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noteメンバーのコミュニケーションガイドライン

このガイドラインは、note社内の会議やSlackなどのオープンかつフラットな場をよりよくしていくためのものです。すべてのコミュニケーションは、noteのミッションである「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」の達成につながります。

以下、6つのバリューにそって、対話を重ねましょう。

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クリエイター視点で考えよう

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ほぼすべての社内会議、Slackはだれでも閲覧できるオープンな場です。noteのメンバーはみんな、あなたにできないことを実現できるクリエイターでもあります。仲間の強みを理解して、敬意をもったコミュニケーションをしましょう。

多様性を後押ししよう

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立場や役割にとらわれないコミュニケーションから、多様性のあるクリエイティブな発想やアイデアが生まれます。自分と異なる意見にも耳を傾けて、よりミッションの達成に近づける方法を考えて行動しましょう。

クリエイティブでいこう

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note社における「クリエイティブ」とは、前向きに楽しく問題を解決しようとする姿勢を指します。ちいさな疑問はアイデアの源泉ですし、課題は常に問題解決のはじまりです。積極的に共有して、クリエイティブに解決していきましょう。

つねにリーダーシップを

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note社はあなたがリーダーシップを発揮する機会にあふれています。たとえば入社して間もない人でも、「新鮮な視点」という強みがあります。何事にも、感想や批判ではなく、提案と実行を意識してすすめましょう。

すばやく試そう

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社内のコミュニケーションはすべて、なにかを実行するためにあります。常に、スピードを優先してすすめましょう。提案は箇条書きや手書きのラフで大丈夫。大作の資料を作り込んだり、根回しや忖度は、一切、必要ありません。

おおきな視点で考えよう

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自分たちの都合や前例にとらわれず、すべてがミッションの達成につながっているかを考えよう。社内の対話も、普段の仕事も、すべて、自分自身や、家族、友人、そして社会に誇れるものになっているかを意識してのぞみましょう。


※参考記事


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noteは、2014年4月7日に生まれました。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

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