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noteクリエイターの作品が映像化・朗読劇化。映画祭への出品やアーティストによる上演イベントが決定!

note株式会社

note、ソニー・ミュージックエンタテインメント、TikTokの3社で運営するプロジェクト「カクカタチ」により、noteに投稿された文章作品が映像化、朗読劇化されることが決定しました。映像、舞台、音楽業界で活躍するプロたちにより制作、演出され、3月6日(日)開催の上演イベント「第1回カタチ発表会」で初披露されます。なお、映像化作品についてはショートショートフィルムフェスティバルにもエントリーされ、入賞を目指しています。

「カクカタチ」プロジェクトとは

2021年7月より、note、ソニー・ミュージックエンタテインメント、TikTokの3社により発足。noteのクリエイターが書いた作品を、映像や演劇、マンガなどのカタチにして世に送り出すプロジェクトです。プロジェクト名は、「書く」を「カタチ」にするに由来。

第一弾の企画として開催した、若者の日常をテーマにした投稿コンテスト「#2000字のドラマ 」には約4,500作品がnoteに応募されました。入賞作品はさまざまなクリエイターにより続々とマンガ化されています。作品はこちら:https://note.com/kakukatachi 

今回は、入賞作品を短編映像化(1作品)と朗読劇化(2作品)し、3月6日(日)開催のイベントで初披露します。制作・演出はソニー・ミュージックエンタテインメント所属で舞台・ドラマ等で活躍中のアーティストが行います。

上演イベント「第1回 カタチ発表会」概要

日程: 2022年3月6日(日) 
時間: ①13時~  ②16時~
※所要時間は70分程度を予定しております
※開場は開演の20分前になります
場所: note place (渋谷区神宮前3-1-30 Daiwa青山ビル 2F)

詳細・チケット購入はこちら:


上演作品詳細

①「コインランドリーズ」(熊田健大朗)

映像作品
監督:馬越 琢己
原案/脚本:熊田健大朗
出演:坂田 隆一郎、宮内 伊織、めがね
主題歌 :「マワルヨル」坂田 隆一郎 feat. めがね

原案 / 脚本 : 熊田健大朗さんコメント

熊田健大朗さん

どれだけ面白い作品を書いても、どれだけ自信のある作品を創り出してもそれを趣味ではなく仕事として生きていきたいのなら創作する努力、それと同時に誰かに届くまで発信し続ける努力が必要だと思っています。その中で僕は偶然にもnoteという場所で作品を見つけて頂きそれがショートフィルムというカタチになりました。映像脚本も書かせて頂き、打ち合わせや撮影に携わらせて頂く過程で学ぶことも多くありました。この経過と結果を糧にこの先も創作を続け、更なる躍進を遂げることが関わって下さった皆様への恩返しになると思っています。改めましてこの度はこのような機会を与えて頂きありがとうございました。

②「涙くんと涙ちゃん」(ばしゃうま亭 残務)

朗読劇
演出:二葉 勇、二葉 要
原案/脚本:ばしゃうま亭 残務
出演:二葉 勇、二葉 要

原案 / 脚本 :ばしゃうま亭 残務さんコメント

ばしゃうま亭 残務さん

この度はこのような挑戦の機会をいただき、大変ありがたく、嬉しく思います。
今回、作品は朗読劇になります。朗読でもなく劇でもなく、朗読劇。
これってどういうことかというと、作品はほぼ書かせてもらった言葉のまま、そこにふたりの俳優さんの解釈や演技が足されるということです。
たぶん、そういうことだと思います……すみません正直、僕もまだしっかりイメージできていません。

しかし、だからこそ作品がどんな姿になるのか楽しみで仕方ないです。ドキドキもしますが。
ですので、僕と同じように「朗読劇ってよく知らない」という人にこそ、楽しみにしていただきたいと思っています。
きっとなにか発見があると思います。
新しいお店を覗くみたいに、フラッと見てみてください。どうぞ、よろしくお願い致します。

③「強盗と後藤と私」(東海林利治)

朗読劇
演出:めがね
原案/脚本:東海林利治
出演:二葉 勇、二葉 要、めがね

原案 / 脚本 : 東海林利治さんコメント

東海林利治さん

コロナ禍に立ち向かうべく、私は一人、書斎で戦っていました。
『#2000字のドラマ』コンテスト。結果は惨敗。
落ち込む気持ちを吹き飛ばしてくれたのが、カクカタチスタッフの方からのメールでした。

『テンポのいい掛け合いが素晴らしく、朗読劇として原案を使用させてもらえますか?』
即答でYES。ただ、この時の私は入選ばかりにこだわり、大切なことを忘れていました。
それは『誰かにエンタメを届けたくて』書いているということ。
今回の作品は『強盗』が題材です。重いテーマでも笑える瞬間が見たい。コロナ禍でも誰かに楽しんでもらいたい。
この朗読劇がほんの少しでも誰かの活力になる事を願っています。

noteでは、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションとし、クリエイターと企業をつなげるコンテストや、noteで話題のクリエイターをメディアパートナーに紹介し、出版や連載につなげる「クリエイター支援プログラム」、作品の露出機会を増やすことを目指した企画やイベントの実施、クリエイターがスキルや実績を表明することで、仕事の発注をスムーズに行いやすくなる仕事依頼タブ機能などです。

今後も、さまざまな施策を通して、noteがクリエイターの本拠地になることを目指しています。



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note株式会社
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)で、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。