note株式会社
noteでは、デザイナーを積極採用中です
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noteでは、デザイナーを積極採用中です

note株式会社

noteでは、デザイン体制のさらなる強化に向けて、一緒に働いてくれるデザイナーを積極採用中です。

この記事では、noteに興味を持ってくださった方に向けて、noteのデザインに関する考え方やデザイナーの取り組み、noteで働くデザインチームのメンバーなどについてご紹介します。

「いますぐ転職は考えていない」という方も、まずはぜひお気軽にお話を聞きにきてくださいね。

note社のデザインとは? デザインで実現したいこと

noteでは、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」をミッションに、クリエイターを支えるプラットフォームを提供しています。

すべての人が気軽にnoteをつかって創作をはじめられる。
はじめた後も、モチベーションを維持し、続けていきたいと思える。
そして創作を続けることで、クリエイター自身の毎日をよりよいものにできる。

このミッションを達成するためにも、noteのデザインは使い心地がよく、クリエイターに創作を楽しいと思ってもらえる体験を生むものでなければなりません。

noteが成長を続けられるのは、こうしたデザインの取り組みがあるから、ともいえます。

求められるのは目の前の課題解決だけではない

note社のデザイナーは、noteとかかわるあらゆるひと、ものとどんな関係を築くとnoteがよりよくなるのかを、大きな視点で考えて仕事をしています。

noteのデザインチームには、目の前の課題解決だけでなく一貫した体験によってるブランドを確立していくことが求められます。

デザイナーの仕事は、なぜやるのか・どう解決するのかなど上流部分からのプロダクトづくり、プロジェクトを前にすすめるために率先してリードする役割、他部署との連携などなど。

UIの設計やグラフィックの制作に限らず、業務は多岐にわたります。

プロジェクトによってはデザイナーがPdMを兼任するケースもあり、主体的にnoteのデザインをリードしていく役割が求められています。

noteのデザインへの取り組み

noteでは、デザイナーが取り組んでいる施策や仕事の中での気付きを、デザイナーマガジンとしてシェアしています。

noteのデザイナーがふだんどのようなことを考え、デザインと向き合っているかを知りたい方は、ぜひマガジンをチェックしてみてください。

また、デザインに関するインタビューや紹介記事も公開していますので、あわせてご覧ください。

デザイナーの取り組みがわかる記事

ここからは、最近のデザイナーの取り組みがわかる記事をいくつかご紹介します。
まだまだ始まったばかりの施策も多く、noteをよりよいプラットフォームにするため、今後さらなる改善を続けていく予定です。

デザインシステム・イラストシステムの設計

2021年、複数のプロジェクトが同時に走る中でも一貫したコンポーネントやスタイルを実現し、「noteらしいデザイン」ができるよう、汎用的に使えるデザインシステムの設計をはじめました。

全社員が理解でき、誰もが使えるデザインシステムをつくることを目標に、今もアップデートを続けています。

詳しくは「誰もがつかえる」を目指したnoteのデザインシステムの導入とこれからの記事でお話ししていますので、ぜひご覧ください。

また、noteではイラストレーター社員のキムさんが、noteの世界観を強化するようなイラストを作成してくれています。このイラストをさらに汎用的に活用ができるよう、イラストシステムの設計も進行中です。

メンバーが増え、手が届かなかった取り組みにも着手

会社が成長する中で、これまで着手できていなかった挑戦もできるようになってきました。

アクセシビリティの向上や、ユーザーリサーチへの取り組みがこれにあたります。

また、このほかにもデザインチーム主導でさまざまな取り組みを行っています。

デザイナーマガジンで随時発信をしていますので、ぜひチェックしてくださいね。

チームの雰囲気を知りたい方には、noteデザイナーチームによるラジオ「ラフ案FM」もおすすめです。

デザイナーの学びにつながるイベントも開催中

他にも、noteではデザイナーの学びにつながるイベントを定期的に開催しています。
もちろん社員も自由に参加が可能です。

過去イベントのアーカイブ動画も公開していますので、見逃してしまった方もぜひ以下のページよりご視聴ください。

noteで働く人たち

noteのデザインチームと、活躍しているデザイナーをご紹介します。

CDOに宇野さんが就任。デザインをより強化

noteでは、CXOの深津さんのもと、これまでもデザインに力を入れていました。そしてデザインのさらなる強化を目的に、2022年2月にはCDO(Chief Design Officer)として宇野さんが就任しています。

noteでは今後もデザインの体制を強化し、noteを一緒につくっていってくれるデザイナーを募集していきます。

多様なバックグラウンドを持つデザイナーが活躍中

noteでは、さまざまなバックグラウンドを持つデザイナーが活躍しています。

ここでは、一部のメンバーをご紹介。それぞれのnoteもぜひのぞいてみてくださいね。

sawaさん (UI/UXデザイナー)
ここ3年ほどの間に入社したメンバーが多いデザインチームですが、sawaさんは社歴が一番長く、デザインチームの頼れるアニキなUI/UXデザイナーです。アプリデザイン、ウェブのカイゼン、アクセシビリティの対応、note proの開発、フロントのコーディングから今後を見据えたデザインシステムの策定まで、かなり幅広い業務をカバーしています。

