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シニア世代はnoteをどう使う?シニア向けセミナーでご意見をうかがいました

note株式会社

毎日いろんなクリエイターの話題がでているnoteですが、シニア層のクリエイターもいるのをご存知でしょうか?

90歳のおばあちゃんのイラストが素敵なnoteや、

ご自身の半生をつづっている80代の方

水彩スケッチを発信している60代後半の方

noteが定期開催している初心者向けnote勉強会にも、時々シニアの方が参加してくださっています。

もっともっとシニア世代の方にもnoteを使っていただきたい…。

そう思っていた矢先、シニア世代の方を中心としたセミナー・交流会「ギリークラブ」主催の渡辺さんから、「最近noteのことを耳にするので、『超初心者シニア向けnote入門』としてnoteについて紹介してほしい」とご連絡をいただきました。

当日の様子を、オープン社内報としてご紹介します。

オープン社内報とは?
一般的には社員しか見ることのできない「社内報」をだれでも見られるように公開することで、会社の様子を感じとってもらう記事企画です。(本日の担当:PRチーム 金子)


シニア世代のインターネット活用の現状

主催の渡辺さんに事前におうかがいしたところ、ギリークラブに参加されている60代前後の方は、コロナ禍で人と会えなくなりコミュニケーション手段も変わったそう。交流会はZoomで、コミュニケーションはLINEでグループを作ってやりとりしているとか。そのためにスマホに乗り換える人もいるようです。

一般公開されているデータによると、シニアのスマホ利用率84.7%

また、なつかしい物や映像を見て思い出を語り合う「回想法」や、ハガキに手書きした絵に文字を添える「絵手紙」で、脳の活性化や交流を続けるきっかけにしているそう。

noteを回想法や絵手紙の発信場所として使ってもらうこともできそうですよね。

シニアのみなさんからいただいた感想

ギリークラブでは、noteについてオンラインでお話する機会を2回いただきました。

当日ご参加いただいた方々は、大学教授や経営者の方、各ジャンルに精通された第一人者の方など…そうそうたるご経歴のみなさん。とても緊張しましたが、みなさん熱心に耳を傾けてくださいました。

ギリークラブでお話ししたこと

前半では資料をもとに以下をご紹介しました。

  • note株式会社の情報

  • noteの基本機能

  • noteをはじめるときにやってほしいこと

  • シニア世代の活用事例

質問コーナーでは、このような具体的な質問もでました。

Q. すでにnoteを使っているがスキが1桁。どうしたら読んでもらえますか?
A. スキの数はあまり気にしなくてOK。もっと読まれたければ、まずは自分の知り合いや友達に書いたことを知らせてみましょう。

Q. 長文でしっかり書かないといけないんでしょうか?
A. いいえ、noteはあらゆる創作を歓迎しているので、例えば水彩画1枚や俳句1句だけでもOKです。

Q. すでにnoteを利用中。世界の偉人について書いているので「みんなのフォトギャラリー」の世界の名画はもっと増やしてほしい
A. 今後増えていくはずなのでご期待ください!

ギリークラブのオンライン講座参加者様が映るZoom画面
当日はnote社員も交え、オンライン形式でおこないました


参加者のみなさんからいただいた感想

後半では、みなさんからの感想やご意見などをたくさんいただきました。

  • SNS上のマナーやエチケットを守ろうとしている人がnoteには多い印象

  • 自分の思いを自由に書いて、誰かが反応してくれたら嬉しいだろう

  • パソコンは苦手だがチャレンジしてみたくなった

  • サービス内にランキングがなく、順位をつけないのは安心できる

  • 肩の力を抜いて、語りかけるように書いている方も多い印象

  • 絵手紙は、絵を描く趣味でもあり、手紙を送ることで元気に過ごしている証明にもなっている。絵手紙のような感覚でnoteに発信するのもよいのでは

  • シニア世代は自分の経験をどう発信すればいいのか分からない人も多い。若い世代の方にサポートしてもらえるとうれしい

  • noteは有料記事=いい記事を書かないといけないと思いハードル高かったが、そうでもない印象を受けた

最後に、ギリークラブ主催者の渡辺さんからは、「若い人よりも人生経験豊富なのだから、書いた方がいいですね!」という力強いお言葉もいただきました。

その分野の第一人者の方、長年にわたりその道を極めてこられた方、幅広い経験をされてきた方。

みなさんの自己紹介を聞いただけで「noteに書いてくれたらおもしろそう!読んでみたい!」と思える方々ばかりでした。

人生の大先輩であるシニア世代の方には、ぜひnoteの中でたっぷりとエピソードや知見を語っていただき、インターネット上にみなさんの貴重な情報をおすそわけしてくださるとうれしいですね。

社員のみなさんも、ご家族やお知り合いのシニア世代の方で「この人の話はみんなに知ってほしい!」という方がいれば、noteをおすすめしてみてはいかがでしょうか?


うれしいエピソード

ギリークラブの勉強会にオリーヴを生産している「小豆島ヘルシーランド」の方が参加されていました。懇親会タイムにオリーヴのお話になり、珍しい形の”幸せのハートのオリーヴ葉”があるという話に。後日、なんとわざわざ会社宛に実物の葉を郵送してくださいました!1つの木に時々このようなハート型の葉が混ざっているとのことで、なんとも幸運が訪れそうです!

ハートオリーブの葉の写真
オフィスのいろんな場所で撮影しました。ご利益がありそうです!

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“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)で、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。