見出し画像

noteがクリエイターと対話をする方法の1つ、「#noteお茶会」とは。

noteが大切にしているバリューに「クリエイター視点で考えよう があります。バリューを体現する活動の1つが、この記事でご紹介する「noteお茶会」

「クリエイター視点で考えよう」
ピースオブケイクの事業の原点はクリエイターにあります。ピースオブケイクのメンバーは、創作にかかわるすべてのひとと対話しながら、作品をつくること、つなげること、とどけることを手助けする方法を考えて実行します。

お茶会は、ピ社(※ピースオブケイクの愛称)のデザイナーが毎回運営をしています。

この記事では、デザイナーの松下さんにインタビューをしてみました!!そして、すてきなトップ画像は、お茶会に参加されたイラストレーター カメダさんのご提供です。ありがとうございます!!


※色んな方の話を伺いたいので「noteお茶会に参加してみたい」という方、ぜひ以下のフォームから応募してみてください。


noteお茶会 とは?

画像1

ー「noteお茶会」を開催する目的を教えてください。

松下:大きな目的は「サービス改善」「クリエイターの気持ちを理解する」ことです。

クリエイターとざっくばらんに対話して、意見交換をしたい。そんな気持ちで、以前はCXOの深津さんがTwitterでゲリラ的に呼びかけていたものが定番として復活しました。

ーほんとうだ。超ゲリラですね。呼びかけるほうも、来てくれる方もスゴイ。


ー深津さんがCXOの仕事内容を語ったnoteでも「お茶会」を大切にしている様子が伺えます。

お茶会を開いてユーザーとあったり、ユーザー有志のやるゲーム会、写真会、グルメ会などに遊びにいきます。そこでユーザーと一緒に遊んで、肌感覚をアップデートします。みんながnoteの何を良いと思っているのか、大事にしていることや、直して欲しいところなどは、直接ユーザーと触れ合わないとなかなかわかりません。データ至上主義ダメ絶対。

ここがズレるととても怖いので、忙しくてもできるだけここを大事にしたい。(CXOってどんな仕事なの? より)


ーどんなスタイルで開催しているのでしょうか?

松下:いまは月に2回くらいのペースで開催しています。場所はピースオブケイクのオフィス。noteにはいろいろなタイプのクリエイターがいるので、各回ごとに「イラストレーター」「音楽家」「ビジネス」と近しいジャンルの方をお呼びしています。

お茶会でクリエイター同士が「noteの活用法」も語るのですが、それがお互い参考になることもあるようです。CXOの深津さんも、調整可能な範囲で積極的に参加しています。

画像2

「お茶会」と名のつくとおり、気軽に意見交換できるよう、お茶やお菓子を食べながらお話しています。オリジナルでお茶会用にnoteカップやコースターも、デザイナーの川井田さんが準備してくれました。

画像3

noteらしいお茶会アイテムは常に模索中です。おみやげにお渡しするものも、Minimalチョコレートsnaq.meなど、noteにかかわるクリエイターのアイテムから起用できるように工夫しています。

お茶会では、みんながnoteのクリエイター

ー運営のこだわりはありますか?

松下:noteお茶会は、クリエイターの声を聞くために開催していますが、ピースオブケイクの社員も含め、その場にいる全員がnoteのクリエイターです。まずは自己紹介がわりに、参加する社員もそれぞれどんなnoteを書いているのかをみんなで紹介していきます。

そのうえで、noteの使い心地や良さ、自分のこだわりや書き方、あるいはこうだったらいいのにという要望や悩みをざっくばらんにお話しています。

画像4

ー運営者とユーザーではなく、みんながクリエイター目線で話す空間なんですね。その場で聞いた話は、実際のサービス開発に活かされているんでしょうか?

松下:毎回、忘れないうちにクリエイターが伝えてくれたことを言語化して社内にも共有しています。頂く要望や悩みの傾向を掴み、今後のカイゼンで行うべきこと、あるいは行うべきではないことを自分たちのなかに染み込ませます。

もともとnoteが大切にしている世界観はあるので「これはやらない」は明確なサービスではありますが、常にクリエイターの声に触れていないと机上の空論になってしまいます。つねに喜んでもらえて、創作活動が快適になるカイゼンをしていきたいですね。

画像5

ー具体的に、サービスへ反映された声はありましたか?

松下:たとえば、イラストレーターの方々に集まっていただいたお茶会では、「イメージ(画像)の投稿」時に感じていた「ふべんさ」を教えていただき、すぐにカイゼンしました。ほかにもコンテストやイベントの運用ガイドラインを決めるときに頂いた声を反映したり、新機能の検討に活かしたりしています。

ー運営側では気がつかない、さまざまな用途で使い込んでいる方々だからこそ伺える意見がたくさんあるんですね。松下さん、ありがとうございました。

お茶会に参加されたクリエイターのnoteまとめ

デザイナー陣が突然お誘いするお茶会に、こころよく参加されるみなさん。本当にありがとうございます!!!

お茶会にきた、みなさんの感想noteをまとめてみました。note運営が考えていることがわかった!ほかのクリエイターの使い方が参考になった!とうれしい声がたくさん。

イラストレーターやマンガ家のみなさんの絵に惚れ惚れ。こんなふうに具現化できるのが、ほんとうにすてき。

お茶会は今後も拡大していきます!

noteはおかげさまで順調に利用者が増加中。

もっともっと色んな方の話を伺いたいので「noteお茶会に参加してみたい」という方、ぜひ以下のフォームから応募してみてください。


カバー画像 by カメダさん Text by  PR 森本  Photo by  デザイナー 佐賀野

最後まで読んでくれた方へ。note社の様子や採用情報などをTwitterで発信しています。

note社のヒミツ1:じつはnoteのノートがあるんです。
56
“だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。cakes(ケイクス)は、cakes発のベストセラーを多数輩出しています。

こちらでもピックアップされています

note デザイナーマガジン
note デザイナーマガジン
  • 24本

noteのデザイナーが考えるデザインについて書き綴ります。