松下さん (UI/UXデザイナー/PMチーム兼務)
元々noteの開発PDCAを回すカイゼンチームのマネジメントを行っていたデザイナーで、現在はデザインチームと兼務しながら発見性向上の開発チームのPMを行っています。松下さんたちの手によって、さまざまなトライでどんどん記事と読者が出会う体験が強化されています。デザイナーとしても、UIの設計のみならず、ワークフローの改善なども含めて提案してくれています。

こにたん (UI/UXデザイナー)
基本的にはUI/UXの開発を中心に動くデザイナーですが、UIの設計や機能開発にとらわれず、サークル開発ではPMを行ったり、イベントや企画の提案まで体験を考えて幅広く発案・行動しています。クラフトビールが好き。
社内の状況も丁寧に見てくれていて、仕事が詰まっている場所のフォローだけでなく、コミュニケーション面でもnote社の中核を担ってくれてます。

仙田さん (UXリサーチャー)

機能開発のためのリサーチを積極的に行っている仙田さん。リサーチャーとして、プロトタイピングのための濃密なデスクリサーチから、インサイト獲得のユーザーインタビューまで幅広く支援しています。ユーザーのことをとても大事に考えているのが彼の起こすアクションの端々から伝わるデザイナーです。イラストも上手く、グラフィックの手が足りないときに助っ人として手伝ってくれることも。

新たなメンバーも続々入社

noteではデザイン体制を強化するため、新たなメンバーも積極採用中です。

新たに加わるメンバーも増えており、今後ますますデザインチームを盛り上げてくれるはず!

よくあるご質問

デザインチームのメンバーの人数と役割は?

2022年4月時点で、デザインチームのメンバーは10名。
CDOの宇野さんのもと、リーダー1名、メンバー8名の構成です。

メンバーの内訳としては、プロダクトデザイナー4名、グラフィックデザイナー1名、イラストレーター1名、UXリサーチャー1名、UXエンジニアが1名となっています。

デザイナーがPdMを兼務で担う機会や、新しいポジションに挑戦する機会もあり、デザイナーが目指したいキャリアを後押しする社風があります。

また、noteでは組織を横断したプロジェクトも多く、自ら手を上げて参加しているメンバーも少なくありません。

noteはすでに完成されたサービスじゃないの?

採用の面談や面接の際、「noteはすでに完成されたサービスに見えるので、デザイナーとして挑戦できることが少ないのでは?」とご質問いただくことがあります。

確かに、ありがたいことにnoteというサービスの認知度は上がっており、ユーザーも増え続けています。

ですが、現在のnoteの完成度は、まだまだ10%程度です。

私たちはnoteをメディアやブログサービスではなく、「創作のプラットフォーム」であると考えています。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」というミッションのとおり、すべての人があたりまえにnoteのアカウントを持って、自由に文章や絵、写真、ちょっとしたつぶやきなどを気軽に発信できる。そして、noteで創作を続けられる。

noteがこのプラットフォームになるためには、デザインの面でも、まだまだやらなければならないこと・できることが山積みです。

ぜひ、私たちと一緒にnoteを成長させていきましょう。

メンバーがnoteのデザイナーとして働く理由やモチベーションは?

noteのデザイナーに、「noteで働く魅力」を聞きました。

●noteというメディアプラットフォームにかかわれることが面白いと思う。影響力の大きなサービスに関わることができ、自分の仕事がその成長につながることを感じられる。

●noteでは、自分自身もクリエイターとして創作を楽しんでいる社員が多い。自分自身もクリエイターでありながら、クリエイターエコノミーの最前線にかかわれる。

●CXOの深津さんに加え、CDOの宇野さんも在籍している。CXOとCDOが両方いる会社はまだまだ少なく、それだけデザインに本気で、意思決定が早い。

ぜひお気軽にお話ししましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございます。

noteについて知っていただいたことで、少しでも「noteのデザインに興味がある」「noteのデザイナーとして働きたい」と思っていただけたらうれしいです。

noteでは、いますぐに転職は検討していない方であっても、お話を聞きにきていただけるカジュアル面談の場を設けています。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお気軽にお話ししましょう!


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note社のヒミツ1:じつはnoteのノートがあるんです。
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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)で、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。