見出し画像

文化施設へnoteの法人プランを無償提供します

法人向けプランnote proを全国の文化施設(図書館、美術館、博物館、動物園、水族館、植物園、科学館)へ8月4日から無償提供します。子どもたちの夏休みが始まりましたが、思うように外出ができない状況が続いています。また本来はたくさんの観光客や地域住民で活況となる文化施設も、入場制限など来場者を減らさざるを得ない状況です。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションにするnoteにとっても、文化芸術の創造が行われ、発信拠点となり、人々をつなげてきた文化施設は大切な場所です。noteでオンライン発信をしやすい状況を整えることで、知的好奇心や創作意欲を育むコンテンツを盛り上げたいと考えて、今回の無償提供にいたりました。

申込み方法 こちらの問い合わせフォームからお申し込みください。

note proの無償提供は、学校法人地方公共団体スタートアップ企業への無償提供に続いて、4例目です。

文化施設がnoteを活用してできること

1)遠隔でも楽しんでもらえる情報発信

那須動物王国は、生まれたばかりの赤ちゃん動画やさまざまな動物の成長記録を発信。

はじまりの美術館は、過去の展示作品をオンラインで紹介。館内で扱っている商品も、noteのストア機能を活用してオンライン販売しています。

ひだ宇宙科学館 カミオカラボは、スタッフのリレーブログで施設の魅力を紹介。オンラインツアーへの挑戦の様子もつづっています。


2)イベントレポート

日本科学未来館の「未来館ビジョナリー」プロジェクトは、ワークショップの様子をレポートすることで活動のメッセージを広く届けています。


3)SNSの情報をまとめる

稲城市立図書館のnoteでは、臨時休館中にさまざまなSNSで行った「おうちでどうぞ」企画をアーカイブ。ぬり絵や紙芝居、Zoom背景などまとめて楽しむことができます。その他、図書館ならではの音声も配信しています。


note pro文化施設プランの概要

対象:図書館、美術館、博物館、動物園、水族館、植物園、科学館
※1団体につき1つのnote proアカウントを無償で提供いたします。

提供期間 無償の1年契約、毎年内容を確認して更新
提供内容 月額5万円で提供しているnote proの機能
1:noteの基本機能
2:専用サブドメインの設定(※1)
3:ロゴ変更  
4:メニューのカスタマイズ
5:カスタマーサクセスによるサポート
6:専用アナリティクス など

※通常のnote proは独自ドメインを設定いただけますが、本プランでのドメインは「note.jp」からサブドメインを適用します。

例)博物館、美術館 https://●●-museum.note.jp
  図書館 https://●●-library.note.jp
  動物園 https://●●-zoo.note.jp
  水族館 https://●●-aquarium.note.jp

申込み方法 こちらの問い合わせフォームからお申し込みください。

【8/18(火)18時〜】
noteをはじめたい「文化施設向けnote pro勉強会」をオンライン開催

note公共教育カテゴリのディレクターが、noteの「機能」「参考事例」などを中心に、文化施設や団体のnoteを使った情報発信についてご案内します。その後、質疑応答の時間を長めに設けています。気になる点がありましたら、お気軽にご質問いただけます。

note pro支援プログラム

画像1

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteが創作の芽を育てて盛り上げていくために、note proを無償提供するプログラムを実施しています。現在は学校法人、地方公共団体、ベンチャーキャピタルが支援するスタートアップ企業を対象にしています。

最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

note社のヒミツ1:じつはnoteのノートがあるんです。
175
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

こちらでもピックアップされています

プレスルーム
プレスルーム
  • 398本

note株式会社のプレスリリース、メディア出演、社員の登壇情報をおしらせします。ロゴデータは以下から取得可能です。  https://help.note.com/hc/ja/categories/360000051281