・ティ・データ / 面白法人カヤック / ガンホー・オンライン・エンターテイメント / Gunosy / クラスメソッド / GROOVE X / サイバーエージェント / GMOシステムコンサルティング / GMOクリック証券 / GMOペパボ / ストリートアカデミー / Timers / ディー・エヌ・エー / DMM.com / ドリコム / ニールセン デジタル / 日本マイクロソフト / パイオニア / バッファロー / ピクシブ / ビズリーチ / ブイキューブ / freee / ベーシック / マイナビ / ミクシィ / 三菱UFJインフォメーションテクノロジー / ヤフー / ユニクロ / レアジョブ(敬称略)

働き方・オフィス環境

note社では在宅勤務をベースとしたフレキシブル出社制度を無期限で導入し、遠隔地からの採用も行っています。コンテンツ費用補助制度、在宅勤務手当、開発ツール購入費用補助制度など、クリエイティブにはたらくためのさまざまなサポートも用意しています。

オープン社内報では、実際のエンジニアのリモートワーク環境を紹介しています。

もちろん、オフィスへの出社も可能です。外苑前にあるオフィスはフリーアドレス制を採用し、気分に合わせてボックス席やカウンター席などを使用することもできます。

オフィス環境の紹介画像

開発環境

フロントエンド、SRE、サーバーサイドの開発環境紹介

モバイル、機械学習(ML)、データアナリストの開発環境紹介

▼noteのデータ基盤

データ基盤の紹介画像

開発組織の今後の課題

会社紹介資料

もっと開発組織のことを知るリンク集

▼社員インタビュー

▼経営チーム

▼開発文化や組織の変遷

▼エンジニア採用ページ「note engineering team」

求人中のポジション

「募集一覧」のリンクをご参照ください。みなさんのご応募、お待ちしています!



最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

noteは、2014年4月7日に生まれました。
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。